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熱中症を予防して、暑い夏を乗り切りましょう

[2017年5月22日]

ID:2916

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熱中症を予防して、暑い夏を乗り切りましょう

 消防庁によると、熱中症により毎年4万人以上の方が救急搬送されています。平成23年から28年に救急搬送された291,519人のうち、年代別では、高齢者が約5割を占めています。また、4割の方が入院しています。


熱中症とは

 熱中症は、気温、湿度の上昇や運動等によって体内の水分・塩分のバランスが崩れ、体温調節がうまくいかなくなり、体温上昇、めまい、体のだるさ、ひどいときには、けいれんや意識の異常など、様々な障害をおこす症状のことです。

熱中症予防について

熱中症の予防には、日ごろからバランスのよい食事をとり、体調を整えておくこと、のどが渇かなくてもこまめに水分補給をすることが大切です(ただし、心臓や腎臓の病気などで、水分制限されている方は、医師の指示に従ってください)。

また、室温は28℃を超えないように、エアコンや扇風機をうまく使いましょう。

 外出の際は、帽子や日傘、木陰をうまく利用して日よけ対策をしましょう。

 そして、万一 自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強く、動けない場合や、周りで意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状がある方を発見された場合はためらわずに救急車を呼んでください。


 熱中症は、気温が高くなる夏だけではなく、身体がまだ暑さに慣れていない梅雨の頃にもかかる可能性があります。今から熱中症を知って予防し、暑い夏を乗り切りましょう。

お問い合わせ

舞鶴市役所健康・子ども部健康づくり課(保健センター)

電話: 0773-65-0065

ファックス: 0773-62-0551

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