○舞鶴市中小企業経営研修受講費補助金交付要綱

昭和53年5月15日

告示第20号

(趣旨)

第1条 市長は、経営資質の向上を図るため、京都府又は商工会議所が開催する経営の合理化・近代化を促す研修会、講習会等(以下「研修会等」という。)に出席した中小企業の経営者及び従業員に対し、補助金等の交付に関する規則(昭和50年規則第25号。以下「規則」という。)及びこの要綱の定めるところにより、予算の範囲内で、補助金を交付する。

(対象経費及び補助金の額)

第2条 補助金は、中小企業の経営者及び従業員が研修会等の出席に要した経費のうち、受講料に相当する経費に対して交付するものとし、その額は5,000円以内とする。

(交付申請)

第3条 規則第4条に規定する申請書等は、様式第1号のとおりとする。

(実績報告)

第4条 規則第12条に規定する実績報告書等は、様式第2号のとおりとし、研修会等の閉講の日から30日以内に市長に提出しなければならない。

(その他)

第5条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

制定文 抄

昭和53年度分の補助金から適用する。

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舞鶴市中小企業経営研修受講費補助金交付要綱

昭和53年5月15日 告示第20号

(昭和53年5月15日施行)

体系情報
第8編 業/第2章
沿革情報
昭和53年5月15日 告示第20号