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平成29年度 がん検診はなぜ必要?

[2017年4月1日]

ID:2652

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平成29年度 がん検診はなぜ必要?


生涯のうち、男女ともがんになる可能性は約2人に1人と言われており、誰にでもなる可能性が高い病気です。


がんは、普段の食生活や飲酒、喫煙、睡眠といった生活スタイルが、大きく影響しています。
健康で生活していく為には、正しい生活習慣を身につけ、予防していく事と同時に、定期的に検診を受診し早期に発見する事が重要になってきます!!


検診によって早くがんが見つかれば、生存率に差が出るということも分かっています。


資料:厚生労働省「がん対策推進企業アクション」(2014年)より
※5年相対生存率(%) がんと診断された人のうち、5年後も生存している割合
                              
がんの早期発見・早期治療ができれば、それだけ治療の効果が上がるだけでなく、治療に要する費用や時間などの負担も軽くなります。
 

しかし!!舞鶴市のがん検診の受診率は未だ低く、受診されていない方が多いです!

また、平成27年度に舞鶴市のがん検診を受診し、がんが発見された35人の内、約2人に1人が20~65歳の方だったという結果も出ています。


ぜひこの機会に、大切なあなた自身のために、検診を受け自分の健康を見つめなおしてみましょう。