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認定長期優良住宅に対する固定資産税の減額措置

[2017年6月5日]

ID:839

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◇認定長期優良住宅に対する固定資産税の減額について

長期にわたって良好な状態で使用される構造等を備えた良質な住宅の普及を促進するため、「長期優良住宅の普及に関する法律」の規定に基づき認定された住宅を新築した場合、当該家屋に係る固定資産税が減額されます。

減額を受けるため要件(次の要件をすべて満たすもの)

ア.専用住宅や併用住宅であること。
     (併用住宅については、居住部分の割合が2分の1以上のもの)

イ.住宅の床面積が50平方メートル(一戸建以外の賃貸住宅は40平方メートル)以上280平方メートル以下。

ウ.長期優良住宅の普及の促進に関する法律に規定する認定長期優良住宅。

エ.平成21年6月4日から平成30年3月31日までの間に新築された住宅。

減額される範囲

減額される範囲

居住部分の床面積が

120平方メートル以下の場合

税額を2分の1に減額

居住部分の床面積が

120平方メートルを超える場合

120平方メートルに相当する部分について、税額を2分の1に減額

(120平方メートルを超える部分については減額されません)

減額される期間

ア.一般の住宅(イ以外の住宅)・・・・・・・・・新築後5年度分
 
イ.3階建以上の中高層耐火住宅等・・・・・新築後7年度分

◇減額措置を受けるには

減額措置を受けるには、「長期優良住宅に係る固定資産税の減額申告書」に必要事項を記入し、以下の書類を添付のうえ、当該家屋を新築した翌年の1月31日までに、市役所税務課まで提出してください。

申告書等のダウンロード

詳しくは、税務課(電話番号0773-66-1027)までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ

舞鶴市役所総務部税務課

電話: 0773-66-1026(市民税係)0773-66-1027(資産税係)0773-66-1025(納税係)

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