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平成29年 乳がん検診

[2017年4月1日]

ID:2655

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乳がん検診

生涯に乳がんを患う日本人の女性は12人に1人

乳がんにかかる女性は年々増加傾向にあり、特に40歳代~50歳代に多く発症しています。生涯に乳がん検診を患う日本人女性は12人に1人と言われています。


早期発見により適切な治療を受けた場合良好な経過が期待できます。

図:がん検診手帳(2014年2月10日)


乳がんは、たった1つのがん細胞が、1cmになるのに15年以上もかかります。しかし、1cmのがんが2cmになるには2年もかかりません。マンモグラフィ検査は視触診では診断できない小さなしこりや、しこりになる前の石灰化した微細な乳がんを発見できます。乳がんを早期に発見するためには、2年に1回のマンモグラフィ検診を継続的に受けることが必要です。また、1cm以下のがんは診断が難しく、検診時に異常がなくても次の検診までの2年間にがんが成長することがあります。このため、検診と検診の間は、月1回自己検診を行い、しこりを触れるなど異常を感じたら外科または乳腺外科へ受診しましょう。

自己検診

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対象

舞鶴市に住民登録のある40歳以上の女性(昭和53年3月31日以前生まれ)

※2年に1回の検診のため、平成28年度に受診された方は、平成30年度にお申込みください。
(受診歴が不明な場合は予約前に必ず保健センターへ確認してください。)


実施期間・場所

今年度から、京都府内の医療機関でも受診できるようになりました。この場合、専用の問診票が必要です。詳しくは、問診票に同封の案内をご覧ください。

実施期間 : 平成29年7月1日(土)~平成30年2月28日(水)まで
場所 :


内容

マンモグラフィ検査(乳房エックス線撮影)


今年度から視触診検査がなくなります。


 これまで、乳がん検診では視触診とマンモグラフィ検査の両方を実施しておりましたが、平成28年2月に、「視触診は死亡率減少の効果が十分ではないので推奨しない」として指針を改正する旨、国から通知がありました。

 これを受けて、舞鶴市においても、今年度から視触診は行わず、マンモグラフィ検査のみの検診となります。検診ですべてのがんを見つけられない場合もありますので、しこり、分泌物、痛みなどの自覚症状がある方は、検診を待たずに外科または乳腺外科を受診されることをお勧めします。

マンモグラフィ検査ってどんな検査?

 マンモグラフィとは、乳房専用のレントゲン検査で、板状のもので乳房をはさみ、数秒から10秒程度圧迫して撮影します。人によっては多少の痛みを伴うこともありますが、乳房を圧迫して撮影することで、視触診では発見できない小さながんも早期に発見することができます。

受診方法

今年度対象者には問診票を個人通知します。
 ①40~74歳:6月下旬
 ②75歳以上:8月下旬、後期高齢者の健康診査の案内に同封
※対象年齢で、この時期を過ぎても問診票が届かない方や転入された方は舞鶴市保健センターまでご連絡ください。

注意事項

次に当てはまる方は、マンモグラフィ検査による破損などの危険性があるため、受診しないでください。
 ①妊娠中、または、妊娠の可能性のある方
 ②胸部に心臓ペースメーカー、VPシャント、CVポートなどの機器が埋め込んである方
 ③乳房形成(豊胸術)を受けた方