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平成30年度 子どもの予防接種について

[2018年4月2日]

ID:3938

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平成30年度子どもの予防接種について

舞鶴市では予防接種法に基づき、次の定期予防接種を実施しています。

接種対象年齢になったら、お子さまの体調の良い時に、早めに予防接種を受けて免疫をつけ、感染症にかからないようにしましょう。

予防接種の種類

乳幼児

予防接種の種類(乳幼児)

予防接種名

対象者

接種回数

接種間隔など

ヒブ

生後2か月から

5歳の誕生日の前日まで

※1

※1 接種開始月齢により接種回数と方法が異なります。詳しくは下記PDFファイルをご覧ください。

小児用肺炎球菌

生後2か月から

5歳の誕生日の前日まで

※1

B型肝炎

生後2か月から

1歳の誕生日の前日まで

3回

1回目:生後2か月から

2回目:1回目の接種から27日(4週)以上の間隔をおいて

3回目:1回目の接種から139日(20週)以上の間隔をおいて

<標準的な接種期間>

生後2か月から生後9か月になる日の前日まで

四種混合1期

(ジフテリア、百日咳、

破傷風、ポリオ)

生後3月から

7歳6か月になる日の前日まで

3回

初回:20日以上(標準的には20日から56日まで)の間隔をおいて3回接種

<標準的接種期間>

生後3か月から生後12か月になる日の前日まで

1回

追加:初回3回目終了後6か月以上(標準的には12か月から18か月まで)の間隔をおいて1回接種

BCG

生後5か月から

1歳の誕生日の前日まで

1回

<標準的な接種期間>

生後5か月から生後8か月になる日の前日まで

麻しん風しん(MR)

1期

1歳の誕生日の前日から

2歳の誕生日の前日まで

1回

出来るだけ早期に行う

水痘

(水ぼうそう)

1歳の誕生日から

3歳の誕生日の前日まで

2回

3か月以上の間隔をおいて2回接種

<標準的接種期間>

1回目:生後12か月から生後15か月まで

2回目:1回接種後6か月から12か月の間隔をおいて接種

麻しん風しん(MR)

2期

平成24年4月2日~

平成25年4月1日生まれ

1回

接種時期は4月から6月までが望ましい

(出来るだけ早期に行う)

※平成31年3月31日までに接種してください

日本脳炎1期

3歳の誕生日から

7歳6か月になる日の前日まで

2回

初回:6日以上(標準的には6日から28日まで)の間隔をおいて2回接種

<標準的接種期間>

3歳から4歳の誕生日の前日まで

1回

追加:初回2回目終了後6か月以上(標準的にはおおむね1年)の間隔をおいて1回接種

<標準的接種期間>

4歳から5歳の誕生日の前日まで

不活化ポリオ

生後3月から

7歳6か月になる日の前日まで

3回

初回:20日以上(標準的には20日から56日まで)の間隔をおいて3回接種

<標準的接種期間>

生後3か月から生後12か月になる日の前日まで

1回

追加:初回3回目終了後6か月以上(標準的には12か月から18か月まで)の間隔をおいて1回接種

※1ヒブワクチン・小児用肺炎球菌ワクチンの接種方法について

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☆三種混合ワクチンについて

 製造・販売が終了していた三種混合ワクチンについて、平成29年12月に一部製造が再開し、平成30年1月には販売が再開していますが、三種混合とポリオで接種開始して未完了のお子様については、従来通り四種混合ワクチン接種で完了することができます。なお、四種混合ワクチンを接種することで、不活化ポリオワクチン(単独)の接種回数が4回を超える場合、接種後の有効性及び安全性は確認されています。

 今後の接種方法について、ご不明な点がありましたら、舞鶴市保健センターまでお問い合わせください。

児童・生徒

予防接種の種類(児童・生徒)

予防接種名

対象者

接種回数

接種間隔など

日本脳炎1期特例

(実施規則附則第4条)

平成19年4月2日生~平成21年10月1日生の方で7歳6か月の前日までに接種が完了していない場合は10歳から13歳未満(2期の接種期間)に1期の未完了分を定期接種として接種することができます。

※2

※2 未接種分の回数を接種します。

(実施規則附則第5条)

平成10年4月3日~平成19年4月1日生まれの方で、20歳未満(20歳の誕生日の前々日まで)の未接種者

※2

※2 未接種分の回数を接種します。

日本脳炎2期

10歳の誕生日の前日~

13歳の誕生日の前々日まで

1回

 

日本脳炎2期特例

(実施規則附則第5条)

平成10年4月3日~平成19年4月1日生まれの方で、20歳未満(20歳の誕生日の前々日まで)の未接種者

1回

 

※1期特例終了後、6日以上の間隔をあけてから接種できるが、おおむね5年の間隔をあけて接種することがのぞましい。

三種混合2期

12歳の誕生日の前日~

13歳の誕生日の前々日まで

1回

 

子宮頸がん

平成14年4月2日~平成18年4月1日生まれの女子

13歳となる日の属する年度の初日~16歳となる日の属する年度の末日までに接種

3回

【2価ヒトパピローマウイルス:サーバリックス】                                                                                        
1月以上の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から5月以上、かつ2回目の接種から2月半以上の間隔をおいて1回接種
 <標準的には、1月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回接種>                                          

【4価ヒトパピローマウイルス:ガーダシル】
1月以上の間隔をおいて2回接種した後、2回目の接種から3月以上の間隔をおいて1回接種
<標準的には、13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの期間に、2月の間隔をおいて2回接種した後、1回目の接種から6月の間隔をおいて1回接種>

☆子宮頸がん予防ワクチン接種について

 ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的にみられたことから、現在接種することを積極的にはお勧めしていません。ただし、接種を中止するものではありませんので、こちらをよくご覧いただき、ワクチン接種の有効性と副反応が起こるリスク等について理解した上で接種することはできます。

接種協力医療機関

舞鶴市内予防接種医療機関一覧

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接種スケジュール

詳しくは下記PDFファイルをご覧ください。

予防接種スケジュール

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費用

無料

※ただし、対象年齢を過ぎると、有料となりますので、ご注意ください。

持ち物

母子健康手帳、予診票(兼接種券)

 *保護者以外の方が連れて行かれる場合は委任状が必要になります。

 ※委任状の書き方は、予防接種帳2ページの委任状(見本)を参考にしてください。下の「予防接種をするにあたっての注意事情」のPDFからもご覧いただけます。

その他

*乳幼児期の予防接種の予診票については生後2か月頃にご本人の住民票のあるところへ送付しております。

*児童・生徒の予防接種の予診票については予防接種の対象時期にご本人の住民票のあるところへと送付しております。

*舞鶴市外へ転出された場合には、舞鶴市の予防接種の予診票を利用しての予防接種ができなくなりますので、転出先の市町村へお尋ねください。

*舞鶴市に転入された場合はこれまでの予防接種歴を申告していただいた後、これから接種できる予防接種の予診票をお渡ししております。ご不明な点は舞鶴市保健センターまでお問い合わせください。

*その他の注意事項については下記PDFファイルをご覧ください。

予防接種をするにあたっての注意事項

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お問い合わせ

舞鶴市役所健康・子ども部健康づくり課(保健センター)

電話: 0773-65-0065

ファックス: 0773-62-0551

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

健康・子ども部健康づくり課(保健センター)