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西乳児保育所 乳幼児の学びの特徴

[2018年2月5日]

ID:2035

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乳幼児の学びの特徴

 0歳から就学前の乳幼児期は、人格形成の基礎が培われる最も重要な時期であり、遊具や教材などの物的環境や、保護者や保育士・友だち等の人的環境、さらには自然や地域といった環境を通した豊かな遊びや生活の中で、小学校以降の学びや育ちの土台となる、好奇心や探究心、思考力、がんばる力や自己主張・自己統制力等、認知的スキル(学びに向かう力)を身につけていきます。

年齢ごとの育ちの視点

子どもの発達には個人差があります。年齢の表記は基準ではなくめやすであり、内容は一定の方向性を示すものです。

0歳頃~人として生きていく土台づくり

「おなかがすいた」「うれしい」「かかわってほしい」、という思いを相手に伝えようと自分の意思で、泣いたり、笑ったり、声をだしたりする時期です。

周囲の大人は、その思いに応答的に関わり、だっこ等のスキンシップを通じて愛着を形成し、安心できる環境の中で眠り、食べ、遊ぶという心地よい生活リズムを大切にします。

周囲の大人は、その思いに応答的に関わり、だっこ等のスキンシップを通じて愛着を形成し、安心できる環境の中で眠り、食べ、遊ぶという心地よい生活リズムを大切にします。
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目と目を合わせてにっこり。
赤ちゃんにとって、大人との笑顔と温かい言葉がけが大きな安心感と安定感を与えてくれます。

6ヶ月から2歳頃~主体的にいきていく土台づくり

6ヶ月~1歳半・・・座る、這う、立つ、歩くといった運動機能が発達する時期です。周りのものや人への興味や関心が広がり、自ら「さわってみたい」「関わりたい」という意欲が芽生え、探索活動が活発になり、好奇心旺盛な時期です。

1歳半~2歳頃・・・なんでも「イヤイヤ」「自分で」という自我の芽生えの時期です。

できないからといって止めるよりも、子どもの意思を尊重し、見守りながら、困った時には戻れる安心できる居場所(人)となることが大切です。
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               ほしい! いや! 思いを出すことが大切です。

2歳から3歳頃

自我の芽生えから、「自分でやりたい」「聞いてほしい」「見てほしい」と、自己を主張する時期でもあり、なんでもやってみたい最も意欲的な時期です。それぞれが、自分の好きな遊びを見つけ、集中して遊んでいるが、友達の遊びは意識している時期です。
子どもの意欲や主体性を尊重し、自分で選ぶ、決める、自分の思いを伝えるという経験をすることが大切です。また、言葉を獲得し、語彙を増やしていくこの時期には、周囲の大人が子どもの思いや感動したことを言葉で表現し、子どもとの応答的なやりとりをすることが必要です。
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     うまく入るかな?道具を使って試しています。
お友だちもそっと見守っていますね。

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