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西乳児保育所保育の特徴

[2016年9月9日]

ID:512

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大切にしていること

みんなちがってみんないい

保育の基本方針

  • 一人ひとりの生命を守り情緒の安定を土台に、それぞれの発達にあった意欲が沸いてくるような環境を準備し、育ちを支えていきたい。(子どもは日々の生活の中で今を楽しみ、一人ひとりのペースで発達していくことをよく理解しておくことが大切だと考えています)
  • 大人も子どもも共に楽しんだり、悲しんだり、喜びあったり、『心の交流』を通して、また,ほめ上手、叱り上手、伝え上手なかかわりを通して、人を思いやり、こころ豊かに生きる力、命を慈しむ心を育んでいきたい。
  • 子育てにかかわる保護者、職員、祖父母、お兄さんお姉さん、近所のおじさん、おばさん・・・たくさんの人たちとのつながりの中で育てられ、共に生き・共に育ち合う関係を大切にしていきたい。

土にふれ自然にふれて思いっきり

裸足で感じることの大切さ

  • 西乳児保育所では室内を裸足で過ごしています。裸足で遊ぶ(活動する)ことによりその感覚をしっかり素足で感じ取り、脳の発達を促し丈夫な体を作っていきたいと考えています。

お散歩

  • 天気のいい日はどんどんお散歩へ出かけ周りの様子を見たり、自然と触れ合ったり、いっぱいお話をしながら年齢にあわせたお散歩を楽しんでいます

お外でもハイハイ経験、ヨチヨチ歩きでコイにえさやりに、
お友だちと手をつないで歩けるようになったら、土手へ、舞鶴公園へ
しっかり歩けるようになったら、お買い物に行ったり消防自動車に会いに行ったり
歩くなかでしっかりした骨・筋肉などの発達を促しています。

泥んこ・水遊び(6月~9月頃)

  • 水・砂・土など変化するもので十分に体を使って遊ぶことは子どもたちの育ちに大きな力となります。開放的に手足・身体全体で感覚を味わったり、気持ちよさを感じる遊びが子どもたちは大好きです
  • このように土にふれ自然に触れて思いっきり遊ぶことは、丈夫な身体をつくりまた心も豊かに膨らみ・・・
    私たちがとても大切にしていることです。

あったかい心であせらずゆったりと

私たちが生きていく上で一番大切なことは、自己肯定感といわれるものをもつことです。
私は存在価値があるんだ 大切な人間なんだ という気持ちです。

  • この心の土台が築かれるのが、だいたい0~3歳くらいといわれています。おうちの人や、周囲の大人に抱っこされたり、一緒に笑ったり、ダダをこねたり・・・愛されている!と感じるたくさんの経験の中で育まれていきます。西乳児保育所では、一人ひとりと大切にかかわり、子どものありのままの気持ちを受け止めて、自己肯定感を育んでいきたいと思っています。
    日々の生活の中で、子育てってむずかしいなぁ・・・と感じることがあれば、いつでもご相談お待ちしています。時には肩の力を抜きながら、一緒に楽しく子育てするお手伝いをさせてください

お問い合わせ

舞鶴市役所健康・子ども部幼稚園・保育所課

電話: 0773-66-1009

ファックス: 0773-62-9897

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組織内ジャンル

健康・子ども部幼稚園・保育所課