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市長の主な活動(平成23年5月)

[2016年4月14日]

ID:86

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5月27日(金曜日)舞鶴市功労者表彰

平成23年5月の市長の活動の様子1

5人の功労者に表彰状を授与

市制記念日の5月27日、市勢の伸展や公益に多大に貢献された5人を市功労者として表彰しました。式典では、「まちの特性や魅力を最大限に発揮し、さらに大きく飛躍するためには、郷土を愛する気持ちや希望のもとに、「人」と「人」の絆をはぐくみ、住みよいまちづくりに全力で取り組んでいかなければならないと考えています。受章者の皆様におかれましては、これまでの豊富な経験や卓越した手腕を存分に発揮いただき、今後とも本市のさらなる発展のため、一層のお力添えを賜りますようお願い申し上げます」と式辞を述べました。これで、市功労者は86人(物故者を含めると225人)になりました。(市議会議場)
【担当:秘書課】

5月25日(水曜日)舞鶴市自衛官募集相談員を委嘱

平成23年5月の市長の活動の様子2

自衛官募集相談員に委嘱状を授与

自衛官を募集する際の広報活動や志願者に関する情報提供などを支援していただく舞鶴市の自衛官募集相談員27人を委嘱。委嘱状を授与した後、「東日本大震災においても、自衛隊による救助・救援活動や復旧支援活動など多大な貢献をいただいており、国民の自衛隊に対する期待は一層高まりを見せています。自衛隊への優れた人材の確保のため、皆さんの活躍に期待します」とお願いしました。(市政記念館)
【担当:総務課】

5月22日(日曜日)第20回まいづる細川幽斎田辺城まつり

平成23年5月の市長の活動の様子3

田辺城まつりであいさつ

平成23年5月の市長の活動の様子4

細川佳代子さんふんする「麝香」を先頭に商店街を練り歩く武者行列

第20回「まいづる細川幽斎田辺城まつり」の開始式に参加し、「田辺城まつりは地元の有志の皆さんを中心に、手作りの祭りとして始められ、今では市を代表する地域の祭りとしてすっかり定着しました。本年は20回目の記念の年ということで、城下町の歴史や文化にちなんだ多彩な催しが行われます。賑やかで楽しい1日にしましょう」とあいさつしました。
その後、会場では府登録無形民俗文化財「神崎の扇踊」や地元幼稚園児や小学生による語り部が行われたほか、細川幽斎公イメージキャラクター「ゆうさいくん」をはじめ、滋賀県彦根市の「いしだみつにゃん」、「しまさこにゃん」など市内外からゆるキャラが駆けつけました。
また、恒例の武者行列には細川佳代子さん(細川家第18代当主・細川護煕元首相の夫人)が幽斎公の奥方、「麝香」にふんし、公募した女武者隊と一緒に行進したほか、鎧兜に身を包んだ武者など、約350人がアーケードを練り歩きました。(西市民プラザ、マナイ商店街)
【担当:観光商業課】

5月21日(土曜日)まいづる細川幽斎田辺城まつり 前夜祭

平成23年5月の市長の活動の様子5

夕食会で歓迎のあいさつ

平成23年5月の市長の活動の様子6

優雅な「松尾寺の仏舞」

今年で20回目を迎える「まいづる細川幽斎田辺城まつり」を記念して開催された前夜祭に、細川家第18代当主・細川護煕元首相と佳代子夫人が招かれました。夫妻を囲む夕食会に出席し、「昨年の細川幽斎公没後400年を機に顕彰を始めた細川幽斎公との縁で、2人をお迎えできたことは、大変感慨深いことであります。今年度も幽斎公の活躍ぶりを中心とした冊子を発行するなど、市民の皆様に幅広く幽斎公を理解していただけるような事業にも取り組んでまいりたいと考えております」とあいさつしました。
その後、舞鶴公園では、東日本大震災からの復興と鎮魂の祈りを込めた絵灯籠やかがり火がたかれる中、国指定重要無形民俗文化財「松尾寺の仏舞」の優雅な舞が披露されました。(舞鶴グランドホテル、舞鶴公園)
【担当:観光商業課】

5月17日(火曜日)~19日(木曜日)友好都市・大連市を訪問

平成23年5月の市長の活動の様子7

夏徳仁・中国共産党大連市委員会書記と握手

平成23年5月の市長の活動の様子8

大連輸出入商品交易会出展企業に京都舞鶴港をPR

舞鶴市代表団(4人)として友好都市・大連市(中国)を訪問。17日に夏徳仁(か・とくじん)・中国共産党大連市委員会書記と、18日に李万才(り・ばんさい)・大連市長と会談し、『今後、医療・福祉などの新たな分野における人的交流を重視していくこと』、『京都舞鶴港の利用拡大に努力すること』について合意しました。
また、18日には現地の日系企業を訪問。19日には大連市最大の展示会である「大連輸出入商品交易会」に参加し、「来年で友好都市提携30周年を迎える長年の友好関係を基礎に、京都舞鶴港が両市の経済交流の拠点としてさらに発展するよう努めていきます」と述べました。(大連市)
【担当:観光商業課】

5月12日(木曜日)西地区公共施設活性化検討委員会から指針

平成23年6月の市長の活動の様子9

日向進委員長(右)から指針を受け取る

西地区公共施設活性化検討委員会(委員長:日向進・京都工芸繊維大大学院教授、6人)から西地区公共施設の今後のあり方についてまとめた指針を受け、「舞鶴市は東・西地区に同規模の公共施設を設置してきましたが、施設管理の状況や利用の状況から市全体で公共施設のあり方を検討していかなければならない時期に来ています。西地区・東地区の良さを残しながら舞鶴市にしかないものを大事に継承していく必要があると考えています」と述べました。
市では指針を踏まえ、公共施設の利便性の向上や活性化に向けた活用方法などについて検討していきます。(市役所本館)

※対象施設・・・西総合会館、市民会館、西公民館、郷土資料館、老人憩いの家、西駅交流センター、西市民プラザ、旧西商工会館
【担当:地域振興課】

5月11日(水曜日)舞鶴市交通対策協議会総会

平成23年5月の市長の活動の様子10

総会の冒頭であいさつ

平成23年5月の市長の活動の様子11

橘幼稚園の園児と「ゆうさいくん」とともにスタート式

平成23年度舞鶴市交通対策協議会総会に出席し、「私達の生活の中で、自動車は欠かすことのできない交通手段として普及している一方、痛ましい交通事故の発生要因にもなっています。安全で安心なまちづくりを推進するためには、一人ひとりが交通安全に対する理解と関心を深め、交通ルールを遵守していくことが何よりも大切です」とあいさつしました。その後、地元の橘幼稚園の園児や細川幽斎公イメージキャラクター「ゆうさいくん」とともに、春の全国交通安全運動のスタート式を行いました。
(総合文化会館)
【担当:市民相談課】

5月1日(日曜日)第82回舞鶴地域メーデー

平成23年5月の市長の活動の様子12

舞鶴地域メーデーであいさつ

本年度より、新たに2名を消防団長として任命。「東日本大震災でも、津波警報が出される中、地元の消防団による堤防の閉鎖や避難誘導などの活動が大きく取り上げられ、その懸命な活動は、多くの国民からも高く評価されています。市民の安心・安全な暮らしを確保するためには、地域の消防団の活動は欠かせません。そのリーダーとして、団員の方々をまとめていくことは大変なことですが、今後の皆さんの活躍を期待しています。」と訓示を述べました。
(市役所別館)
【担当:消防本部】

5月1日(日曜日)消防団長任命式

平成23年5月の市長の活動の様子13

新たな消防団長に辞令を交付

本年度より、新たに2名を消防団長として任命。「東日本大震災でも、津波警報が出される中、地元の消防団による堤防の閉鎖や避難誘導などの活動が大きく取り上げられ、その懸命な活動は、多くの国民からも高く評価されています。市民の安心・安全な暮らしを確保するためには、地域の消防団の活動は欠かせません。そのリーダーとして、団員の方々をまとめていくことは大変なことですが、今後の皆さんの活躍を期待しています。」と訓示を述べました。
(市役所別館)
【担当:消防本部】

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