ページの先頭です
メニューの終端です。

市長の主な活動(平成23年10月)

[2016年4月14日]

ID:116

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

10月31日(月曜日)ナホトカ市市民交流団が訪問

平成23年10月の市長の活動の様子1

歓迎のあいさつ

平成23年10月の市長の活動の様子2

商工観光センターで披露

姉妹都市提携50周年を記念し、ナホトカ市(ロシア)から市民文化交流団「プリモーラチカ」(16人)が市役所を表敬訪問。「50周年を契機として、さらに両市間の交流を深め、共に大きく発展していきたいと考えています」とあいさつしました。
その後、団員は「さくら」や「恋のバカンス」など日本の歌を披露し、美しいハーモニーを響かせました。(市役所本館)
また、11月2日には商工観光センター、3日には西市民プラザでコンサートを開催。多くの方が来場し、盛り上がりました。
【担当:観光商業課】

10月29日(土曜日)・30日(日曜日)国民文化祭・京都2011舞鶴市主催事業を開催

平成23年10月の市長の活動の様子3

開会を宣言

平成23年10月の市長の活動の様子4

舞鶴選抜楽団による演奏

日本最大の文化の祭典である第26回国民文化祭・京都2011が開幕。赤れんが倉庫群一帯で「赤れんがアートフェスティバル」(29日・30日)、総合文化会館で「吹奏楽ポップスとジャズの祭典」(29日)を開催しました。「ご来場の皆さまも『文化の秋』という絶好の季節に、文化の香りを存分に楽しんでください」と開会を宣言しました。
赤れんがアートフェスティバルでは、陶芸や木工、ガラス工芸などの作品が展示・販売されたほか、全国のご当地グルメの販売や大華道展などを実施。吹奏楽ポップスとジャズの祭典には、全国トップクラスの吹奏楽部など9団体が出演し、迫力のある演奏で会場を盛り上げました。
市内外から2日間で延べ5万7,400人が来場し、大いに賑わいました。(赤れんが倉庫群周辺、総合文化会館)
【担当:企画政策課】

10月27日(木曜日)旧軍港市振興協議会 正副会長会議に出席

平成23年10月の市長の活動の様子5

正副会長会議に出席

佐世保市で開催された「旧軍港市振興協議会」(会長=朝長則男・佐世保市長)の正副会長会議に出席。同会議は、旧軍港が置かれた4市(佐世保・横須賀・呉・舞鶴)が毎年持ち回りで開催しているもので、今回は「旧軍港市転換事業の用に供する旧軍用財産及び米軍変換財産が旧軍港市転換法の趣旨に則り処理されることについて」「基地周辺対策の充実について」「基地交付金等の対象資産の拡大について」「米国原子力潜水艦の寄港に関する事前通報非公開措置の解除について」の4項目を国への要望事項としてまとめました。(佐世保市)
【担当:企画政策課】

10月20日(木曜日)舞鶴市戦没者追悼式に出席

平成23年10月の市長の活動の様子6

祭壇の前で式辞を述べる

先の大戦で数多くの尊い生命が失われ、本市においても約2,400人にのぼる方々が犠牲となられました。その御霊を追悼する戦没者追悼式に出席。黙とうをささげた後、「今を生きる私たちは、戦没者の方々の心を受け継ぎ、悲しい歴史を二度と繰り返すことがないよう、人と人との絆を大切にする豊かな社会の実現に向け、努力を重ねていきます」と式辞を述べました。
その後、参列者とともに献花を行い、戦没者の冥福を祈りました。(市民会館)
【担当:地域福祉推進課】

10月11日(火曜日)~16日(日曜日)姉妹都市・ナホトカ市を訪問

平成23年10月の市長の活動の様子7

姉妹都市提携50周年記念式典に出席

ナホトカ市(ロシア)との姉妹都市提携50周年を記念し、10月11日~16日、舞鶴市代表団(団長=多々見良三市長、奥田保弘市議会議長、上西勝己商工会議所会頭ら7人)がナホトカ市を訪問。今回は、経済ミッション(府、物流関係者、京都舞鶴港振興会、6人)も同行しました。
オレグ・コリャディン・ナホトカ市長をはじめとする同市の首脳との会談や姉妹都市提携50周年記念式典・レセプションに出席。また、16日までの滞在中、ナホトカ商業港などの港湾施設を視察したほか、日系新車ディーラーおよび中古車市場を訪問するなど京都舞鶴港の利用拡大に向けたPRを行いました。
【担当:観光商業課】

10月10日(月曜日=体育の日)舞鶴ちゃったフォーラムに参加

平成23年10月の市長の活動の様子8

パネルディスカッションに参加

社団法人舞鶴青年会議所の創立55周年記念事業として、前宮崎県知事の東国原英夫氏を迎え開催された「舞鶴ちゃったフォーラム」に参加。
第1部の記念講演では、東国原氏が「強く生きる~未来を拓く為に、今私たちがすべき事~」をテーマに市民ら約800人を前に講演。
第2部のパネルディスカッションでは、東国原氏と松本泰・舞鶴青年会議所理事長と『元気なまち(舞鶴)の実現』などについて討論。その中で「市民の絆と活力が希望あるまちづくりの源となり、夢の実現に向けての架け橋になると考えています。市内の自治会や団体、組織において、元気なリーダーが育つ環境を提供し、このような元気なリーダーを軸として、市役所とともに力をあわせて、大胆かつ積極的なまちづくりを進めていきたいと思います」と発言しました。(総合文化会館)
【担当:企画政策課】

10月5日(水曜日)引揚から考える“まいづる未来会議”から報告書を受領

平成23年10月の市長の活動の様子9

高校生らから意見を聞く

(社)舞鶴青年会議所と市内の高校生らで構成する引揚から考える“まいづる未来会議”が、「引き揚げの史実をもっと若い世代の人たちに知ってもらいたい」という思いを込め、今後の引揚記念館のあり方について検討した結果を報告。「若い人が興味を持つよう大きなイベントを行う」「海の青や山の緑をイメージしたゆるキャラを作る」など、若い世代ならではの明るいイメージの活用提案がありました。
これを受け、「今回、若い皆さんが引揚記念館のあり方について真剣に議論いただいたことは本当にありがたく、非常にうれしく思っています。若い世代の皆さんの思いを踏まえ、戦争の悲惨さを永久に語り継ぐ平和のシンボルとして、今後の引揚記念館のあり方について検討していきます」と述べました。(市役所本館)
【担当:企画政策課】

10月5日(水曜日)寄付(絵画)受納式を開催

平成23年10月の市長の活動の様子10

多禰画伯(左)から寄付を受けた絵画の前で撮影

洋画家・多禰美智子(雅号:北後美智子)氏から作品の寄贈を受けるにあたり、絵画「暁たなびく残月のモン・サンミッシェル(120号)」の受納式を開催。「今回の絵画の寄贈を契機に、文化の香りあふれるまちづくりをさらに進めていきます」とあいさつし、多禰画伯らとテープカットを行いました。
寄贈された作品は、国民文化祭が行われる10月30日(日)までまいづる智恵蔵で展示。(まいづる智恵蔵)
【担当:企画政策課】

10月4日(火曜日)東舞鶴駅北口市有地意見交換会から意見のまとめを受ける

平成23年10月の市長の活動の様子11

尾上座長から報告を受ける

JR東舞鶴駅北口市有地の活用方法を議論する意見交換会(座長=尾上亮介・舞鶴高専教授)が、これまで4回実施した会議で出た意見のまとめを報告しました。同市有地については、活用検討委員会からの提言をもとに、今年2月に事業者を募集し進めていましたが、地元の商店街などから「広く意見を聞いてほしい」との要望があり、7月に商店街関係者や市民らによる意見交換会を設置し、議論していたもの。
まとめでは、◇広域的な集客や商店街との共存共栄が図れる商業施設を誘致する「民間による活用」◇ランドマークとなる公園や公共施設の移転・設置などの「公共的な活用」◇緑地や観光バスの駐車場などに暫定的に活用する「時間をかけて考慮」の3案が示されました。報告を受けて「東舞鶴駅北口は一等地であり、うまく生かさないとまちに大きな影響が出ます。今後、意見を受け止めて、方針をできる限り早期に判断するよう検討を進めていきます」と述べました。(特別応接室)
【担当:都市計画課】

10月2日(日曜日)まいづる魚まつりに出席

平成23年10月の市長の活動の様子12

解体ショーでマグロに入刀

舞鶴水産流通センター周辺でまいづる魚まつりが開催されました。鮮魚店や仲買人らでつくる舞鶴水産流通協同組合の主催で今年で22回目。舞鶴港で水揚げされた水産物の販売や市民参加のセリ市、マグロの解体ショー、大漁鍋の振る舞いなどがあり、市内外から約1万5千人が訪れました。マグロの解体ショーでは、約60キロのホンマグロに入刀。さばかれた切り身はまたたく間に売り切れていました。(舞鶴水産流通センター周辺)
【担当:観光商業課、水産課】

10月1日(土曜日)地域公共政策学会 公開シンポジウムに参加

平成23年10月の市長の活動の様子13

冒頭であいさつ

「震災後の地域連携~福井県と京都府」をテーマに開催された、地域公共政策学会の公開シンポジウムに参加。冒頭で「東日本大震災が日本の経済や社会に大きな影響を与える中、今後は府や県を超えた地域間の連携が必要になってきます。今回のシンポジウムのように、府県の枠を取り払い、何が大事なのか真剣に議論することは大きな意義があると考えています」とあいさつしました。
シンポジウムでは、「東アジア経済圏における日ロ関係の役割について」をテーマに藤本和貴夫・大阪経済法科大学長と、「高速道路の整備状況と震災時の役割について」をテーマに若尾将徳・福井県土木部高規格道路推進課長が講演。パネルディスカッションでは、井上武史・福井県立大地域経済研究所講師をコーディネーターに、パネリストに、藤本和貴夫学長、若尾将徳課長、玉田和也・舞鶴高専建設システム工学科学課長、井口直樹・敦賀市国際交流貿易課港湾担当課長補佐が対岸諸国との経済交流を進める上での地域連携のあり方や、進展する交通基盤の整備をいかに地域連携や防災対策に生かしていくかなどについて意見交換しました。(西総合会館)
【担当:企画政策課】 

お問い合わせ

舞鶴市役所市長公室広報広聴課

電話: 0773-66-1041

ファックス: 0773-62-7951

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム

組織内ジャンル

市長公室広報広聴課