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市長の主な活動(平成23年11月)

[2016年5月2日]

ID:129

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11月30日(水曜日)小型動力ポンプ(車台付)の配置式に出席

平成23年11月の市長の活動の様子1

配置式で訓示を述べる

平成23年11月の市長の活動の様子2

新型(新機種)の説明を受ける消防団員

地域の防災体制の充実を図るため、朝来・東大浦・八雲の各消防団の小型動力ポンプ(車台付)を更新。配置式で「消防団の皆さんには、日ごろから市民の安全・安心のため昼夜を分かたず、崇高な使命感のもとご尽力いただいています。今回小型動力ポンプを3台配置しましたが、日ごろの管理と訓練を十分に行っていただき、万一の有事の際は有効に活用して被害の軽減に努めてください。また健康には十分留意し、今後とも地域防災の中心として活躍してください」と訓示を述べました。(市政記念館)
【担当:消防本部】

11月29日(火曜日)「エネルギー転換期に再生可能エネルギーを考えるシンポジウム」を開催

平成23年11月の市長の活動の様子3

冒頭であいさつ

太陽光や水力など原子力発電に代わるエネルギーについて学ぶ「エネルギー転換期に再生可能エネルギーを考えるシンポジウム」を開催しました(主催・北近畿地方拠点都市地域整備推進協議会)。
冒頭で「府北部は、原子力発電所立地地域に隣接する圏域であり、このシンポジウムは原子力発電の代替エネルギーとして、再生可能エネルギーの導入方策などについて考える絶好の機会です。これを契機に、地域資源を活用した『再生可能エネルギー』をキーワードとして、エネルギー施策や環境施策をさらに進めていきます」とあいさつ。
シンポジウムでは、「災害に強い再生可能エネルギーの地産地消」をテーマに永井克治・三菱UFJリサーチ&コンサルティング主任研究員が講演。その後のパネルディスカッションでは、春木和仁・成美大教授をコーディネーターに、パネリストの大橋聡司・でんき宇奈月プロジェクト実行委員会委員長、山本享志・東近江市市民環境部生活環境課副主幹、緒方和之・京丹後市農林水産環境部長が市民共同出資による太陽光やバイオガス発電の取り組みについて紹介したほか、府北部での自然エネルギーの活用方策について意見交換しました。(西駅交流センター)
【担当:企画政策課】 

11月24日(木曜日)小型除雪機配備式に出席

平成23年11月の市長の活動の様子4

新しい小型除雪機を見学

河辺原地区と白滝地区に対する小型除雪機の配備式に出席。「山間地域では高齢化が進み、人力での除雪作業が難航することから除雪機が地域の助けになると考えています。冬季の寒い中での作業は大変危険ですので、十分注意しながら安全に使用してください」とあいさつしました。
その後、地域の人達は新しい除雪機の操作方法などについて説明を受けました。(東体育館前)
【担当:土木課】

11月23日(水曜日=勤労感謝の日)農林業祭を開催

平成23年11月の市長の活動の様子5

品評会に出展された農産物を見学

第8回農林業祭を開催。品評会表彰式で「農作物品評会は、生産者の農業技術の研さんの成果を発表し、さらなる品質の向上と本市で生産された安心・安全な農産物の良さを再認識してもらうため、毎年、農林業祭と併せて開催しています。舞鶴を代表する素晴らしい農産物を生み出すリーダーとして、技術を伝承し、発展させてください」とあいさつしました。
会場では、品評会に出展された舞鶴産の農産物の展示と販売や餅つき、チェーンソーアートなどが行われ、市内外から約2,000人の来場者でにぎわいました。(JA京都にのくに「彩菜館」東舞鶴店)
【担当:農林課】

11月20日(日曜日)みなと舞鶴ロードレース大会に出席

平成23年11月の市長の活動の様子6

開会式であいさつ

平成23年11月の市長の活動の様子7

元気よくスタートする選手たち

第32回みなと舞鶴ロードレース大会を開催。開会式で「市内外から多くの皆さんが参加していただき、盛大に開催できることをうれしく思います。選手の皆さんには日ごろの練習の成果を十分に発揮し、それぞれの目標を目指して頑張ってください」とあいさつしました。
大会には3キロ・10キロの部、4.5キロクロスカントリーの部、3キロファミリーの部に301人が参加。沿道からの声援を受けながら、思い思いのペースで走りを楽しんでいました。(舞鶴高専周辺)
【担当:スポーツ振興課】

11月20日(日曜日)市政懇談会を開催

平成23年11月の市長の活動の様子8

市民から質問を受ける

府中丹地域医療再生計画の修正と市民病院の取り組みやこれからの市政の運営について、市民の皆さんに説明するため、市政懇談会を開催。
冒頭、「去る11月8日に開催された地域医療関係者会議において、修正計画案の合意が得られ、これまでの公的四病院による“競り合い”の形から新たな“連携”へと変わる大きな一歩を踏みだすことが出来ました。本日は本市の地域医療が今後どうなるのか、またどうやって医療再生を図っていくのかを皆さんに説明させていただき、是非理解していただきたい」と挨拶しました。
第1部では、今後の地域医療の再生や市民病院の取り組みについて、また第2部では、これからの市政の運営について説明。市民の皆さんからは、「どうやって医師確保していくのか」「各病院のための再建ではなく市民の立場にたった再建を!」「市民との対話の場をもっと増やして欲しい」「赤煉瓦倉庫群をもっと市民交流が活発になるよう整備して欲しい」などたくさんの質問やご意見をいただきました。
今後は、皆さんからいただいたご意見を真摯に受け止め、地域医療の再生や“子どもからお年寄りまで安心して暮らせるまち・舞鶴”を目指して、全力で取り組んでいきます。
【担当:企画政策課、医療政策推進課】

11月17日(木曜日)豪華客船「飛鳥Ⅱ」京都舞鶴港寄港歓迎式典に出席

平成23年11月の市長の活動の様子9

歓迎式典であいさつ

日本を代表する豪華客船「飛鳥Ⅱ」(全長241メートル、総トン数50,142トン)が京都舞鶴港西港第2ふ頭に入港。歓迎式典で「舞鶴の深みのある歴史や文化、自然、そして人情に触れてください。また、舞鶴は海の幸、山の幸の宝庫です。ぜひ、その魅力も存分に味わってください」と述べました。
歓迎式典では、日星高校チアリーディング部による歓迎演舞が披露されたほか、クイーンまいづるらから船長らへ花束の贈呈が行われました。(京都舞鶴港西港第2ふ頭)
【担当:みなと振興課】

11月14日(月曜日)国民文化祭「赤れんがアートフェスティバル」の義援金を受領

平成23年11月の市長の活動の様子10

義援金を受け取る

第26回国民文化祭「赤れんがアートフェスティバル」アート&クラフト・チャリティーブースおよびメッセージれんがコーナーで集まった東日本大震災被災者などに贈る義援金を企画委員長の高井晴美さんから受け取りました。「準備の段階から熱心に活動していただき、おかげさまで盛大な国民文化祭を行うことができました。責任をもって舞鶴からのあたたかい気持ちを贈らせていただきます」と述べました。(市役所)
【担当:企画政策課】

11月11日(金曜日)大連市人民代表大会代表団が訪問

平成23年11月の市長の活動の様子11

大連市人民代表大会代表団と撮影

陳利民・大連市人民代表大会常務委員会副主任をはじめとする大連市代表団(5人)が市役所を表敬訪問。「来年は舞鶴市と大連市が友好都市提携を結んで30周年、日中国交正常化40周年の記念の年です。この素晴らしい機会を生かし、これまで培われてきた人と人とのつながりを基礎に、経済交流をはじめとする交流活動をさらに活性化していきたいと考えています」とあいさつしました。
代表団は、舞鶴ユネスコ絵画展の観覧や舞鶴市議会への表敬訪問なども行いました。(市役所)
【担当:観光商業課】 

11月10日(木曜日)首都圏で舞鶴ブランドプロモーションを実施

平成23年11月の市長の活動の様子12

舞鶴観光特選みやげ品などを販売

11月10日(木)~12日(土)、舞鶴のさまざまな魅力を首都圏で発信する舞鶴ブランドプロモーションを東京都内の2か所で実施。東京交通会館(有楽町駅前)では、「舞鶴まるごとマルシェ」と題して、舞鶴かまぼこや万願寺甘とう、舞鶴観光特選みやげ品などを販売したほか、赤れんが倉庫群や豊かな自然など舞鶴の観光ブランドをPR。また、舞鶴と東京を結ぶ京都交通㈱の高速バスターミナル近くの百貨店でも観光物産展を行い、舞鶴に縁のある人も含め多くの人に立ち寄っていただきました。
今後も、舞鶴の認知度を高め、多くの『舞鶴ファン』を増やし、新たな誘客を促進するため、都内のアンテナショップでのPRのほか、京都市、大阪市、名古屋市でのプロモーション活動など、舞鶴ブランドの魅力発信に積極的に取り組んでいきます。(東京都)
【担当:観光商業課、農林課、水産課】

11月8日(火曜日)中丹地域医療再生計画に係る関係者会議に出席

平成23年11月の市長の活動の様子13

会議で発言

府の主催で京都市内において開催された第2回目の中丹地域医療再生計画に係る関係者会議に出席。公的3病院の設置母体(独立行政法人国立病院機構近畿ブロック事務所、国家公務員共済組合連合会、日本赤十字社京都府支部)や府、市のほか、オブザーバーとして京都府立医科大学が出席し、6月17日の会議で市が提案した『医療機能の「選択」と「集中」、「分担」と「連携」により地域医療の再生を目指す』という基本的な考え方に基づき、関係者の合意のもと修正計画(案)がまとまりました。
会議では、「本計画が実行あるものとなるよう『舞鶴地域医療連携機構(仮称)』を早期に立ち上げ、病診間、病病間の連携の要となるよう運営していきたいと考えています。また、『休日急病診療所(仮称)』についても、診療体制やバックアップ病床の整備に向け、関係者との協議を進めていきます。市民病院の整備については、急性期、回復期を担う公的3病院と連携した運営に努めるとともに、舞鶴赤十字病院とは密接な協力関係を築いていきます。今日がまさにスタートの日であり、今後、できる限り早期に市民が安心して暮らせる医療体制を構築していきます」と発言しました。今後は、府において、必要な手続きを行い、国の承認を得て、計画期間の期限である平成25年度末までに各病院の機能充実などを図っていきます。(京都ガーデンパレス=京都市)
【担当:医療政策推進課】

11月3日(木曜日=文化の日)公開事業評価を実施

平成23年11月の市長の活動の様子14

冒頭であいさつ

平成23年11月の市長の活動の様子15

評価員・市民判定員が評価

最適な行政サービスを提供するため、市が行っている事業に対し、外部からの視点を取り入れ評価する「公開事業評価」を実施。「市役所は『横の連携が弱い』、『コスト意識に欠ける』、『外部の視点からのチェックを受けていない』という問題があります。市役所外部の有識者の皆さんには、公開の場で市役所の仕事はどうあるべきかを徹底的に議論いただき、今後はその意見を尊重し、市民の役に立つ市役所づくりを進めていきます」とあいさつしました。
公開事業評価は学識経験者や経済団体の代表などで構成する評価員5人と市民判定員21人が9事業を評価し、多数決で判定。評価結果は、不要が2事業、現行どおりが2事業、内容・規模見直しが4事業、委託・委託拡充が1事業でした。市としては、評価結果を参考に今後の事業執行に反映させていく予定です。(市政記念館)
【担当:行財政改革推進室】

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