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平成29年 肝炎ウイルス検診

[2017年4月1日]

ID:2659

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肝炎ウイルス検診

肝臓は沈黙の臓器


肝炎とは、肝臓が炎症を起こし、肝細胞が壊れて肝臓の働きが悪くなる病気です。肝炎の原因は、アルコールや薬物などさまざまですが、日本人では「肝炎ウイルス」の感染によるものが約8割を占めています。肝臓は沈黙の臓器と呼ばれ、肝炎になっても自覚症状がないことが多く、放置すれば、慢性肝炎や肝硬変、肝がんに進行することがあります。しかし、早期に発見し治療をうけることで、病気の進行を防ぐことや治ることもあります。肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、血液検査でわかりますので、一度は検診を受けられることをお勧めします。

 

対象

舞鶴市に住民登録のある40歳以上で、過去に市の肝炎ウイルス検診を受けたことのない方

実施期間・場所

平成29年度 がん検診等日程表をご覧ください。

※事前に申し込みが必要です。保健センターへお申込みください。


★下記の方は実施医療機関で受診してください。

 ・後期高齢者健康診査および舞鶴市国民健康保険加入者対象の特定健康診査を医療機関で受診される方は、健診受診時に、医療機関の窓口で申し出てください。

内容

問診、血液検査(B型・C型肝炎ウイルス検査)