検討委員会から 中間報告
まちづくりは 市民のハート整備から
市民活動の自立元年とする
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公募の9人による市民検討委員会(平成14年12月9日)昨年十月から、市制六十周年の取り組みについて議論してきた市民検討委員会(下野邦夫座長、公募の九人)が、中間報告をまとめました。市民と行政が協働でまちづくりを進めるきっかけの年とするため、取り組みの方向性や仕組みづくりについて提案しています。
同委員会では、今回の報告を市への提案と同時に、全市民に向けた呼びかけとしています。 今後、さらに検討を進め、三月中に最終報告をまとめる予定です。主な内容は次のとおり。
【まちづくりのイメージ】 「市民のハート整備から」をテーマに、個人の夢や想いが実現できる成熟したまちづくりを進め、市民活動自立元年とする。
【具体的な取り組み】 ▽既存のイベントなどを、市民の視点から見直して再編していく▽地域のまつりの復活、存続を支援していく仕組みをつくる。
【協働の仕組みづくり】 ▽協働のまちづくりについて、基本的な考え方やルールを確立する▽市民が参加しやすい場、機会をつくるための方策を検討する。 中間報告の詳しい内容は、市ホームページに掲載しています。お知らせ
中間報告への意見や六十周年記念事業の名義使用を希望する催しを募集します。
<意見募集> 今回提案された内容について、皆さんの意見を募集します。様式は自由。
<記念事業の名義使用> 来年度に開催する催しなどのうち「市制六十周年記念」の名義使用を希望する催しを募集します。ただし、中間報告の内容に沿うもの。事業名、主催者、事業概要をA4判の用紙一枚程度にまとめてください。
◆応募先 いずれも一月二十四日(金)までに、連絡先を明記して手紙(〒625―8555市内字北吸一〇四四)かファクス(62・5099)、電子メール(市ホームページから)で検討委員会事務局へ。市制六十周年に関するお問い合わせは、市役所企画調整課(電話66・1042)へ。