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市長の主な活動(平成26年4月)

[2016年4月14日]

ID:17

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4月30日(水曜日)ダイヤモンド・プリンセスの寄港歓迎式典に出席

平成26年4月の市長の主な活動1

大型クルーズ客船「ダイヤモンド・プリンセス」(全長290メートル、総トン数11万6,000トン)が京都舞鶴港西港第2ふ頭に入港。式典で、「港の周辺には城下町や舞鶴赤れんがパーク、ミシュラングリーンガイド2つ星の天橋立など、多くの魅力的な観光地があります。京都舞鶴港としましては、お客様に満足いただけるようさまざまな機関の協力を得て、地域全体で魅力の向上に取り組んでいます。ぜひ地域の多様な面に触れてください」とあいさつしました。
この日、西市民プラザでは着物体験やお茶の振る舞い、琴の演奏などが行われ、まちをあげて乗船客をもてなしました。
(京都舞鶴港西港第2ふ頭)
【担当:みなと振興・国際交流課】

4月27日(日曜日)第85回舞鶴地域メーデーに出席

平成26年4月の市長の主な活動2

第85回舞鶴地域メーデーに出席。「地域経済の振興を図るためには、私たち一人ひとりが、お互いの痛みを分かち合い、支え合いながら、働く人たちの雇用を守り、消費を維持し、内需の拡大につなげていくことが重要です。また、若者がこのまちで働き、住み続けられる環境を作り、定住人口の拡大を図っていきます」とあいさつしました。
(前島みなと公園)
【担当:企業立地・雇用促進課】

4月25日(金曜日)舞鶴市政策づくり塾の開塾式に出席

平成26年4月の市長の主な活動3

舞鶴市政策づくり塾の開塾式に出席し、「政策づくり塾は、市民と市職員が市役所の方向性をチェックし、市政に興味を持ち、提案を市政に生かすという目的があります。昨年度提案された「ランバス」は実施する方向です。皆さんも、舞鶴市を住みやすいまちにするために、しっかり勉強して、さまざまな意見を出してください」とあいさつしました。
今年度の塾生は、市民6人、市職員6人の計12人。来年3月まで13回程度の討論を行う予定です。
(西駅交流センター)
【担当:企画政策課】

4月23日(水曜日)四都市体育大会の舞鶴市選手団結団式に出席

平成26年4月の市長の主な活動4

市旗を伝達

第62回四都市体育大会春季大会の舞鶴市選手団結団式に出席。「舞鶴市の代表としての誇りを胸に、ベストコンディションで臨み、友好と親睦を深めてください。また、勝負にもこだわり総合優勝を目指してください」と激励しました。
大会には、18競技448人が出場します。
(市政記念館)
【担当:スポーツ振興課】

4月22日(火曜日)ユネスコ世界記憶遺産登録を応援する会の署名活動報告

平成26年4月の市長の主な活動5

谷口理事長から署名を受け取る

舞鶴市が目指す、引き揚げに関する資料のユネスコ世界記憶遺産登録を応援する会の発起人(谷口理事長、ほか4人)が市へ署名活動報告に訪れ、全都道府県から集まった40,659人の署名を受け取りました。「引き揚げ者の思いが伝わります。この熱い思いは記録として、後世に伝えていきます」と述べ、原本を引揚記念館に保存することを約束しました。
(市役所 特別応接室)
【担当:文化振興課引揚記念館】

4月20日(日曜日)新市民病院の竣工式に出席

平成26年4月の市長の主な活動6

テープカットで竣工を祝う

市民病院の竣工式と内覧会を実施。「療養病床に特化した病院として慢性期医療を担い、市内公的4病院と連携しながら地域医療の再生に貢献して行きます。また、信頼ある市民の病院として安心安全に努めます」と決意を述べました。
同病院は鉄骨造3階建で療養病床100床、リハビリテーション室や車いすのままでも利用できる浴槽などを整備。病状が安定し長期にわたり入院が必要な人を対象に医学的管理のもと看護やリハビリテーション、生活支援を行います。
(倉谷地区、舞鶴赤十字病院隣接地)
【担当:市民病院】

4月18日(金曜日)舞鶴市雇用対策協議会総会を開催

平成26年4月の市長の主な活動7

総会の様子

市内の雇用促進や労働力の確保を目的に運営する舞鶴市雇用対策協議会(会長:多々見市長)の総会を開催。新産業の創出、交通ネットワークや港の活用、企業誘致、ローカルハローワーク、介護福祉人材確保などの市の取り組みについて説明しました。
また、出席者による雇用情勢の報告や活発な意見交換が行われ、これからの連携について確認しました。
(市役所 中会議室)
【担当:企業立地・雇用促進課】

4月18日(金曜日)海上自衛隊の練習艦隊が寄港

平成26年4月の市長の主な活動8

歓迎のあいさつ

海上自衛隊の練習艦隊4隻が入港。歓迎行事で、「海の平和と安全にご尽力いただいていることに敬意を表し、心から感謝申し上げます。旧海軍・舞鶴鎮守府の初代司令長官である東郷平八郎元帥が暮らしたこの地で、自然、歴史、文化、舞鶴の温かい人々の心に触れてください」と歓迎しました。
同艦隊には幹部候補生173人を含む840人が乗艦。4月20日まで市内で研修を受けました。
(海上自衛隊北吸桟橋)
【担当:企画政策課】

4月14日(月曜日)国際交流員の任用に伴う辞令交付

平成26年4月の市長の主な活動9

辞令を交付

友好都市・大連市(中国)から、国際交流員として大連市職員の崔銘哲(さい・めいてつ)さんが着任しました。
辞令を交付し、「市民との交流などいろいろな場面で活躍してください。また、困ったことがあれば遠慮なく相談してください」と励ましました。
崔さんは「日本と中国の経済・文化の交流活動を通して相互理解を深めたいと思います。また、忘れられない1年にしたいです」と述べました。
4月14日から1年間、大連市と舞鶴市との交流活動など文化・経済交流の橋渡し役として活動します。
(市役所 特別応接室)
【担当:みなと振興・国際交流課】

4月10日(木曜日)版画家・田主誠さんから作品を寄贈

平成26年4月の市長の主な活動10

作品を前に記念撮影

本市出身の版画家・田主誠さん(大阪府、71歳)から、舞鶴の風物などを描いた版画177点の寄贈を受け、感謝状を手渡しました。
田主さんは独学で版画を学び、これまでに1万点を超える版画を制作。国内外で多くの賞を受賞されています。感謝状を受け取った田主さんは、「これからも舞鶴の風景を描き、子どもたちに技術や版画の楽しさをを伝えていきたいです」と抱負を述べられました。
(市役所 特別応接室)
【担当:社会教育課】

4月10日(木曜日)舞鶴YMCA国際福祉専門学校の設置に正式調印

平成26年4月の市長の主な活動11

調印後に記念撮影

不足する介護人材の確保を目指して、市が誘致していた専門学校の設置に関する協定書の調印式を実施。「貸与する施設の耐震改修工事や修学資金貸与制度など可能な限り学校運営をバックアップします」と述べました。
協定書には、「市が専門学校の整備・運営が円滑に進むよう協力すること」「同学園が社会奉仕活動に積極的に取り組むなど地域福祉の向上や地域の発展に努めること」などが定められています。
同校は、介護福祉学科と国際観光ビジネス学科が設けられ、学科定員は各40人。来年4月開校予定。
(市役所 301会議室)
【担当:保健福祉企画課】

4月9日(月曜日)菅谷初穂さんの本の寄贈

平成26年4月の市長の主な活動12

長男の定彦さんから寄贈

昭和7年、米国で行われたロサンゼルス五輪の水泳選手として参加した本市出身の故:菅谷初穂さん(旧姓:松澤)の生涯をつづった「日本女子水泳のパイオニア~菅谷初穂の歩み~」が刊行。市関係者や市内の小中学校図書館などで広く役立ててほしいと、ご家族から300部寄贈されました。
同書は東・西図書館で貸し出しています。
(市役所 301会議室)
【担当:社会教育課】

4月9日(月曜日)前島みなと歩道橋の開通式に出席

平成26年4月の市長の主な活動13

テープカットで開通を祝う

前島ふ頭と南側の市街地を結ぶ前島みなと歩道橋が開通。式典で、「多くの方々の力添えで開通し、市として大変喜ばしく思います。多くの人が訪れ楽しんでいただきたいと思います」とあいさつしました。
この歩道橋は、防衛省の補助を受けて府が整備したもので、総事業費は約7億円。橋の名称は広く全国から募集し、207点の中から府港湾事務所が設置した名称選考委員会で「前島みなと歩道橋」に決定しました。
(しおじプラザ)
【担当:みなと振興・国際交流課】

4月4日(金曜日)ポーツマス市訪問青少年英語研修の参加者が帰国報告

平成26年4月の市長の主な活動14

生徒から感想を聞く

3月22日~31日に姉妹都市・ポーツマス市(英国)を訪問していた青少年英語研修参加者11人が、帰国報告のため市役所を訪れ、「この経験を生かして広い視野で将来の目標と夢を選択してください」とあいさつしました。
参加者からは「英語の授業と日常会話は全く違った」「自分の英語で友達がつくれた」などと感想を話してくれました。
(市役所 301会議室)
【担当:みなと振興・国際交流課】

4月2日(水曜日)少年補導委員委嘱状交付式に出席

平成26年4月の市長の主な活動15

委嘱状を手渡す

第26期舞鶴市少年補導委員(民間選出69人)の委嘱状交付式を実施。「『子どもからお年寄りまで安心して暮らせるまち・舞鶴』の実現のためには、日頃から子どもたちを見守り、優しく声をかけていくことが必要です。非行の未然防止と子どもたちの健全育成のためよろしくお願いします」とあいさつしました。 
委嘱期間は、平成28年3月31日までの2年間。
(市政記念館)
【担当:子ども支援課】

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