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熱中症にご注意ください!

[2018年7月13日]

ID:1817

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暑い夏を乗り切るために!熱中症は予防が大切!

 熱中症は気温の上昇や運動等によって体内の水分・塩分が失われ、体温調節がうまくいかなくなることで起こります。熱中症は気温だけではなく湿度も大きく影響します。日本の夏は気温が高いだけでなく湿度が高く蒸し暑いため、熱中症の予防が大切になります。早め早めの対策を心がけましょう。

熱中症はどのようにして起こるのか?

熱中症を引き起こす条件は、「環境」と「からだ」と「行動」によるものが考えられます。


熱中症を引き起こす条件は…
要 素条 件
環 境気温が高い、湿度が高い、日差しが強い、急に暑くなった日、締め切った屋内、エアコンの無い部屋 など 
からだ 高齢者や乳幼児、糖尿病など持病がある、二日酔いや寝不足といった体調不良、低栄養状態 など
行 動 長時間の屋外作業、激しい筋肉運動や慣れない運動、水分補給できない状況 など

暑さを乗り切る熱中症対策

◇水分・塩分補給

 暑いときは気づかないうちに汗をかいて水分を失ってしまいます。のどが渇く前から意識してこまめに水分を摂るようにしましょう。汗を大量にかいた時は水分とともに塩分も補給しましょう。市販のスポーツドリンクや経口補水液がおすすめです。

※塩分や水分摂取を制限されている方は医師の指示に従ってください。

◇住まい

  節電下でも冷房は大切です。高齢者の方は暑さを我慢してしまいがちですが、室温28℃・湿度60%以下を目安にエアコンをつけて調整しましょう。また、グリーンカーテンやすだれなどを使って、直射日光をさえぎり、風通しをよくする工夫をしましょう。

◇涼しい服装

 体温が下がるのは汗が乾くときなので、暑い日は通気性の良い服装を心掛け、首もとを開けたり、すそを出したりして空気が流れやすくしましょう。また、外出時には帽子や日傘で直射日光を避けましょう。

感覚ではなくデータで・・・

熱中症患者のおよそ半数は65歳以上の高齢者というデータがあります。高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下し、暑さに対するからだの調節機能も低下してくるので注意が必要です。室内の温度計・湿度計や、環境省の熱中症予防情報サイトから、温度、湿度、暑さ指数などのデータを確認し、早めに予防行動をとりましょう。

⇒ 環境省 熱中症予防情報サイト(別ウインドウで開く)

⇒ 暑さ指数(別ウインドウで開く)

こんな症状が出たら熱中症かも!

熱中症の症状と程度
程 度症 状
軽  症 大量の発汗/めいまい・立ちくらみ/筋肉のこむら返り  
中等症 頭痛/吐き気・嘔吐/倦怠感 
重  症 意識障害/けいれん/ふらふらして立てない/高体温

応急処置の手順

1.風通しの良い日陰や、できればエアコンが効いている室内など涼しい環境へ移動する。

2.服を脱がせからだを冷却する。(氷嚢などがあれば、首、脇の下、足の付け根にあてる)

3.水分・塩分を補給する。(経口補水液やスポーツドリンクなど)


お問い合わせ

舞鶴市役所 健康・子ども部 健康づくり課(保健センター)
電話: 0773-65-0065 ファックス: 0773-62-0551

組織内ジャンル

健康・子ども部健康づくり課(保健センター)


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