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各種障害福祉サービス:移動・交通関係の割引制度

[2016年6月3日]

ID:47

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旅客鉄道株式会社(JR乗車券)の割引

旅客鉄道株式会社の経営する鉄道・航路及び自動車線の運賃が次のとおり割引されます。

乗車券購入時に窓口へ手帳を呈示してください。詳しくは、各JRの窓口へどうぞ。

旅客鉄道株式会社の運賃割引について
割引対象者と
利用条件
第1種身体障害者・知的障害者
(本人のみ利用)
第1種身体障害者・知的障害者
(本人と介護者1人)
第2種身体障害者・知的障害者
(本人のみ利用に限る)
普通乗車券片道100kmを越えるとき
5割引
距離制限なし
本人と介護者1人ともに
5割引
片道100kmを越える場合
5割引
定期乗車券同上
回数乗車券同上
急行券同上

公営及び民営の鉄道においても、旅客鉄道株式会社に準じて割引を行っている所もあります。詳しくは各会社へおたずねください。

北近畿タンゴ鉄道株式会社の旅客運賃割引(KTR)

乗車券購入時に窓口へ手帳を呈示してください。詳しくは、各駅の窓口へどうぞ。

北近畿タンゴ鉄道株式会社の運賃割引について
割引対象者と
利用条件
第1種身体障害者・知的障害者
(本人のみ利用)
第1種身体障害者・知的障害者
(本人と介護者1人)
第2種身体障害者・知的障害者
(本人のみ利用に限る)
普通乗車券片道100kmを越えるとき
5割引
距離制限なし
本人と介護者1人ともに
5割引
片道100kmを越える場合
5割引
定期乗車券同上12歳未満の児童の介護者1名のみ5割引
回数乗車券同上
急行券同上

タクシー運賃の割引(1割引)

京都府内の全事業所のタクシーに乗車する時、乗務員に手帳(身体障害者・療育)を呈示すると、割引を受けることができます。福祉タクシーも対象となります。

民営路線バスの運賃の割引

お支払いの際、乗務員に手帳(身体障害者・療育)を呈示してください。

民営路線バスの運賃の割引について
割引率5割引
割引対象者第1種 身体障害者及び療育手帳
(介護者付き)所持者・・・本人と介護者
第2種 身体障害者及び療育手帳
所持者・・・本人のみ

詳しくは、各バス会社へおたずねください

有料道路の通行料金の割引

本人運転の場合
対象者身体障害者手帳所持者(第1種・2種)
対象自動車・普通自動車、小型自動車、軽自動車又はライトバン等
・本人又はこれと生計を一にする者
・身体障害者1人につき1台
割引率5割引
申請に必要なもの

車検証、障害者手帳、(本人運転の場合)免許証
※ETCの割引を利用する場合は次のものも必要になります。
ETCカード(本人名義、ただし20歳未満は保護者名義可)及び車載器セットアップ証明書、印鑑

申請窓口市役所 障害福祉・国民年金課(66-1033)、子ども支援課(66-1094)
または西支所保健福祉係(77-2253)
割引方法申請時に窓口で手帳の別冊に証明印を押します。それを、有料道路を利用された際に料金所でご呈示ください。手帳所持者、自動車のナンバー等の確認がされたうえで、割引を受けることができます。
介護者運転の場合
対象者重度(第1種、介護者付き手帳)の障害者を乗せている者
対象自動車・普通自動車、小型自動車、軽自動車又はライトバン等
・本人又はこれと生計を一にする者、又はこれらのものが自動車を所有していない時は、日常的に継続して介護する者が所有する者
・重度障害者1人につき1台
割引率5割引
申請に必要なもの車検証、障害者手帳、(本人運転の場合)免許証
※ETCの割引を利用する場合は次のものも必要になります。
ETCカード(本人名義、ただし20歳未満は保護者名義可)及び車載器セットアップ証明書、印鑑
申請窓口市役所 障害福祉・国民年金課(66-1033)、子ども支援課(66-1094)
または西支所保健福祉係(77-2253)
割引方法申請時に窓口で手帳の別冊に証明印を押します。それを、有料道路を利用された際に料金所でご呈示ください。手帳所持者、自動車のナンバー等の確認がされたうえで、割引を受けることができます。

自動車運転免許取得教習助成

身体障害者が、自動車免許証を取得した場合、教習費の助成をします。(所得制限あり)

自動車運転免許取得教習助成について
対象者 ・聴覚障害 2~4級の者
・音声・言語・そしゃく機能障害 3~4級の者
・平衡機能障害 3~5級の者
・上肢機能障害 1~6級(ただし4~6級は、自動車改造を要する者に限る)
・下肢または移動機能障害の者 1~6級
・体幹機能障害の者 1~3級および5級
・心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸の各機能障害者 1・3・4級
助成限度額17万円
手続き方法市役所 障害福祉・国民年金課または西支所保健福祉係まで

自動車改造助成

自動車改造助成について
対象者身体の駆動装障害者で就労等に伴い、自ら所有し、運転する自動車置、操向装置の一部を改造する必要のある者で、公安委員会により、自動車改造を条件として交付された運転免許証を所持する者
助成限度額10万円
手続き方法市役所高齢・障害福祉課または西支所保健福祉係まで

駐車禁止除外指定車標章の交付

障害者の利用される自動車に対して、一定の要件を満たしている場合、公安委員会から駐車禁止除外指定車標章が交付され、駐車禁止等規制の対象車両から除外されます。

駐車禁止除外指定車標章の交付対象者について
障害等区分身体障害者等戦傷病者
視覚障害1~4級(4級は1種のみ)特別項症~第4項症
聴覚障害2~3級特別項症~第4項症
平衡機能障害3級特別項症~第4項症
上肢機能障害1~2級特別項症~第3項症
下肢障害1~4級特別項症~第3項症
体幹機能障害1~3級特別項症~第4項症
乳児以前の非進行性脳病変による運動機能障害上肢機能:1・2級(一上肢のみに運動機能障害がある場合を除く)
移動機能:1~4級
心臓、腎臓、呼吸器、ぼうこう、直腸、小腸又は免疫の各機能障害者1・3級特別項症~第3項症
知的障害A
精神障害1級
色素性乾皮症(紫外線要保護者)昼間に限り除外

申請窓口:舞鶴警察署(75-0110)

お問い合わせ

舞鶴市役所福祉部障害福祉・国民年金課

電話: 0773-66-1033

ファックス: 0773-62-7957

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