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マイナンバー制度に便乗した不審な電話等にご注意ください!

[2016年5月10日]

ID:387

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マイナンバーの通知が開始された10月以降、マイナンバー制度に便乗した不審な電話等に関する相談が増加しています。

 相談内容をみると、マイナンバー制度に便乗して口座番号を聞き出そうとしたり、個人情報の削除を持ち掛けたりするなどの不審な電話に関するものの他、「あなたのマイナンバーが漏えいしている」などとして、別のサイトへのアクセスを誘導する不審なメールに関するものも寄せられています。

 また、「有料サイトの登録料金が未払いになっており、放置すると訴訟履歴がマイナンバーに登録される」などとして、業者への連絡を求める不審なメールも送付されています。

 マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきても、自分の勤務先など送付者が明らかなものを除き、安易に開封したりせず、記載されているサイトのアドレスにも安易にアクセスしたり、相手に連絡を取ったりしないでください。

 マイナンバーの通知や利用手続き等で、国や自治体、その他公的機関の職員が家族構成、資産や年金・保険の状況、口座番号などを電話などで聞くことはありません。マイナンバー制度に便乗した不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断ってください。

 マイナンバー発送に先立って、行政機関を名乗る者が自宅を訪問したり、電話をかけたりすることはありません。

 マイナンバーカード発行やセキュリティ対策に関して、代金を請求されることはありません。カードの初回発行は無料です。また、マイナンバーの利用目的は法律で決められており、マイナンバーから訴訟履歴が明らかになるようなことはありません。

国民生活センターホームページ(別ウインドウで開く)

手口

  1. 国の関係機関の相談窓口を名乗る人物から、電話で偽のマイナンバーを伝えられた。
  2. その後、別の男性から「公的機関に寄付をしたい」「マイナンバーを貸してほしい」と連絡があり、寄付への協力ならと考えて教えた。
  3. さらに寄付を受けたとする機関を名乗る人物から連絡があり「マイナンバーを教えたことは犯罪に当たる。記録を書き換えるための金銭がいる」と要求され、女性は郵送と手渡しで2回にわたり支払った。

10月からマイナンバーが通知されることに関連して、「口座番号を教えてほしい」「個人情報を調査する」などといった不審な電話等に関する相談が、全国の消費生活センター等に寄せられています。

次のような電話などに注意してください。

  • マイナンバーの通知や個人番号カードの交付手続きなどで、国や地方自治体などが口座番号、所得・資産の情報、家族構成などを聞いたり、お金やキャッシュカードを要求したりすることは一切ありません。
  • マイナンバーの関連であることをかたったメールが送られてきた場合、送付者が明らかなものを除き、安易に開封しないように注意してください。
  • マイナンバーは「簡易書留」で各世帯に郵送されます。普通郵便でポストに入っていることはありませんし、配達員が代金を請求したり、口座番号などの情報を聞いたりすることもありません。
  • 「あなたのマイナンバーを貸してほしい」といった依頼は詐欺の手口です。こうした手口で人を欺いて他人のマイナンバーを取得することは法律により罰せられます。一方、不正な提供依頼により自分のマイナンバーを他人に教えてしまっても、刑事責任を問われることはありません。

相談窓口

不審な電話などを受けたら

舞鶴市消費生活センター(舞鶴市役所市民課内) 66-1006
消費者ホットライン 188

詐欺などの被害に遭われたら

京都府舞鶴警察署 75-0110
警察 相談専用電話 #9110

マイナンバー制度全般に関することは

マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178(無料)
舞鶴市役所総務課 66-1044

通知カード、個人番号カードに関すること

マイナンバー総合フリーダイヤル 0120-95-0178(無料)
舞鶴市役所市民課 66-1001


お問い合わせ

舞鶴市役所市民文化環境部市民課

電話: 0773-66-1001(市民係)0773-66-1002(戸籍係)0773-66-1006(生活安全係)

ファックス: 0773-63-9232

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