○舞鶴市滞在型農林業体験実習施設条例施行規則

平成13年3月30日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、舞鶴市滞在型農林業体験実習施設条例(平成13年条例第2号。以下「条例」という。)の施行について、必要な事項を定めるものとする。

(公募の方法)

第2条 条例第6条第1項の規定による利用者の公募は、舞鶴市の広報紙への掲載等市長が適当と認める方法により行うものとする。

(平17規則37・一部改正)

(利用承認申請)

第3条 条例第6条第3項の規定により実習施設を利用しようとする者(以下「申請者」という。)は舞鶴市滞在型農林業体験実習施設利用承認申請書(様式第1号)を、利用承認を受けた事項を変更しようとする者は舞鶴市滞在型農林業体験実習施設利用変更承認申請書(様式第2号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を承認したときは、舞鶴市滞在型農林業体験実習施設利用決定通知書(様式第3号)又は舞鶴市滞在型農林業体験実習施設利用変更決定通知書(様式第4号)により当該申請者に通知するものとする。

(平17規則37・一部改正)

(利用期間の更新申請)

第4条 条例第8条第1項ただし書の規定により実習施設の利用期間を更新しようとする者は、当該利用期間満了の日前6月までに舞鶴市滞在型農林業体験実習施設利用期間更新申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定による申請を承認したときは、舞鶴市滞在型農林業体験実習施設利用期間更新決定通知書(様式第6号)により当該申請者に通知するものとする。

(平17規則37・旧第5条繰上・一部改正)

(利用承認の取消し等)

第5条 市長は、条例第9条の規定により利用承認を取り消し、又はその利用を制限し、若しくは停止するときは、舞鶴市滞在型農林業体験実習施設利用承認取消等通知書(様式第7号)により当該利用者に通知するものとする。

(平17規則37・追加)

(利用料金の減免)

第6条 条例第11条の規定により利用料金を減免する場合は、次の各号に掲げる場合とし、減免する割合は、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。

(1) 身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条に規定する身体障害者手帳、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条に規定する精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者特別援護法(昭和38年法律第168号)第4条に規定する戦傷病者手帳、「療育手帳制度について」(昭和48年9月27日厚生省発児第156号厚生事務次官通知)による療育手帳又は原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律(平成6年法律第117号)第2条に規定する被爆者健康手帳を所持する者が利用する場合 10分の5

(2) その他指定管理者が特別の理由があると認めた場合 10分の10以内

2 条例第11条の規定により利用料金の減免を受けようとする者は、指定管理者の定める方法により、その承認を受けなければならない。

(平17規則37・一部改正)

(利用料金の返還)

第7条 条例第12条ただし書の規定により利用料金を返還する場合は、次の各号に掲げる場合とし、返還する額は、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。

(1) 災害その他不可抗力により実習施設を利用することができなくなった場合 全額

(2) 市長が実習施設の管理運営上の都合により利用承認を取り消した場合 全額

(3) その他指定管理者が特別の理由があると認めた場合 10分の10以内

(平17規則37・一部改正)

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成17年10月7日規則第37号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(平17規則37・一部改正)

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(平17規則37・一部改正)

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(平17規則37・一部改正)

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(平17規則37・一部改正)

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(平17規則37・旧様式第6号繰上・一部改正)

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(平17規則37・旧様式第7号繰上・一部改正)

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(平17規則37・追加)

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舞鶴市滞在型農林業体験実習施設条例施行規則

平成13年3月30日 規則第4号

(平成18年4月1日施行)