ページの先頭です
メニューの終端です。
FAQ

パートで収入がある場合の課税・非課税、配偶者控除の適用

[2016年3月29日]

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

パートで収入がある場合の課税・非課税、配偶者控除の適用について教えてください。私はパートで働いていますが、所得税は年間103万円以下なら税金がかからないと聞きましたが市・府民税も同じでしょうか?また、いくらまでなら夫の扶養に入れるか、夫が受けることができる配偶者控除や配偶者特別控除についても教えてください。

回答

市・府民税と所得税では所得の計算は同じですが、控除の種類や金額が異なります。市・府民税の方が控除額は低くなっております。
また、市・府民税の場合は一定の所得があれば課税される均等割がありますので、所得税が非課税の場合でも市・府民税が課税される場合があります。
 パート等の給与収入以外に所得がなく、所得控除を基礎控除のみとした場合、次のとおりとなります。
•課税・非課税について
 あなたの年間給与収入が93万円以下であれば市・府民税も所得税もかかりません。また、103万円以下であれば所得税がかかりません。
•配偶者控除・配偶者特別控除について
 あなたの年間給与収入が103万円以下(合計所得38万円以下)であれば、配偶者が配偶者控除をとることができます。
 あなたの年間給与収入が103万円超えると配偶者控除は受けられませんが、141万円未満であれば、あなたの所得額によって段階的に配偶者特別控除が受けられます。ただし、配偶者の前年の合計所得が1,000万円を超えた場合、配偶者特別控除は受けられません。

お問い合わせ

舞鶴市役所総務部税務課

電話: 0773-66-1026(市民税係)0773-66-1027(資産税係)0773-66-1025(納税係)

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

総務部税務課

ご意見をお聞かせください

  • このページの情報は役に立ちましたか?

  • このページの情報は見つけやすかったですか?


パートで収入がある場合の課税・非課税、配偶者控除の適用への別ルート