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平成29年 大腸がん検診

[2017年4月1日]

ID:2658

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大腸がん検診

大腸がんによる死亡者数増加傾向

日本人はS状結腸と直腸にがんができやすく、50歳代以降、罹患率・死亡率は急激に増加しています。検診を受けることにより死亡率は減少してきていますが、いまだ大腸がんによる死亡者数は増加傾向にあり、男女ともに、ほぼ同等の死亡率となっています。大腸がんの自覚症状は下血、血便、貧血、便秘、下痢、腹痛などですが、これらは早期がんではほとんどみられません。血便があっても、痔と勘違いして受診が遅れる方もおられます。
大腸がん検診は便に付着した目に見えない微量な血液を調べる検査です。
食事制限なく簡単に受けられますので、ぜひこの機会に大腸がん検診を定期的に受けましょう!!


対象

舞鶴市に住民登録のある40歳以上の男女
(昭和53年3月31日以前生まれ)


実施期間・場所

1、個別検診(大腸がん検診実施医療機関)

 平成29年6月1日(木)~10月31日(火)

 (各実施医療機関の診療時間内)

大腸がん検診実施医療機関

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2、集団検診(保健センターや公民館等)

 平成29年度大腸がん検診集団検診日程・会場
 <巡回>
 ◆ 8月 3日(木)15:10~16:00 東図書館駐車場
 ◆11月8日(水)14:10~16:00 南公民館

 上記2か所でも受診できます(要申込)。同時に結核・肺がん検診も同時に受診することができます。

※集団検診(巡回含む)か実施医療機関のどちらかで1回だけ受診してください。


内容

便潜血反応検査
(少量の便を2回採取して検査を行います)


便潜血反応検査ってどんな検査?

消化管のどこかにがんやポリープなどがあると、便が通過するときにこすれて便に血液が付着することがあります。
この検査では、便に血液が混ざっていないかどうかを調べます。
便の採取法は、便の表面をこすり取る方法で、正確な結果を得るためにも容器に添付されている説明書に従って採取してください。(ただし、病変がなくても血液が付着することがあります。)

便の表面をまんべんなくこすり取ってください。

受診方法

1.個別検診(検診実施医療機関)での検診を希望される場合。

直接医療機関へ受診してください。(申込不要

<個別検診の流れ>
①大腸がん検診実施医療機関の中から、医療機関を決める
 平成29年6月1日以降に受診
②検査容器を受け取る(1回目受診)
③便の提出(2回目の受診)
 →受け取った容器に少量の便を2日間採り、医療機関へ提出する
④結果説明(3回目の受診)(約1週間後)
 →受診した医療機関で、検査結果の説明を聞く


2. 集団検診(保健センター、公民館等で検診)を希望される場合。

検査容器を送付しますので舞鶴市保健センターへお申込みください。(要申込

 <集団検診の流れ>
①市に申し込み
 →内容を確認し、ハガキにて申し込む
②市から郵便で検査容器を受け取る
 →受け取った容器に少量の便を2日間採る

③検診会場で便を提出 ※採便時期は下の注意事項をお読みください

 →検診日に会場へ2日分の便を持参する
④結果の受け取り(約1カ月後)
 →市より郵便で検査結果をお知らせ

※受診にあたっての注意事項

採取された容器は冷暗所(冷蔵庫が望ましい)で保管し、1回目の採便から4日間の間に提出してください。4日以上経過した場合は、検査ができません。