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平成29年 子宮頸がん検診

[2017年4月1日]

ID:2653

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子宮頸がん検診

若い女性(20歳代)から急増

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの持続的な感染が原因となって発症します。HPVの子宮頸部への感染はほとんどが性交渉によって感染し、誰でも感染する可能性があります。HPVに感染しても、ほとんどの場合は自然に排除されますが、排除されずに長期間感染が続いた場合の一部で子宮頸がんを発症します。
子宮頸がんの発生率は、20代から30代に増加し、初期の段階では自覚症状もほとんどありません。子宮頸がん検診は、がんになる前段階の異常な細胞がないかをチェックします。
早期に発見したがんは、子宮を温存した形で治療し、身体的にも負担は少なくてすみます。
不正出血などの症状がなくても、2年に1度は欠かさず検診を受けましょう。
あなたの大切な身体のために、ぜひ子宮頸がん検診を受けてください。


対象

舞鶴市に住民登録のある20歳以上の女性
(平成10年3月31日以前生まれ)
※2年に1回の検診のため、平成28年度に受診された方は、平成30年度にお申し込みください。
(受診歴が不明な場合は予約前に必ず保健センターへ確認してください。)
※気になる症状がある場合は、検診を待たずに医療機関へ受診してください。


実施期間・場所

実施期間:平成29年8月1日(火)~平成30年1月31日(水)
場所:

  • 舞鶴市内の子宮頸がん検診実施医療機関
  • 京都府内の子宮頸がん検診実施医療機関

    ※詳しくは保健センターまでお問合わせください。


内容

  • 問診
  • 視診
  • 子宮頸部の細胞診


子宮頸部の細胞診って何?

やわらかいヘラやブラシのようなもので、子宮頸部の細胞を軽くなでるように取り、異常な細胞の有無を顕微鏡で調べます。検査によってがんになる前の正常でない細胞の段階で発見することができ、がんになる前に治療することができます。


注意事項

子宮摘出をされている方は、検診の必要性について主治医にご相談ください。