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平成29年 胃がん検診

[2017年4月1日]

ID:2656

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胃がん検診

がんによる死亡原因 第2位 胃がん

胃がんは、かつて日本人に最も多いがんとして知られていました。近年減少傾向にあるものの、依然かかりやすいがんで40歳代から増加傾向にあり、60歳代でピークを迎えます。胃がんは治りやすいがんの1つであり、早期に治療を行うと9割以上は完治しています。
代表的な症状は、胃の痛み・不快感・違和感、胸やけ、吐き気、食欲不振などがあります。しかし、早期では多くは自覚症状はありませんので、早期発見のため検診をうけてください。


対象

舞鶴市に住民登録のある40歳以上の男女
(昭和53年3月31日以前生まれ)


実施期間・場所

内容

バリウムを飲んで胃部のエックス線検査


胃部のエックス線検査ってどんな検査?

胃部エックス線検査は、バリウム(造影剤)と発泡剤(胃をふくらませる薬)をのみ、胃をすべての方向からレントゲンを撮って、胃の中の粘膜を観察する検査です。胃がんを見つけることが目的ですが、良性の病気である潰瘍やポリープも発見されます。


検査を受ける際の注意点

まれですが、バリウム製剤によりショックや消化管穿孔、腸閉塞、腹膜炎などの症状をおこす可能性があるため、次の事項に該当される方は、市の検診では受けていただくことが出来ませんので、医療機関の受診をお勧めします。

  • 胃・十二指腸・食道を手術したことがある(内視鏡手術を含む)。
  • 消化管 ※1 の穿孔(穴があくこと)、出血、閉塞(ふさがること)がある。またはその疑いがあると言われている。
  • 全身衰弱が強く、体調がすぐれない。
  • バリウム・下剤に対し過敏症(アレルギー)がある。
  • 妊娠されている、またはその可能性がある(授乳中の方は受診可能)。
  • 消化管を治療している(胃・十二指腸潰瘍、虫垂炎、憩室炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、腸重積症、腫瘍、寄生虫感染、生体組織検査後間もない等)。
  • 自力での体位変換が困難である、身体を保持することが難しい。
  • 日常的に飲食時にむせることがある。
  • 腎臓病(人工透析)など現在治療中の病気があり、水分摂取制限を指示されている。
  • 激しい腹痛などの症状がある。
  • 日常的に強度の便秘があり現在3日便が出ていない、または、以前にバリウム便が出ず、浣腸をしたり医療機関を受診したことがある。
  • 電解質失調(特にカリウム血症)の為、下剤の使用制限を指示されている。
  • メニエル症候群等のめまいがある等、身体を回転させることができない。
  • 普段、上の血圧が180mmHg以上、または下の血圧が110mmHg以上ある。