ページの先頭です
メニューの終端です。

第3期舞鶴市地球温暖化対策実行計画【事務事業編】について

[2017年4月28日]

ID:1291

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

第3期舞鶴市地球温暖化対策実行計画【事務事業編】について

 舞鶴市役所では、平成10年に地球にやさしい市役所づくり計画、平成16年に舞鶴市地球温暖化対策推進実行計画(以下「第1期計画」)、平成21年に第2期舞鶴市地球温暖化対策推進実行計画(以下「第2期計画」)を策定し、市の公共施設からの温室効果ガス排出量の削減の取り組みを行ってきました。
 平成26年度からは、第3期舞鶴市地球温暖化対策実行計画(以下「第3期計画」)に基づき、引き続き温室効果ガス排出量の削減に取り組んでいます。

第3期計画の内容

概要

第2期計画からの改定のポイント
 ・削減目標を平成24年度比5.9%に設定
 ・対象施設の範囲を拡大、指定管理施設を含める
 ・区分分類を、「事務系(施設)」・「市民サービス系(施設)」・「事業系(施設)」から、「事務系(施設)」・「事業系(施設)」・「運輸系(公用車)」に変更
 ・温室効果ガス排出量の把握を課単位から施設単位及び車両管理者に変更
第3期計画概要
基本的事項 内容
計画期間  5年間(平成26年度~平成30年度)
基準年度  平成24年度
対象温室効果ガス  二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、ハイドロフルオロカーボン
対象範囲  舞鶴市の全ての事務及び事業活動(指定管理施設を含む)
温室効果ガス 削減目標  平成24年度比5.9%の削減
 (第1期計画、第2期計画の達成状況、省エネ法や京都府地球温暖化対策条例による削減努力目標値を考慮し設定)
取り組み体制  市長を委員長とし、副市長、教育長、消防長、各部長等で構成する推進委員会を設置
取り組み内容  1.日常活動における省エネルギー
  →節電、エコドライブ、公用車利用の削減など
 2.施設の温室効果ガス排出抑制
  →エネルギー管理規定に則った日常管理、デマンド監視装置の設置・運用など
 3.省エネルギー設備への更新
  →舞鶴市公共施設省エネルギー設備導入指針(別ウインドウで開く)に基づく省エネ設備の導入など
 4.再生可能エネルギーの導入
  →市の公共施設への率先導入など
 5.環境負荷の低減に向けた取り組み
   →舞鶴市グリーン調達基本方針に則った環境の負荷の低減に資する製品等の積極的な調達
点検  ・日常活動における省エネルギーの取り組みを3カ月毎に点検(取り組み内容1)
 ・温室効果ガス削減目標の進捗状況を6カ月毎に点検(取り組み内容2)
 ・各施設・設備の省エネ更新及び新エネ導入の計画について年1回確認(取り組み内容3、4)
 ・環境に係る法・条例等の遵守状況を年1回点検(取り組み内容5)
公表  ・環境報告書としてとりまとめ、ホームページ、広報まいづる、舞鶴の環境(環境白書)で公表
 ・職員を対象とした環境に係る講習や研修を年1回実施
 ・職員向け機関紙「ニュースレター」を年4回発行し、情報を共有

計画全文

第3期計画全文

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

組織内ジャンル

市民文化環境部生活環境課