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未熟児養育医療の給付

[2016年10月27日]

ID:2265

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未熟児養育医療とは

未熟児養育医療とは、身体の発育が未熟なまま生まれ、入院が必要な新生児の医療費を公費負担し、経済的負担を軽減するとともに、健やかな成長を支援する制度です。
出生時体重が2,000g以下など医師が指定医療機関への入院養育が必要と認めた未熟児が対象となります。
申請が承認されると「医療券」をお送りしますので、お子さんが入院されている病院へ提出してください。
1歳のお誕生日の前々日までの期間のみ対象となります。
なお、受給中に住所を変更された時は、舞鶴市保険医療課までお知らせください。

給付の対象について

健康保険法の対象となる入院医療費及び入院食事代(ミルク代)が対象になります。

自己負担額について

世帯の所得に応じて自己負担金を支払っていただくことになっています。(子育て支援医療等他の医療制度を併用)
自己負担金の納入通知は、病院から舞鶴市へ請求があってから送付しますので、入院月から2~5か月程度遅れます。
病院の窓口では、医療費と入院食事代のお支払いはありませんが、室料、おむつ等の保険適用外の支払いは必要となります。

申請方法

申請については、事前にご相談ください。
個人番号がわかるもの(通知カード等)、窓口に来られた方の本人確認ができるもの(免許証等)、印鑑も必要です。

申請書等様式

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お問い合わせ

舞鶴市役所福祉部保険医療課

電話: 0773-66-1003

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

福祉部保険医療課