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引揚記念公園

[2016年4月15日]

ID:1256

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引揚記念公園

日本国民の悲願を込めて鎮魂と世界平和を願う

「岸壁の母」の歌で知られた引き揚げの町・舞鶴。その舞台となった舞鶴引揚援護局跡地を見下ろす丘陵地に公園が整備されたのは昭和44年のことでした。引揚桟橋を見下ろす展望広場には、戦没者への弔意と世界の恒久平和を訴える「平和の群像」や、当地と深いかかわりのある「異国の丘」「岸壁の母」の歌詞を刻んだ歌碑などが静かにたたずんでいます。

引揚記念公園の案内図
ブロンズ像の写真

引揚記念公園入り口.中央のブロンズ像のタイトルは「語らい」

平和のシンボル「舞鶴引揚記念館」

第二次世界大戦が終結した昭和20年(1945年)に最初の引揚船「雲仙丸」が入港して以来、昭和33年(1958年)までの13年間に受け入れた引揚者は66万4531人、遺骨は1万6269柱で、引き揚げの町として最後までその役割を果たしてきた舞鶴。その史実と戦争の悲惨さを後世へと語り継ぐ「平和のシンボル」として建設されたのがこの引揚記念館です。常設展では引き揚げの歴史や抑留生活など、当時を伝える貴重な資料の数々を展示しています。

記念館の常設展「帰還と再会」の写真

記念館の常設展「帰還と再会」

カリヨンの写真

平和を象徴するカリヨン

舞鶴引揚記念館の写真

舞鶴引揚記念館

円形広場の写真

円形広場

万国戦没追悼式に参列する人々の写真

万国戦没追悼式に参列する人々

展望台の写真

平引揚桟橋を見下ろす展望台

平引揚桟橋の写真

復元された平引揚桟橋

駐車場有
トイレ有
多目的トイレ有

【所在地】舞鶴市字平地内

【主な施設】舞鶴引揚記念館・展望広場・展望台・平和の群像・ある母なる国碑・望郷慰霊の碑・歌碑・カリヨン・サクラ170本

【入園料】無料

※記念館は入館300円(9:00~17:00、入館は16:30まで)

【休園日】毎月第3木曜日

※記念館は12月29日~翌年の1月3日、毎月第3木曜日(8月と祝日を除く)が休館。

【交通】JR東舞鶴駅から京都交通バスで20分、記念公園バス停下車、すぐ。

【連絡先】舞鶴引揚記念館(電話:0773-68-0836)