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駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使が舞鶴を訪問

[2017年9月6日]

ID:2331

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駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使が舞鶴を訪問

 駐日ウズベキスタン共和国特命全権大使のファルフ・トゥルスノフ氏が、11月14日(月)、15日(火)に本市を訪問されました。


 今回の訪問は、2020東京オリンピックのウズベキスタンのホストタウンに登録された本市を視察するため訪問されたもので、滞在中には、多々見良三舞鶴市長の表敬訪問をはじめ、ウズベキスタン料理給食を提供した倉梯第二小学校や、ホストタウン登録のきっかけとなった「ウズベキスタンでの抑留」関係史料を展示する引揚記念館、タシケントのナヴォイ劇場のれんがを展示する赤れんが博物館を訪問したほか、オリンピックのレスリングの直前合宿の候補施設である文化公園体育館などを視察されました。

多々見・舞鶴市長を表敬訪問するトゥルスノフ大使(右)

文化公園体育館を視察

文化公園体育館で、世界レスリング連合公認のレスリングマットを確認した大使は、「オリンピックの直前合宿をするためのインフラは十分整っていると認識した、今後、舞鶴でウズベキスタンの選手との親善試合などを開催したい」と述べました。

2020東京五輪ホストタウン・レスリング合宿の練習場候補施設の体育館を視察
(世界レスリング連合公認マットを視察)

インターハイ開催時の写真を説明

倉梯第二小学校を訪問

倉梯第二小学校では、児童とともに、プロフやガロフスープなどのウズベキスタン料理を体験しました。

小学校玄関前で歓迎を受ける大使

ウズベキスタン国旗を手に大使を歓迎
(ひばり幼稚園の園児や市民の皆さん
 も小旗で歓迎)

児童と一緒にウズベキスタン料理給食
(プロフ、ガロフスープ、香草サラダ)

一年生が描いたパネルをプレゼント
(中央には大使の似顔絵も)

引揚記念館を訪問

引揚記念館では、今年1月にウズベキスタンの日本人抑留者資料館のスルタノフ館長と交流した若浦中学校や日星高校の生徒と交流しました。

若浦中学校の生徒は、タシケントのナヴォイ劇場を建設した抑留者が、現地の子どもたちのパンや果物の差し入れのお礼に木のおもちゃを贈ったエピソードにちなみ、手作りの木のおもちゃをプレゼント。

日星高校の生徒は、スルタノフ館長の孫娘リソラットさんが通う高校との交流を要望しました。

日星高校生手作りの歓迎幕の前で

館内を見学(世界記憶遺産「白樺日誌」前で)

若浦中生手作り木のおもちゃを大使にプレゼント

大使から若浦中生にスカーフをプレゼント

                          全員で記念撮影

駐日ウズベキスタン大使 滞在中の写真まとめ

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お問い合わせ

舞鶴市役所 市民文化環境部 スポーツ振興課
電話: 0773-66-1058 ファックス: 0773-62-9891

組織内ジャンル

市民文化環境部スポーツ振興課


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