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市長の主な活動(平成25年8月)

[2016年4月13日]

ID:329

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8月26日(月曜日)NHKラジオ体操を実施

平成25年8月の市長の活動の様子1

青空のもとあいさつ

NHKラジオでお馴染の「夏期巡回ラジオ体操・みんなの体操会」を実施。開式で「全国に向けて舞鶴市民の元気を発信しましょう」とあいさつしました。
体操会には市内から約1,400人が集まり、多胡肇さんの体操指導のもと、幅しげみさんのピアノ伴奏で一斉に開始。皆さんと一緒に一日の始まりを気持ちよく迎えました。(西運動広場)
【担当:スポーツ振興課】

8月26日(月曜日)旧軍港市振興協議会正副会長会議に出席

平成25年8月の市長の活動の様子2

舞鶴市の振興について述べる

横須賀市で開催された「旧軍港市振興協議会」(会長=朝長則男・佐世保市長)の正副会長会議に出席。同会議は、旧軍港が置かれた4市(佐世保・横須賀・呉・舞鶴)が毎年持ち回りで開催しているもので、次の4項目を国への要望事項としてまとめました。

《要望事項》

  • 旧軍港市転換事業の用に供する旧軍用財産及び米軍返還財産が旧軍港市転換法の趣旨に則り処理されることについて
  • 基地周辺対策の充実について
  • 基地交付金の対象財産の拡大について
  • 米国原子力潜水艦の寄港に関する事前通報非公表措置の解除について

(横須賀市)
【担当:企画政策課】

8月25日(日曜日)公開事業評価を実施

平成25年8月の市長の活動の様子3

開式であいさつ

市民による政策評価会「公開事業評価」を実施。
今年で3回目となる評価会は、昨年までの個別事業が対象ではなく、観光と交通の2分野の政策について議論しました。
開会にあたり、「市政への市民参加は、まちづくりにおいてとても大事だと感じています。この公開事業評価を通じて市政に対する議論の輪がどんどん広がり、若い人たちにも浸透していくことを期待しています」とあいさつしました。(市政記念館)
【担当:企画政策課】

8月24日(土曜日)浮島丸殉難68周年追悼集会に出席

平成25年8月の市長の活動の様子4

追悼の碑に献花

終戦後の昭和20年8月24日、舞鶴湾で爆発・沈没した旧海軍輸送船・浮島丸の殉難68周年追悼集会(浮島丸殉難者を追悼する会主催)に出席。黙とうをささげ、追悼の碑に献花を行いました。
追悼式では「はまなすの花咲きそめて」の合唱や献茶、追悼の舞が披露された後、参列者が一斉に花を投げ入れ、犠牲者の冥福を祈りました。(浮島丸殉難の碑公園)
【担当:福祉企画課】

8月21日(水曜日)日ロ沿岸市長会議・日ロ沿岸ビジネスフォーラムに出席

平成25年8月の市長の活動の様子5

開式であいさつ

日本から8市、ロシアから18市の代表者ならびに経済・観光関係者、ビジネスマン約120人を迎え、日ロ沿岸市長会議・日ロ沿岸ビジネスフォーラムが舞鶴で初めて開催。開式で「今回の会議では「経済」と「観光」という2つのテーマについて議論される予定ですが、この2つは互いに独立するものではなく、日ロ両国の相互発展を進める両輪であると思います。活発な発言と情報共有が行われ、日ロ沿岸市長会議の更なる発展となることを祈っています」とあいさつしました。(商工観光センター)
【担当:みなと振興・国際交流課】

8月18日(日曜日)市長旗チビッコソフトボール大会

平成25年8月の市長の活動の様子6

あいさつの様子

平成25年8月の市長の活動の様子7

子どもたちの元気いっぱいなプレー

第42回市長旗チビッコソフトボール大会の開会式に出席。「この大会も舞鶴の夏の風物詩として定着してきました。今日は今まで熱心に指導してくれた監督や地域の人、お父さん、お母さんに感謝して、チーム一丸となって夏の思い出にしてください」とあいさつしました。
大会には、各地域から予選を勝ち抜いた32チーム約500人が参加。炎天下の中、優勝を目指し熱い戦いを繰り広げていました。(東舞鶴運動公園)

《試合結果》
優勝

  • Aゾーン・・・ファイヤーヤンキース(倉梯)
  • Bゾーン・・・バイオレット軍団(新舞鶴)
  • Cゾーン・・・朝来REDWAVE(朝来)
  • Dゾーン・・・溝尻・堂奥(新舞鶴)

8月16日(金曜日)上田萌選手に舞鶴市優秀スポーツ賞「特別優秀賞」を授与

平成25年8月の市長の活動の様子8

ブロンズ像をもって記念撮影

7月26日~8月4日にブルガリアのソフィアで行われた聴覚障害者のオリンピック「夏季デフリンピック競技会」の卓球女子シングルスで金メダルを獲得した上田萌選手に舞鶴市優秀スポーツ賞「特別優秀賞」を授与。「金メダルの獲得で多くの人が勇気をもらいました。また、子どもたちがスポーツに励むきっかけにもなります。これからは、金メダリストの上田さんを目標に各国の選手が挑戦してきます。できるだけ長い期間世界チャンピオンであり続けてください」と述べました。
上田さんは「金メダルをとれてとてもうれしいです。いろいろな人が支えてくれたおかげで金メダルがとれました。将来は自分も支える側に回ってオリンピックでメダルをとれる選手を育てたいと思います」と心境を述べてくれました。(301会議室)
【担当:スポーツ振興課】

8月12日(月曜日)舞鶴市指定管理者選定委員会から答申を受領

平成25年8月の市長の活動の様子9

答申書を受領

舞鶴市指定管理者選定委員会から公共施設における指定管理者制度の導入、運用についての答申書を受領。
答申を受け「この答申をもとに、指定管理者制度に関する基本方針をまとめ、来年度以降の指定管理者の選定に適用し、市民ニーズに反映できる運営形態にしていきたい」と述べました。(特別応接室)
【担当:総務課】

8月11日(日曜日)両丹茶品評会褒賞授与式に出席

平成25年8月の市長の活動の様子10

あいさつの様子

平成25年8月の市長の活動の様子11

ランディーチャネル宗榮さんによる楽しい講演

第64回両丹茶品評会褒賞授与式に出席。式典では「茶業を取り巻く環境は生産農家の高齢化や後継者不足など多くの課題を抱えています。これからの茶業振興を図っていくためにも、生産者と農業団体、行政が一丸となって取り組みを進めていきましょう」とあいさつし、各部門で優秀な成績をおさめた生産者の皆さんを表彰しました。
午後からは、茶道裏千家のランディーチャネル宗榮さんによる講演会が行われ約200人の来場者がお茶の魅力の話に耳を傾けていました。
(商工観光センター)
【担当:農林課】

8月9日(金曜日)京都ハンナリーズが市役所を表敬訪問

平成25年8月の市長の活動の様子12

シーズンの抱負を述べる選手たち

平成25年8月の市長の活動の様子13

ハンナリーズの選手と記念撮影

男子プロバスケットボール「bjリーグ」の開幕を前に京都ハンナリーズの選手らが舞鶴市を訪れました。「市民の皆さんは、昨年の試合を見てプロ選手の技に刺激をもらいました。市としても選手の皆さんが最高のパフォーマンスをしていただけるよう歓迎したい」と述べました。
運営会社社長の多田羅隆文さんは「舞鶴での初勝利を目指し選手たちは練習に励んでいます。ホームゲームでの開催です。試合に向けて舞鶴の皆さんと一緒に盛り上がりたい」と抱負を述べてくれました。
京都ハンナリーズは10月27日(土)と28日(日)に文化公園体育館で浜松・東三河フェニックスと対戦します。
(市役所特別応接室)
【担当:スポーツ振興課】

8月9日(金曜日)舞鶴市陸上競技青少年訪問団帰国報告

平成25年8月の市長の活動の様子14

労いの言葉を述べる

平成25年8月の市長の活動の様子15

派遣団と一緒に記念撮影

姉妹都市のナホトカ市(ロシア)へ派遣されていた舞鶴市陸上競技青少年訪問団9人から帰国の報告がありました。「勝負より文化の違う子ども達が直接交流することはとても意義のあることです。若い世代がいろいろ経験をして、舞鶴や日本、世界のために頑張ってほしいと思います」と訪問団に労いの言葉を述べました。参加した生徒たちからは「ナホトカは良い町で、楽しく過ごせました。この経験をこれからも生かしたい」「言葉を超えて、ナホトカ市の人と交流ができた」「いろいろ方の支援に感謝したい」と報告がありました。(301会議室)
【担当:スポーツ振興課】

8月5日(月曜日)・6日(火曜日)国土交通省および京都府への要望活動を実施

平成25年8月の市長の活動の様子16

梶山国土交通副大臣に要望書を手渡す

8月5と6日、産・官・民が一体となって本市の発展に必要不可欠な社会基盤の整備などについて、国土交通省および京都府に対し要望活動を実施。
「平成26年度には京阪神と北陸を結ぶ日本海側の高速道路ネットワークが完成し、広域交通の利便性が高まる中、京都舞鶴港の振興と整備や周辺道路網などの整備は、本市の地域経済の活性化に欠かせません。また、本市は平成16年の台風23号により甚大な被害を受けたことから、市民の安心安全のためにも、由良川下流部の整備を早急にお願いしたい」と要望書を手渡しました。(国土交通省副大臣室)
【担当:建設部】

舞鶴市の重点要望事項

関西経済圏における日本海側拠点機能の強化

  1. 「京都舞鶴港」の振興と整備
  2. 舞鶴若狭自動車道福知山IC~舞鶴西ICの4車線化と高速道路ネット ワーク網の早期完成
  3. 国道27号「西舞鶴道路」等の早期整備
  4. 主要地方道小倉舞鶴線白鳥トンネル区間4車線化の早期事業化

安心・安全の基盤づくり

  1. 「由良川下流部緊急水防災対策」の早期完了と新たな「由良川水系河川整備計画」対象地区の早期着手
  2. 西舞鶴市街地における総合治水対策

8月4日(日曜日)由良川「川舟レース&ハゼつり大会」に出席

平成25年8月の市長の活動の様子17

開式でのあいさつの様子

平成25年8月の市長の活動の様子18

白熱したレース

由良川「川舟レース&ハゼつり大会」の開式に出席。
「加佐地域の豊かな自然の象徴である由良川や、伝統的な川舟の魅力を再認識し、河川愛護に対する意識を高める上でも大変意義のあるものだと思います。地域の発展を願う皆様の熱意とご苦労の賜物です。今日1日この豊かな自然を満喫し、楽しい時間を過ごしてください」とあいさつしました。(由良川橋の橋脚付近)
【担当:加佐分室】

8月3日(土曜日)舞鶴自治会長・区長のつどいに出席

平成25年8月の市長の活動の様子19

冒頭のあいさつ

第6回舞鶴自治会長・区長のつどいに出席。
「近年、原子力災害はもとより、集中豪雨などによる災害もいつ起こるか分からない状況です。本市が目指す『子どもからお年寄りまで安心して暮らせるまちづくり』を進めるためには、地域における防災の取り組みが必要不可欠です。皆様のご支援とご協力のもと、「活力あるまちづくり」、「安心のまちづくり」に取り組んでまいります」とあいさつしました。(総合文化会館 小ホール)
【担当:総務課】

8月2日(金曜日)北近畿地方拠点都市整備推進協議会総会に出席

平成25年8月の市長の活動の様子20

あいさつの様子

府北部5市で構成する北近畿地方拠点都市整備推進協議会総会に出席。
「人口減少や少子高齢化、地域経済の停滞など、各市で抱える地域課題のうち、共通する課題に対しては、個々に対応するのではなく、本協議会で一体となって効果的な施策を展開していくことが必要不可欠だと考えています。今年度は、一昨年から協議を始めた再生可能エネルギーに加え、地域公共交通の推進についても、各市の共通の課題として認識しているので、その解決に向け、互いに知恵を出し合いましょう」とあいさつしました。(綾部市)
【担当:企画政策課】

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