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舞鶴市の遺跡地図・埋蔵文化財

[2017年6月26日]

ID:2959

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舞鶴市の遺跡地図・埋蔵文化財

 遺跡とは地中に埋もれている住居址や城跡、墳墓など、過去の人々の生活の痕跡をいいます。遺跡は地中に埋もれているため、埋蔵文化財と呼ばれ、それが埋まっている場所を埋蔵文化財包蔵地(遺跡)と呼んでいます。埋蔵文化財は地域の歴史や文化を考えるうえで大変貴重なものです。舞鶴市内には約900箇所の埋蔵文化財包蔵地があり、遺跡地図でその場所を確認することができます。

舞鶴市の遺跡地図

 舞鶴市の遺跡地図は京都府が公開している『京都府・市町村共同統合型地理情報システム(GIS)』を利用しておりますので、舞鶴市内の遺跡地図についてもこのシステムで閲覧いただけます。
 遺跡は、分布調査、発掘調査等により遺跡の範囲や新規遺跡の追加等、情報が更新される場合があります。舞鶴市内の遺跡についての詳細は舞鶴市文化振興課(0773-66-1019)までお問い合わせください。


 『京都府・市町村共同統合型地理情報システム(GIS)』(別ウインドウで開く) (←舞鶴市の遺跡地図はこちらからご覧ください)


遺跡内で掘削を伴う工事を計画している場合

 舞鶴市内の遺跡の範囲内での土地造成や、建築工事、その他の土木工事等を実施する場合、その内容によって文化財保護法に基づき、届出や、埋蔵文化財保全のために協議が必要となります。工事内容によって立会い調査・確認調査・発掘調査等の調査内容を判断するため、遺跡内で工事を計画されている場合は、計画の早い段階での御相談をお願いいたします。


◆届出(文化財保護法第93条)

 工事に着手する60日前までに「埋蔵文化財発掘」の届出を京都府教育委員会に届け出なければなりません。届出は図面等を添付の上、正本1部、副本2部の合計3部を舞鶴市文化振興課まで提出してください。

周知の埋蔵文化財包蔵地以外での工事の場合

 埋蔵文化財包蔵地外の土木工事であっても、計画建物や掘削状況により、立会い調査をお願いすることがあります。また、工事中に文化財が発見された場合は、工事を中止し、文化財の発見の届出または通知(文化財保護法第96条・97条)が必要です。発見後、速やかに舞鶴市文化振興課までご連絡ください。

お問い合わせ

舞鶴市市民文化環境部 地域づくり・文化スポーツ室 文化振興課

 〒625-8555 京都府舞鶴市字北吸1044

 電話:0773-66-1019

 FAX:0773-62-9891

 

お問い合わせ

舞鶴市役所市民文化環境部文化振興課

電話: 0773-66-1019

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