○舞鶴市赤れんがまちづくり活動サポート補助金交付要綱

平成22年4月1日

告示第68号

(趣旨)

第1条 市長は、舞鶴市の貴重な歴史的資産である赤れんが倉庫等を活かしたまちづくりを推進するため、赤れんがまちづくり活動事業を行う団体に対して、補助金等の交付に関する規則(昭和50年規則第25号。以下「規則」という。)及びこの要綱の定めるところにより、予算の範囲内で舞鶴市赤れんがまちづくり活動サポート補助金(以下「補助金」という。)を交付する。

(定義)

第2条 この要綱において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

(1) 赤れんが倉庫等 舞鶴市字北吸の区域内に現存する赤れんが倉庫その他の赤れんが建造物及びその周辺敷地をいう。

(2) 赤れんがまちづくり活動事業 赤れんが倉庫等において実施する事業で、赤れんが倉庫等を活かしたまちづくりに資すると認められるものをいう。

(補助対象団体)

第3条 補助金の交付の対象となる団体(以下「補助対象団体」という。)は、市内に住所を有する者又は市内に通勤する者が所属する団体で、営利を目的としないものとする。

(補助対象事業)

第4条 補助金の交付の対象となる事業(以下「補助対象事業」という。)は、赤れんがまちづくり活動事業で、次の各号のいずれかに該当するものとする。ただし、政治活動又は宗教活動を目的とするものを除く。

(1) 文化・芸術に関するワークショップ、講演会、展示会その他の催しを行う事業

(2) 赤れんが倉庫等への集客に寄与すると認められる事業

(3) その他市長が適当と認める事業

(補助対象経費)

第5条 補助金の交付の対象となる経費(以下「補助対象経費」という。)は、補助対象事業に要する次に掲げる経費で市長が必要と認めるものとする。

(1) 報償費(補助対象団体の構成員に対するものを除く。)

(2) 旅費(補助対象団体の構成員に対するものを除く。)

(3) 消耗品費

(4) 印刷製本費

(5) 通信運搬費

(6) 保険料

(7) 委託料

(8) 使用料及び賃借料

(9) その他事業の実施に係る経費

(補助金の額等)

第6条 補助金の額は、補助対象経費の合計額から補助対象事業の実施による収入額(他の補助制度による補助金等の収入を含む。)を控除した額(その額に1,000円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた額)とする。ただし、300,000円を限度とする。

2 同一団体に対する補助金の交付は、各年度1回限りとする。

(交付申請)

第7条 規則第4条に規定する申請書は、舞鶴市赤れんがまちづくり活動サポート補助金交付申請書(様式第1号)によるものとし、次に掲げる書類を添えて、市長が定める期日までに提出しなければならない。

(1) 事業計画書

(2) 収支予算書

(3) 定款、規約等の写し

(4) 構成員名簿等団体の構成を明らかにする書類

(5) その他市長が必要と認める書類

(交付決定)

第8条 規則第6条の規定による通知は、舞鶴市赤れんがまちづくり活動サポート補助金交付(不交付)決定通知書(様式第2号)により行うものとする。

(変更承認申請)

第9条 規則第8条に規定する変更(軽微な変更を除く。)の書類は、舞鶴市赤れんがまちづくり活動サポート補助金変更承認申請書(様式第3号)によるものとし、当該変更に係る必要な書類を添えて、市長に提出しなければならない。

(実績報告)

第10条 規則第12条に規定する実績報告書は、舞鶴市赤れんがまちづくり活動サポート補助金実績報告書(様式第4号)によるものとし、次に掲げる書類等を添えて、事業完了後速やかに市長に提出しなければならない。

(1) 事業報告書

(2) 収支決算書

(3) 領収書等事業の実施に要した費用を支払ったことを証する書類

(4) 事業の実施が確認できる写真等

(5) その他市長が必要と認める書類

(補助金の額の確定)

第11条 規則第13条第1項の規定による通知は、舞鶴市赤れんがまちづくり活動サポート補助金額確定通知書(様式第5号)により行うものとする。

(補助金の返還)

第12条 市長は、偽りその他不正な手段により補助金の交付を受けた者に対し、当該補助金の全部又は一部を返還させることができる。

(その他)

第13条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この要綱は、告示の日から施行する。

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舞鶴市赤れんがまちづくり活動サポート補助金交付要綱

平成22年4月1日 告示第68号

(平成22年4月1日施行)