○造林補助金交付要綱

昭和50年10月20日

告示第50号

(趣旨)

第1条 市長は、森林資源の造成を促進するため造林事業を実施する者に対し、当該事業に要する経費について、補助金等の交付に関する規則(昭和50年規則第25号。以下「規則」という。)及びこの要綱に定めるところにより、予算の範囲内において補助金を交付する。

(経費等)

第2条 前条に規定する経費、補助率及び補助基準は、別表に定めるとおりとする。

(申請)

第3条 規則第4条に規定する申請書は、別記様式のとおりとし、春植造林については5月末日、秋植造林については12月末日までに市長に提出しなければならない。

2 申請者は、前項の補助金交付申請を舞鶴市森林組合長に委任することができる。この場合において、委任を受けた舞鶴市森林組合長は、総括位置図及び委任状を添えた申請書を市長に提出しなければならない。

(実績報告)

第4条 規則第12条に規定する実績報告書は、補助金交付申請の際に提出する事業成績内容をもって、その提出があったものとみなす。

(処分の制限)

第5条 補助金の交付を受けた者は、当該補助事業の施行地を当該事業の完了年度の翌年から起算して5年以内に森林以外の用途へ転用する場合は、当該転用に係る造林地の造林事業につき交付を受けた補助金相当額を返還しなければならない。

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、別に定める。

制定文 抄

昭和50年度分の補助金から適用する。

改正文(昭和51年2月25日告示第7号)

昭和50年度分の補助金から適用する。

改正文(昭和57年4月6日告示第14号)

昭和56年度分の補助金から適用する。

別表

実施主体

経費

補助率

補助基準

森林所有者等

すぎ、ひのき、まつ類の拡大造林に要する経費

国の標準事業費により算定された額の10分の4以内

1 採択規模

1施業地7アール以上10アール未満

2 苗木

林業種苗法に基づいて生産されたもの

3 植栽本数

1アール当たり、すぎ及びひのき30本以上、まつ類40本以上

画像

造林補助金交付要綱

昭和50年10月20日 告示第50号

(昭和57年4月6日施行)

体系情報
第8編 業/第4章
沿革情報
昭和50年10月20日 告示第50号
昭和51年2月25日 告示第7号
昭和57年4月6日 告示第14号