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行政サービスの向上と受益者負担(使用料・手数料)のあり方について    ~適正な利用者負担のあり方について、市民の皆様とともに考えます~

[2017年11月1日]

ID:3466

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 舞鶴市では、公民館などの公共施設を利用いただく際の「使用料」や市役所窓口で証明書等を発行する際の「手数料」について、行政サービスの向上策や適正な利用者負担のあり方等について検討する「受益者負担の適正化に向けた取り組み」を進めているところです。

 これまでに「受益者負担の適正化に向けた市民・有識者懇話会」を開催し、市民の皆様や有識者から幅広く客観的な意見をお聞きした上で、庁内関係課によるワークチームを結成し、使用料・手数料の状況、公共施設の収支や利用率などの現状把握と検証を行ってきました。

 このたび、これまでの検討データを基に現状をお示しし、今後の行政サービスの向上と受益者負担(使用料・手数料)の考え方等についてご意見を伺うため、各種団体との「意見交換会」を実施しました。

 当日、ご参加いただけなかった市民の皆様にも取組の趣旨や考え方をご理解いただくため、「行政サービスの向上と受益者負担(使用料・手数料)のあり方についての各種団体との意見交換会」の内容を掲載いたします。

受益者負担とは

受益者負担の種類

◆使用料…公共施設の利用の対価として、その利用者に負担いただく料金                                                              (例:公民館、文化施設、スポーツ施設などの使用料)

◆手数料…市役所が特定の方のために行うサービスに対して、その費用を償うため、                                                              利用者に負担いただく料金                                          (例:戸籍・住民票の交付手数料など)

受益者負担の原則とは

 行政サービスのかかる経費は税金によって賄われていますが、特定の人がサービスを受ける場合には、その利用者(受益者)から応分の対価として、経費の全部または一部をいただくことが地方自治法により認められています。 

 これは税金で支えられている公共サービスにおいて、利益を受ける人が利益の度合いに応じで費用を負担すべきという公平性を考慮した「受益者負担の原則」です。

受益者負担に対する市の基本的な考え方

 単に使用料・手数料の料金の見直しではなく、「市民の皆さんに使っていただける施設を目指した取り組みの推進」や「適正な利用者負担のあり方」を目指します。

「行政サービスの向上と受益者負担(使用料・手数料)のあり方についての各種団体との意見交換会」を開催しました

◆日時及び場所                                                                                                 平成29年10月15日(日)午後7時~8時30分 舞鶴西総合会館西区多機能施設多目的ホール                                          平成29年10月18日(水)午後7時~8時30分 舞鶴市政記念館ホール

◆内容                                                                                            (1)説明:舞鶴市の行財政改革の取組と「適正な利用者負担のあり方」について【舞鶴市長】                                     (2)説明:行政サービスの向上と受益者負担(使用料・手数料)のあり方について【企画政策課】                                     (3)意見交換

※当日の説明と資料は、下記リンク(YouTube)およびファイルでご覧いただけます。

 舞鶴市公式ムービーチャンネル(別ウインドウで開く) ← ここをクリック

取り組みについてのアンケート

 今後の行政サービスの向上と受益者負担(使用料・手数料)の考え方についてアンケートを行っています(11月6日締め切り)。  アンケートの回答は、郵送または持参で企画政策課へ。

 ※市内各施設(下記ファイル「配架施設一覧」)にも、意見交換会の資料や当日の様子を録画したDVD、アンケート用紙を配架しています。

組織内ジャンル

政策推進部企画政策課


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