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平成30年7月豪雨災害に係る地域再建被災者住宅等支援事業のお知らせ

[2018年8月10日]

ID:4423

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平成30年7月豪雨災害に係る地域再建被災者住宅等支援事業のお知らせ

 このたびの大雨により被災されました皆様に、心からお見舞い申し上げます。

 市では、市内の住居に自ら居住し、床上浸水以上の被害を受けられた方を対象に支援制度を設けています。

申請の受付

事業期間

 平成33年8月末まで(約3年間)の予定です。

受付期間

    ・  8月10日(金)から受付を開始しています。

受付場所

  • 市役所本庁 別館3階 都市計画課
  • 西支所
  • 加佐分室

対象となる方

  • 被災住宅に居住していた方で、被災住宅又は新たに取得した住宅へ居住される方。
  • 床上浸水、一部損壊以上の被災を受けたとしてり災証明が発行される方。

 ※原則、借家は対象となりません。

補助の対象となる経費と上限額

①住宅再建経費

 住宅の補修、建替え、被災した住宅に代わる住宅の購入に係る費用

 <補助上限額>

  半壊:150万円      一部破損・床上浸水 :  50万円


②住宅再建関連経費

 被災住宅の清掃費、家具・家電製品の買換えの費用など

<補助上限額>

  5万円

※なお、①と②を合わせて利用される場合は、①の上限額に②を含みます。

③住宅再建融資返済経費

 床上浸水・一部損壊以上の被害を受けた住宅の再建に関わる融資(建替え・購入・補修)の返済に要する経費のうち、対象融資の貸付日から5年以内の利子相当額を補助。

 ※土地の取得、整地にかかる費用は利子補給の対象となりません。

<利子補給の対象となる融資制度>

 ■融資限度額
  ・住宅の建設、購入:1,650万円
  ・住宅の補修    :   730万円

 ■負担金利
   0.55%(7月20日現在)
   ※貸付日から5年間の利子相当分が補給されます

<融資を実施する金融機関について>

 各金融機関で受け付けをしています。詳しくは京都府ホームページをご覧ください。

  ・京都府ホームページ(別ウインドウで開く)





申請に必要なもの

交付申請に必要な書類

  • 地域再建被災者住宅等支援事業補助金交付申請書
  • り災証明書又はその写し
  • 住民票又はその写し
    ※住民票取得手数料の減免制度がありますので、取得前に都市計画課にお越しください。
  • 契約書、見積書の写し(補修内容などが記載された明細が分かるもの)
  • 請求書、納品書、レシートなどの写し(家具、家電等を購入された場合)
  • 住宅の再建に関わる融資の内容が分かる資料(住宅の再建に関わる融資の利子補給を受ける場合)

実績報告に必要なもの

  • 地域再建被災者住宅等支援事業補助金実績報告書
  • 地域再建被災者住宅等支援事業補助金振込先届
  • 領収書の写し
  • 写真(着手前、完成)
  • 金融機関が発行する償還情報及び支払利息証明書の写し
    (住宅の再建に関わる融資の利子補給を受ける場合)

申請に必要な様式

お問い合わせ

舞鶴市役所建設部都市計画課

電話: 0773-66-1048

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


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