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市長の主な活動(平成23年8月)

[2016年4月14日]

ID:100

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8月30日(火曜日)北近畿地方拠点都市地域整備推進協議会総会を開催

平成23年8月の市長の活動の様子1

総会の冒頭であいさつ

北東アジアへの玄関口としての機能強化や物流ネットワークの構築、京阪神地域との交流の活性化を進める「北近畿地方拠点都市地域整備推進協議会(綾部・福知山・舞鶴・宮津市)」の総会を開催。
総会の冒頭で、「全国の地方拠点都市と同様、人口減少や少子高齢化、過疎化などさまざまな課題を抱える中、府北部地域の発展のためには、広域的な対応が必要であり、今後も効果的な取り組みを行っていきます」とあいさつしました。
また、総会では、同協議会に京丹後市が加入するとともに、舞鶴港を活用した企業誘致や既存企業の活性化方策などの調査研究に取り組むことを採択しました。(商工観光センター)
【担当:企画政策課】

8月29日(月曜日)ナホトカ市訪問 舞鶴市少年野球団の帰国報告

平成23年8月の市長の活動の様子2

主将の谷勝さんから帰国報告を受ける

姉妹都市提携50周年を記念し、8月20日~25日にナホトカ市(ロシア)を訪問していた舞鶴市少年野球団の参加者18人が市役所を訪れました。主将の谷勝さん(池内小6年)は「ナホトカ市の人とはすぐ話せるようになり、楽しく過ごすことができた。現地の野球チームとの交流大会では、思い切りプレーし、みんなで優勝することができたのでいい思い出になった」と報告。その後、参加者らから現地での様子や思い出などについて話を聞きました。(市役所本館)
【担当:観光商業課】

8月25日(木曜日)日本海にぎわい・交流海道ネットワーク 総会・シンポジウムを開催

平成23年8月の市長の活動の様子3

『きずなとにぎわいが日本を救う』をテーマに意見交換

日本海側の港の役割について理解を深めてもらうため「日本海にぎわい・交流海道ネットワーク」シンポジウムを開催。
基調講演では、清水愼一・立教大教授による講演のほか、海上自衛隊舞鶴地方総監部と海上保安庁第八管区海上保安本部が東日本大震災の支援活動を紹介。
パネルディスカッションでは、大峯伸之・朝日新聞大阪本社社会グループ関西総合面編集長をコーディネーターに、パネリストの家田仁・東京大学大学院教授、清水愼一・立教大教授、上村多恵子・(社)京都経済同友会常任幹事、多々見良三・舞鶴市長が『日本海沿岸地域の“きずな”と“にぎわい”が日本を救う』をテーマに意見交換。その中で「震災をきっかけに京都舞鶴港の役割がより重視されてきています。3年後には京都市や敦賀市まで高速道路などでつながります。今後、東アジア地域からの物流の拠点や観光クルーズ客船の港として発展できるよう取り組んでいきます」と述べました。
また、総会では、東日本大震災の発生を踏まえ、日本海沿岸地域が連携して「被災地を元気づけること」「太平洋沿岸地域の港湾の補完的機能を発揮すること」を『舞鶴宣言』として採択しました。(商工観光センター)
【担当:みなと振興課】

8月24日(水曜日)浮島丸殉難66周年追悼集会に出席

平成23年8月の市長の活動の様子4

追悼の碑に献花

終戦後の昭和20年8月24日、舞鶴湾で爆発・沈没した旧海軍輸送船・浮島丸の殉難66周年追悼集会(浮島丸殉難者を追悼する会主催)に出席。黙とうをささげた後、追悼の碑に献花を行いました。
その後、参列者が一斉に舞鶴湾に花を投げ入れ、犠牲者の冥福を祈りました。
(浮島丸殉難の碑公園)
【担当:地域福祉推進課】

8月18日(木曜日)遊覧船で行く「まいづるサマースクール」を実施

平成23年8月の市長の活動の様子5

益田准教授の説明を受ける

平成23年8月の市長の活動の様子6

船内で舞鶴ゆかりのクイズに挑戦

海とともに発展してきた舞鶴の歴史や産業、海洋生物(資源)など、舞鶴ならではの魅力を次世代に伝えるため、市内の小学生を対象に遊覧船で行く「まいづるサマースクール」を開催。
13組35人の親子が参加し、一行は赤れんが桟橋から遊覧船に乗って、京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所へ向かい、同実験所で益田玲爾准教授から「舞鶴の海のゆたかさのひみつ」をテーマに話を聞いたほか、約30万点が保管されているアジア有数の標本室で、長さ約2.5メートルもある深海魚・リュウグウノツカイや絶滅した貴重な魚の標本などを見学。その後、水槽で飼育されているナマコやヒラメ、アジ、クラゲなどを実際に手に取って観察しました。
また、遊覧船の船内では観光ガイドボランティア「けやきの会」の案内のもと、海から見える舞鶴の名所を見学したほか、「東郷平八郎が考案した海軍ゆかりの食べ物は?」「ユニバーサル造船で建造された南極観測船の名前は?」など舞鶴ゆかりのクイズを行い、「肉じゃが」「しらせ」など子供たちが元気に答えていました。
(京都大学フィールド科学教育研究センター舞鶴水産実験所)
【担当:秘書課】

8月10日(水曜日)ナホトカ市訪問舞鶴市少年野球団を激励

平成23年8月の市長の活動の様子7

舞鶴市少年野球団にエールを送る

姉妹都市提携50周年を記念し、8月20日~25日にナホトカ市(ロシア)を訪問する舞鶴市少年野球団の参加者17人が市役所を訪れました。訪問団に対し、「ナホトカ市とは、25年前からグローブやバットの贈呈やルール指導を行うなど、スポーツを通じて交流を図ってきました。言葉は通じなくても気持ちは通じると思いますので、家族や自分のチームのメンバー、監督、コーチに感謝しながら『親善大使』としてナホトカの子供たちと交流してきてください」とエールを送りました。
訪問団の選手たちは、「悔いのない試合をしたい」「野球以外でも交流を深め、友人をつくりたい」などと決意を語りました。(市役所本館)
【担当:観光商業課】

8月9日(火曜日)大連市訪問 舞鶴市少年使節団の帰国報告

平成23年8月の市長の活動の様子8

大連市から見た舞鶴市を説明

8月3日~8日に友好都市・大連市(中国)を訪問していた舞鶴市少年使節団16人が、帰国報告のため市役所を訪れました。「もっとしっかり中国語を勉強したいと思った」「初めて見る楽器の演奏を聞いて中国の文化を感じた」など現地での感想や体験談を聞いた後、「舞鶴から京都府、日本そしてアジア、ヨーロッパへ視野を広げていろんなこと経験し、自分のやりたいことを見つけてください。また大連市での経験を家族や先生、友達にも教えてあげてください」と話しました。(市役所本館)
【担当:教育委員会学校教育課】

8月7日(日曜日)由良川“川舟レース”&こどもハゼつり大会

平成23年8月の市長の活動の様子9

冒頭であいさつ

加佐ふるさと塾と21加佐活性化協議会が主催する「由良川“川舟レース”&こどもハゼつり大会」の開会式に出席。「由良川を舞台にしたこの取り組みは、都市と農村の交流や河川愛護に対する意識の高揚だけでなく、生まれ育ったふるさとの良さを見直していただくうえでも大変意義のある催しであると思っています。本日は、この由良川の豊かな自然の恵みを満喫するとともに、交流と親睦の輪をさらに広げてください」とあいさつしました。
会場周辺では、加佐地区産の農産物加工品の販売のほか、手紙の元となった“多羅葉”に関するミニ講座や生き物観察会などが開かれ、賑やかな一日となりました。(由良川橋付近)
【担当:加佐分室】

8月4日(木曜日)人権街頭啓発に参加

平成23年8月の市長の活動の様子10

啓発グッズを配布

8月の人権強調月間にあわせ、街頭啓発を実施。京都府、京都地方法務局などの行政機関やまいづる人権啓発市民会議などの市民団体とともに、東地区・西地区の商店街などを往来する市民に対し、啓発グッズ(メッセージ付きメモ帳)を配り、基本的人権の尊重と擁護を呼びかけました。(らぽーる周辺)
【担当:人権啓発推進室】

8月3日(水曜日)交通事故防止府民運動街頭啓発活動に参加

平成23年8月の市長の活動の様子11

ドライバーに安全運転を呼びかけ

夏の交通事故を防止するため、街頭啓発活動を実施。市民の皆さんにチラシや啓発グッズを配布しながら、交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践を呼びかけました。
また、夏休みに入り、増加が見込まれる海水浴客の皆さんに事故をおこさないよう安全運転を心がけるとともに、シートベルトやチャイルドシートの着用などをお願いしました。(道の駅 舞鶴港とれとれセンター前)
【担当:市民相談課】

8月1日(月曜日)京都府防犯まちづくり賞受賞報告会

平成23年8月の市長の活動の様子12

受賞者を激励

これまでの防犯活動の功績が認められ、「京都府防犯まちづくり賞」を受賞した舞鶴防犯推進協議会舞鶴平安レディースと舞鶴警察署が受賞報告のため市役所を訪れました。報告を受け、「女性の視点にたって子供たちやお年寄りなど多くの人に紙芝居を使った分かりやすい防犯活動を続けていただいたことに深く感謝します。今後とも市民の安心安全のため、さらなる活躍を期待しています」と激励しました。(市役所本館)
【担当:市民相談課】

8月1日(月曜日)市地域防災計画原発防災編の見直しに向けたプロジェクト・チームを発足

平成23年8月の市長の活動の様子13

冒頭で訓示

東日本大震災による東京電力㈱福島第一原子力発電所の事故を受けて策定された「京都府原子力発電所防災対策暫定計画(高浜・大飯発電所編)」に基づき、本市における「地域防災計画原子力発電所防災計画編」を暫定的に見直すためのプロジェクト・チーム(11人)を発足。第1回会議の冒頭で「自分たちの地域は自分たちで守るという意気込みを持って、一刻も早く、計画の暫定見直しができるよう努力してほしい。また、市民の皆さんの不安を解消するよう、市職員として大きな使命感を持って、このプロジェクト業務にあたってほしい」と訓示しました。
今後は、来年3月の完成に向けて、市役所機能の移転も含めた大規模な避難方法など、各部署で課題や問題点の洗い出しを行い、月2回程度の会議を重ね、計画の見直しを進めていきます。(市役所本館)
【担当:危機管理・防災課】

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