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市長の主な活動(平成24年7月)

[2016年4月14日]

ID:262

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7月30日(月曜日)~8月1日(水曜日)韓国浦項(ポハン)港・国際フェリートライアル事業を実施

平成24年7月の市長の活動の様子1

共同宣言を発表

平成24年7月の市長の活動の様子2

日韓地域間交流会議にて

京都舞鶴港と韓国浦項港間の国際フェリー航路開設を目指し、クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」を利用した試験運航を7月30日~8月1日に実施。
昨年11月、京都舞鶴港が日本海側拠点港に指定されたことを受け、府と市が連携して実施したもので、府内の行政・経済関係者やモニターツアー客ら約400人と浦項市側から約200人が参加しました。
31日、浦項市で山田啓二・京都府知事と朴承浩(パクスンホ)・浦項市長で、国際フェリー航路を早期に開設・就航させることによって、両地域間の経済交流と発展に寄与するための「共同宣言」を表明。
また、1日に帰舞し、同船に乗船して来日した朴・浦項市長らと参加した府北部7市町の首長らが出席し「日韓地域間交流会議」を開催。国際フェリー航路の実現と地域間交流の発展に向けて協力することを誓う「日韓地域間交流推進のための宣言」を表明しました。
【担当:みなと振興・国際交流課】

7月28日(土曜日)第5回舞鶴自治会長・区長のつどいに出席

平成24年7月の市長の活動の様子3

開会のあいさつ

舞鶴自治会長・区長のつどいに出席。「日頃から子どもからお年寄りまで安心して暮らせるまち舞鶴の実現に向け、ご尽力をいただき感謝します。今後も引き続き市政のさまざまな分野でご協力をお願いします」とあいさつしました。
その後、昨年度実施された白浜台地区と布敷地区の地域サポート事業の取り組みが紹介されたほか、市の防災計画に対する質疑応答などが行われ、市の対応や考え方について答えました。(総合文化会館)
【担当:総務課】

7月26日(木曜日)菅谷(松澤)初穂展示コーナーを開設

平成24年7月の市長の活動の様子4

開設式であいさつ

平成24年7月の市長の活動の様子5

資料に見入る小学生

舞鶴市出身で1932年ロサンゼルス五輪の競泳に出場した菅谷(松澤)初穂さんを紹介するコーナーが市政記念館に開設。開設式で「菅谷さんは舞鶴の誇りであり、その熱い思いを後世に引き継ぐためにも展示コーナーが開設でき嬉しい限りです。若い人たちにも、すばらしい先輩の功績を引き継いでいってほしいです」とあいさつしました。
開設式には、菅谷さんの長女の典子さん、3女の辻礼子さん、4女の岡智子さんが出席。また本市出身の版画家、田主誠さんによる菅谷さんと大江さんを偲んだ詩の朗読が行われたほか、テープカットで開設を祝いました。(市政記念館)
【担当:文化振興課】

7月21日(土曜日)~25日(水曜日)舞鶴市・大連市友好都市提携30周年を記念した「2012舞鶴市民日中友好の翼」で大連市(中国)を訪問

平成24年7月の市長の活動の様子6

記念品を交換

友好都市提携30周年を記念し、「舞鶴市民日中友好の翼」市民訪問団(42人)とともに、舞鶴市代表団(7人)として友好都市・大連市(中国)を訪問。
懐忠民(かいちゅうみん)・大連市人民代表大会常務委員会主任や曹愛華(そうあいか)副市長らと会談の後、同夜に開催された歓迎式典において「両市の友好交流の更なる推進に関する覚書」を交換。
「港湾を活かした人と物の交流の拡大」「地域資源を活かした観光分野や文化活動における市民交流の推進」「医療分野における交流を推進」など、両市の共通の思いを確認しました。
その後、歓迎レセプションで、舞鶴市の「クレインズ’舞太鼓」による和太鼓の演奏や大連市からは雑技や二胡(弦楽器)の演奏が披露され、両市の文化交流を通じて親睦を深めました。(大連市)
【担当:みなと振興・国際交流課】

7月18日(水曜日)全国競技大会出場者を激励

平成24年7月の市長の活動の様子7

出場者へエールを送る

陸上・ソフトテニス・ウエイトリフティング・ボート・アーチェリー・水泳競技の全国大会に出場される皆さんの激励会を開催。「普段の実力が出せるように体調管理をしっかりして頑張ってきてください。また全国大会に行って得た経験を同級生や後輩にも伝えてください」とエールを送りました。
参加者は「上位入賞を目指したい」「悔いのないよう頑張りたい」と意気込みを語ってくれました。(市役所本館301会議室)
【担当:スポーツ振興課】

7月15日(日曜日)第26回中丹文化芸術祭開催セレモニーに参加

平成24年7月の市長の活動の様子8

開会のあいさつ

第26回中丹文化芸術祭開催セレモニーに参加。「昨年の国民文化祭は、府内でさまざまな行事が行われ大変盛り上がり、中丹地域でも地域文化の発信の場として大成功を収めました。今年は、国民文化祭で培われた経験をさらに発展させ、舞踊・音楽・芸能などの分野で多彩な催しが繰り広げられます。実りある素晴らしい芸術祭になるよう願っています」とあいさつしました。(総合文化会館)
【担当:文化振興課】

7月14日(土曜日)舞鶴市青少年非行防止推進市民大会と青少年善行表彰式に参加

平成24年7月の市長の活動の様子9

市民大会であいさつ

平成24年7月の市長の活動の様子10

今年度の善行表彰受賞者たち

舞鶴市青少年非行防止推進市民大会が開催。その後、社会生活・教育・文化などの面で顕著な善行があった青少年に対する善行表彰式が開催され、海上保安学校学生、日星高等学校生徒会、加佐中学校生徒会の3団体を表彰しました。
表彰式では、「表彰を受けられた活動が後輩たちに引き継がれ、いつまでも続いていくことを願っています」とお祝いの言葉を述べました。(市政記念館ホール)
【担当:子ども支援課】

7月11日(水曜日)舞鶴商工会議所から提言書を受け取る

平成24年7月の市長の活動の様子11

提言書を受け取る

舞鶴商工会議所上西会頭から、舞鶴の「個性・潜在力」を踏まえながら、近い将来における「新しいプロジェクト」を模索するために1年半に渡り議論した結果をまとめた提言書「夢の広がる“まいづる”に」を受け取りました。
「提言された内容は、多岐に渡り、既に取り組んでいる施策から一朝一夕には実現できない、市民の”夢”まで含まれています。市としては、一つでも多く現実となるよう一生懸命取り組んでいきます」と述べました。(特別応接室)
【担当:企画政策課】

7月8日(日曜日)まいづるクリーンキャンペーン2012に参加

平成24年7月の市長の活動の様子12

開会のあいさつ

平成24年7月の市長の活動の様子13

清掃活動に参加

市内全域で一斉に清掃活動に取り組む「まいづるクリーンキャンペーン2012」に参加。「皆さんの『自分たちのまちは、自分たちの手できれいにしよう』という積極的な活動に心から感謝しています。また、長年にわたる活動が評価され、環境大臣表彰を受賞され、おめでとうございます。市としても、『ふるさと舞鶴』の環境を守り、次の世代にしっかりと引き継いでいくためにも、これからも環境美化・保全活動に鋭意取り組んでいきます」とあいさつしました。
当日は、メーン会場の前島みなと公園と舞鶴公園のほか、市内全域63か所で、約4,800人が参加して一斉清掃が行われ、約30㌧の散乱ごみが回収されました。(前島みなと公園)
【担当:生活環境課】

7月5日(木曜日)全国近代化遺産活用連絡協議会 総会・フォーラムなどに出席

平成24年7月の市長の活動の様子14

歓迎のあいさつ

平成24年度全国近代化遺産活用連絡協議会総会・フォーラムなどが赤れんがパーク内で開催されました。フォーラムでは「舞鶴には明治時代の海軍の建造物がたくさん残っており、それらを保存・活用し、赤れんがパークとしてグランドオープンしました。4月には文化庁長官表彰・文化芸術創造都市部門を受賞し、これも市民と行政が協働してまちづくりに取り組んできたからこそだと誇りに思っています。今後とも、全国の近代化遺産の保存・活用に向け、情報発信などに努めていきます」とあいさつしました。(赤れんがイベントホール)
【担当:社会教育課】

7月1日(日曜日)「2012舞鶴市民日中友好の翼」結団式に出席

平成24年7月の市長の活動の様子15

結団式であいさつ

「2012舞鶴市民日中友好の翼」結団式に出席。結団式で、「本年、舞鶴市と大連市の友好都市提携30周年を迎えます。大連市の発展に伴う「新たな魅力」と旅順をはじめとする「変わらない魅力」というまちに触れ、友好都市への理解を深めながら、新たな交流の輪を広げたいと考え、「友好の翼」を派遣し、60人もの舞鶴市民が大連市を訪問します。市民力を結集した素晴らしい訪問しましょう」と代表団の団長としてあいさつしました。
「日中友好の翼」一行は、7月21日~25日の間、大連市を訪問し、大連市民との交流を深めます。(林業センター)
【担当:みなと振興・国際交流課】

7月1日(日曜日)舞鶴市消防団消防操法大会で訓示

平成24年7月の市長の活動の様子16

開会式で訓示

平成24年7月の市長の活動の様子17

訓練の成果を発揮する団員たち

第35回舞鶴市消防団消防操法大会の開会式で、「連日激しい訓練に励んでおられる努力は、有事の備えとして大切なものです。また皆さんの防火・防災に対する基本精神は、『自分たちのまちは自分たちで守る』という自主防災の精神であり、地域の方と協力し合って助け合う地域力こそが、安心・安全のまちづくり、活力あるまちづくりにつながります。本日は訓練の成果を存分に発揮してください」と訓示を述べました。
大会には市内の20消防団や消防本部から495人が参加し、ポンプ車操法の部と小型ポンプ操法の部で技術を競いました。(海上自衛隊舞鶴教育隊)
【担当:消防本部】

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