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市長の主な活動(平成26年2月)

[2016年4月14日]

ID:239

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2月28日(水曜日)市議会3月定例会が開会

平成26年2月の市長の活動の様子1

施政方針を述べる

市議会3月定例会が開会。本会議で平成26年度一般会計当初予算案(予算額367億7,941万円)や平成26年度特別会計当初予算案(予算額282億 8,658万円)、平成25年度一般会計補正予算案(補正額7億6,684万円)、消費税法の改正に伴い、病院事業に係る使用料、手数料等に関する条例や 水道事業給水条例、下水道使用料条例の改正など35議案を提案するとともに、今年度の市政運営についての所信を表明。
平成26年度を「住んでよし、働いてよし、訪れてよしの『選ばれるまちづくり』」の実現に向けた基礎固めの集大成の年と位置付け、「安心のまちづく り」、「活力あるまちづくり」、「市民に役立つ市役所づくり」の3つを重点事項を踏まえつつ、将来に向けた基盤づくりを行うために、積極的に施策を展開し ていく決意を述べました。
会期は3月29日までの30日間。(市議会議場)
【担当:議会事務局】

2月26日(水曜日)「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)2014フォーラムに出席

平成26年2月の市長の活動の様子2

開会のあいさつ

舞鶴高専と京都工繊大が連携・共同して取り組む「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)2014フォーラム」に出席。開会で「舞鶴高専とは、昨年の包 括協定の締結はじめ、これまでから強固な連携を図り、活力あるまちづくりに取り組んでいます。この大学COC事業が、今後、教育環境のさらなる充実や文化 振興による地域の活性化に寄与することを期待します」とあいさつしました。本フォーラムは、舞鶴工業高等専門学校と京都工芸繊維大学が共同で取り組んでい る「京都の産業・文化芸術拠点形成とK16プロジェクト」の一環として行われたもの。両校は、京都府全体において、特に工学分野で有する知的資源を生か し、産業振興や文化芸術振興、地域工学系人材の育成などを通じ、地域の活性化に取り組んでいきます。(市政記念館)
【担当:企画政策課】

2月22日(土曜日)自主防災組織が集う研修会に出席

平成26年2月の市長の活動の様子3

開会のあいさつ

「防災、減災は「自助」・「共助」・「公助」がうまく絡み合うことが重要です。「共助」の最たるものである自主防災組織の活動は、地域コミュニティの中において、災害の大小にかかわらず初期対応等に大きな役割を果たしていただけるものと期待します」とあいさつしました。
研修会には市内の61組織、103人が出席。講演会や活動事例発表を聞いた後、市消防本部による「胸骨圧迫を中心とした心肺蘇生法」の説明を受け、実際に体験するなど命の大切さを学びました。(総合文化会館)
【担当:危機管理・防災課、消防本部】

2月21日(金曜日)消防ポンプ車の配置式に出席

平成26年2月の市長の活動の様子4

配置式で訓示

平成26年2月の市長の活動の様子5

新たに配備された消防ポンプ車

地域の防災体制の充実を図るため、岡田中・神崎の各消防団のポンプ車を更新。配置式で「消防団の皆さんには、日ごろから市民の安全・安心のため昼夜を分か たず、崇高な使命感のもとご尽力いただいています。今回2台のポンプ車を配置しましたが、日頃の管理と訓練を十分に行っていただき、有事の際は有効に活用 し、被害の軽減に努めてください」と訓示を述べました。(市政記念館)
【担当:消防本部】

2月16日(日曜日)世界記憶遺産登録推進平和シンポジウム「シベリア抑留と引き揚げ 世界へ語り継ぐもの」を開催

平成26年2月の市長の活動の様子6

シンポジウムであいさつ

引揚記念館収蔵資料の世界記憶遺産登録への取り組みを広く発信しようと、登録推進平和シンポジウム「シベリア抑留と引き揚げ 世界へ語り継ぐもの」を東京 都新宿区で開催。開式で「市民をあげて引き揚げに携わったまちとして、史実の継承と平和の尊さを1人でも多くの人に発信していきます」とあいさつしまし た。
その後行われたパネルディスカッションでは、NPO法人舞鶴・引揚語りの会の谷口栄一理事長から署名活動の報告が行われ、まちをあげての活動が紹介され ました。3月のユネスコ申請に向け、全力で取り組んでいきます。(新宿住友スカイルーム:東京都新宿区)
【担当:引揚記念館】

2月11日(火曜日=建国記念日)子ども・子育てフォーラムに出席

平成26年2月の市長の活動の様子7

開会式であいさつ

子ども・子育てフォーラムに出席。開会式で「本日は、平成27年度からスタートする子ども子育て支援新制度への理解を深め、地域の一員として子どもたちと どう関わるかを皆さんと一緒になって理解するために開催しました。今後も、市民の皆さんと行政、関係機関が一緒になって子どもたちの豊かな育ちが実感でき る社会が実現できるよう取り組みを進めてまいります」とあいさつしました。
舞鶴市では「舞鶴市子育てアクションプラン」において「みんなで支える子どもの安心と豊かな暮らし」を基本理念に掲げ、子どもたち1人ひとりを大切にし ながら、豊かな暮らしを実感し安心して子供を育てられる街づくりを推進しています。(商工観光センター)
【担当:子ども支援課】

2月10日(月曜日)子育て交流施設および公立保育所新築工事起工式を挙行

平成26年2月の市長の活動の様子8

竣工式で式辞を述べる

子育て交流施設と公立保育所新築工事起工式を行い、「天候に左右されず、子どもが安心して伸び伸びといろんな遊びを通して学び、また、幅広い世代の人たち が集い、交流し、子どもたちの健やかな成長を育むことができる子育て交流施設を整備します。また、3か所の公立保育所を一つにまとめ、民間保育園と連携 し、市全体の保育水準の向上を図り、待機児童数ゼロの堅持やセーフティネットとしての役割を担う保育を実施していきます」と述べました。子育て交流施設お よび公立保育所は、平成27年度に完成予定。(子育て交流施設および公立保育所建設予定地)
【担当:子育て支援課】

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