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市長の主な活動(平成26年3月)

[2016年4月14日]

ID:248

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3月27日(木曜日)第7回舞鶴市地域公共交通会議を開催

平成26年3月の市長の活動の様子1

開会にあたりあいさつ

自治体、バス事業者、住民が地域公共交通について考える地域公共交通会議を開催。「バスや鉄道などの地域公共交通は、経済の発展と地域の活力を維持する上 で、必要不可欠な社会インフラです。その中で、新・市民病院の開業にあわせ「東西循環線」ルートを見直し、運行を30分間隔とするパターンダイヤ編成、さ らには、公的4病院間を結ぶ「病院循環線」などについて協議いただきたいと思います。今後、市としてもさらなる利便性の向上に努めてまいります」とあいさ つしました。(東体育館会議室)
【担当:企画政策課】

3月27日(木曜日)舞鶴市就業支援センター事業の国との一体的実施に関する協定を締結

平成26年3月の市長の活動の様子2

協定を締結

市民に寄り添ったきめの細やかな就労支援事業を行っていくため、市が運営する就業支援センター事業について、京都労働局と一体的実施していく協定を締結。 「国による求人情報端末の設置や職業相談人の常駐化による職業相談、紹介窓口の常設化により、ますます就労支援が充実します。さらに、介護・福祉分野での ミスマッチ解消のため、「マッチング支援員」を配置し、一人ひとりに寄り添ったきめ細かなマッチング事業に取り組んでいきます」とあいさつしました。
国と地方自治体とが一体となった就労支援の取り組みは京都府内では、京都府(京都府ジョブパーク)、京都市につぎ、3例目となります。(市役所301会議室)
【担当:産業振興・雇用対策課】

3月19日(木曜日)ポーツマス市訪問青少年英語研修参加者を激励

平成26年3月の市長の活動の様子3

ポーツマスへ出発の前に生徒たちを激励

3月22日から10日間、姉妹都市・ポーツマス市(英国)でホームステイをしながら英語研修に参加する市内の中学・高校生11人が市役所を訪問。「皆さんがこの研修に行きたいと思い、頑張れば皆さんのアルバイト代でもいけるように、市の補助額を引き上げました。自主・自律の強い気持ちを持って、自分の道を切り開いていってください。そして、将来自立できる大人になって欲しいと思います」と参加者を激励しました。(市役所301会議室)
【担当:みなと振興・国際交流課】

3月19日(木曜日)政策づくり塾 地域公共活動報告会・修了式に出席

平成26年3月の市長の活動の様子4

修了式であいさつ

市民と市職員が公共活動について学ぶ「政策づくり塾」の修了式に出席。「今年度で2期目となる塾生の皆さんには、自分たちでつくる地域公共活動に取り組んでもらいました。皆さんの提案を聞いて、自分たちのまちは自分たちで変えるんだという気持ちが非常によく伝わってきました。この塾が終了しても、引き続き、市政に興味を持っていただき、住みやすいまち、他のまちの人にも誇れるまちとなるよう一緒に頑張っていきましょう」とあいさつしました。(西駅交流センター会議室)
【担当:企画政策課】

3月17日(月曜日)市民病院跡地利用のあり方懇話会から提言書を受領

平成26年3月の市長の活動の様子5

提言書を受領

市民病院跡地利用のあり方懇話会(座長 宗本順三・京都美術工芸大教授  京都大名誉教授)から、提言書を受領。この提言書は、今年4月に移転する市民病院の跡地利用のあり方について、半年間にわたり議論が行われ、取りまとめられたもの。
提言では「市民の健康増進や、世代・障害の有無を超えた多様な交流・にぎわいの拠点」として利用する方向性などが示されました。
市では、今後この提言書の内容を十分に踏まえ、具体的な跡地利用を検討していきます。(市役所301会議室)
【担当:企画政策課】

3月16日(日曜日)市政記念館入館100万人を突破

平成26年3月の市長の活動の様子6

100万人目の入館者と記念撮影

赤れんがパーク赤れんが2号棟(市政記念館)の利用者が100万人に達し、入館者に記念品を贈呈しました。また、100万人を突破したことを記念し「フラッシュモブ(※)」による記念イベントが行われ、パークサポーターら約30人は、西城秀樹「YOUNG MAN (Y.M.C.A.)」の曲に合わせて、仮装姿やカラフルなアフロヘアのかつらをかぶって踊り出しました。最初は驚いていた100万人目の入館者も、途中から笑顔で一緒に踊って楽しんでいました。(赤れんが2号棟)
【担当:文化振興課】

3月11日(火曜日)韓国物流トライアル入港歓迎セレモニーに出席

平成26年3月の市長の活動の様子7

セレモニーで歓迎のあいさつ

京都舞鶴港と韓国・浦項港を結ぶ国際フェリー航路の試験運航が行われました。歓迎セレモニーで「ようこそ舞鶴にお越しくださいました。今年度に京都縦貫自動車道が開通し、舞鶴から京都市内まで約70分で行けるようになります。また、2015年までには、関西圏、中京圏へも高速道路でつながり便利になります。今回のツアーではぜひ、その利便性を感じてください」とあいさつしました。
今回の試験運航は、一昨年の7月に引き続き2回目。浦項の国際フェリー「イースタンドリーム」(総㌧数13,000㌧)を利用し、約370人が参加。観光客らは、府北部や京阪神地域の観光地へと向かいました。(京都舞鶴港西港第2ふ頭)
【担当:みなと振興・国際交流課】

3月8日(土曜日)ポリテックビジョン2014で講演

平成26年3月の市長の活動の様子8

まちづくりを語る

ポリテックビジョンin舞鶴2014が開催され、「舞鶴市の近未来像」と題して講演。「若い皆さんには、ぜひ何か得意技をひとつ持ってください。そうすれば、自信となり、社会に出たときにもきっと役立ちます。ぜひ頑張ってください」と学生たちを激励。その後、市長就任来、取り組んできたまちづくりや今後、市の進む方向性などについて語りました。(ポリテクカレッジ京都)
【担当:企画政策課】

3月5日(水曜日)中丹ふるさとを守る絆ネット推進事業で協定を締結

平成26年3月の市長の活動の様子9

協定を締結

市と府および(株)フクヤとの間で、「中丹ふるさとを守る活動に関する協定・覚書」の締結を行いました。式では「市民を守るためにご協力をいただき感謝します。さまざまな機関が連携して市民の安心・安全を守っていきましょう」とあいさつしました。
この協定は、買物へ出かけるのが不自由なひとり暮らしのお年寄りらの居住地域を、商品を積んだ軽トラック「とくし丸」が定期的に訪問する事業で、顧客に異変を感じたときは市に連絡をとり、必要に応じて市職員や社会福祉士らを訪問させるものです。(市役所301会議室)
【担当:高齢者支援課】

3月4日(火曜日)ユネスコへ世界記憶遺産の登録申請

平成26年3月の市長の活動の様子10

申請に向けての決意を述べる

引揚記念館で、電子メールでユネスコへ世界記憶遺産の登録申請をしました。申請にあたり「今回申請する資料は〝生きることへの希望の記録である〟という思いから、申請の推薦書に『舞鶴への生還1945‐1956シベリア抑留等日本人の本国への引き揚げの記録』というタイトルをつけました。筆舌に尽くしがたい体験の中でも、生きて帰国することを信じて書かれた記録を『世界記憶遺産』として登録することは、引揚者の新しい人生の第一歩を踏み出した『再出発の地』である舞鶴の責務です」と登録への決意を語りました。(引揚記念館)
【担当:引揚記念館】

3月2日(日曜日)舞鶴市社会福祉大会に出席

平成26年3月の市長の活動の様子11

開会式であいさつ

舞鶴市内の社会福祉関係者が集う社会福祉大会を開催。開式で「子どもからお年寄りまで安心して暮らせるまち・舞鶴の実現に向けて、時代にふさわしい地域コミュニティの形成を目指し、家庭の在り方や各施策の推進に積極的に取り組んでいきます」とあいさつしました。
その後、本市の社会福祉の発展に功績のあった個人・団体を表彰。また日星高校、西舞鶴高校、東舞鶴高校の生徒による社会福祉施設での体験学習の発表が行われました。(中総合会館)
【担当:保健福祉企画課】

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