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建築確認申請の事前協議について

[2017年6月12日]

ID:773

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建築確認申請の事前協議について

概要

 建築確認申請は、平成19年6月20日施行の建築基準法改正により申請手続が厳格化されています。このため、舞鶴市では建築確認申請の事前協議を行っています。

 建築主(代理人)は、建築確認を建築主事又は指定確認検査機関に提出する前に、建築確認申請の事前協議を行って下さい。


提出書類

 次の書類を提出してください。 ※合計4部

提出書類一覧表

書類名

部数

備考

正本

1部

 

副本

1部

 

消防用

1部

・正本と同じ内容

市(都市計画課)用

1部

・申請書の第1面~第6面、位置図、配置図

その他の提出書類

舞鶴市開発要綱協議を経た場合  開発同意書の写しを添付してください。

建築場所が地区計画区域内の場合 ⇒ 地区計画の届出も併せて行ってください。

 詳細は「地区計画区域内における行為の届出について(別ウインドウで開く)」でご確認ください。

建築場所が臨港地区の場合 ⇒ 港湾事務所協議回答書の写しを添付してください。


建築確認申請の事前協議の前に…

・土地の取引をする際には、届出が必要な場合があります。

 ⇒「国土利用計画法に基づく届出について(別ウインドウで開く)」及び「公有地の拡大の推進に関する法律に基づく届出と申出について(別ウインドウで開く)」をご確認ください。

・建築物などを建てる目的で、土地の区画や形質の変更を行う場合は、届出が必要な場合があります。

 ⇒「開発行為を行う場合は事前に協議が必要です!」(別ウインドウで開く)をご確認ください。

都市計画施設等の区域内で建築物等を建てる際には、許可を受けなければならない場合があります。

 ⇒「都市計画施設等の区域内における建築等の規制について(都市計画法53条)(別ウインドウで開く)」をご確認ください。

屋外広告物を掲出する際には、許可を受けてください。

 ⇒「舞鶴市内に掲出される屋外広告物について(別ウインドウで開く)」をご確認ください。


注意事項

提出書類の4部全てに申請者及び設計者の捺印が確認できないものは受理できません。

・事務処理期間は遅くて7日間程度を要します。(市街化調整区域は10日間程度)

記載内容に不備が生じた場合、書面の差し替えを行って下さい。

計画が変更となった場合は、再度事前協議が必要になります。

・事前協議に必要のない書類は返却します。

・本手続に係る手数料は無料です。

・事前に各手続、協議を完了させ、法の適合性や図面の整合性等の確認を行って下さい。

・郵送による事前協議も受け付けています。

 郵送のやりとりを希望する場合は、必ず「返送先が明記された封筒」切手を貼り付けて送付の際に同封してください。

・工作物、昇降機に係る事前協議は不要です。

お問い合わせ

舞鶴市役所建設部都市計画課

電話: 0773-66-1048

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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