ページの先頭です
メニューの終端です。

平成29年 骨粗しょう症検診

[2017年4月1日]

ID:2661

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

骨粗しょう症検診

骨折の大きな要因の一つ

骨粗しょう症は、骨の量が減ってスカスカになった結果、骨折しやすくなる病気です。特に女性に多く、65歳以上の女性の約半分を占めると言われています。
女性ホルモンには骨を作るホルモンの分泌を高めたり、カルシウムが骨から流出するのを抑える働きがあり、閉経により女性ホルモンの分泌が低下すると、その働きが失われ、急激に骨量が減少します。


骨粗しょう症は、自覚症状がほとんどないことから沈黙の病といわれます。
いつまでも健康で自立した生活を送るために、自分の骨密度を知り予防に努めましょう!!

対象

舞鶴市に住民登録のある40・45・50・55・60・65・70歳の女性
(平成30年3月31日時点での年齢)

※定員100名(先着順)


骨粗しょう症検診対象者
年齢生年月日
40歳昭和52年4月1日~昭和53年3月31日
45歳昭和47年4月1日~昭和48年3月31日
50歳昭和42年4月1日~昭和43年3月31日
55歳昭和37年4月1日~昭和38年3月31日
60歳昭和32年4月1日~昭和33年3月31日
65歳昭和27年4月1日~昭和28年3月31日
70歳昭和22年4月1日~昭和23年3月31日

実施期間・場所

実施期間:平成29年10月15日(日)
場所:舞鶴市保健センター(中総合会館内) 舞鶴市余部下1167番地


内容

骨量測定・個別相談