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市長の主な活動(平成28年1月)

[2016年4月15日]

ID:1310

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市長の主な活動(平成28年1月)

1月4日(月曜日) 仕事始めで職員に訓示

年頭あいさつをする市長

市職員を前に年頭のあいさつ

 新年の仕事初めにあたり、「昨年は、舞鶴市が大きく飛躍するための基盤を整えるための『ターゲットイヤー』であり、京都縦貫自動車道の全線開通によって高速道路網が完成し、舞鶴市を含む京都府北部5市2町が大きく飛躍できる時代を迎えました。そのため、45事業におよぶハード事業やソフト事業を関係機関の協力のもと行い、新たな目標として、ダイワボウ跡地と港湾用地への企業誘致とLNG燃料基地の誘致を最重要課題として、職員の奮起に期待しています。さらに、北部5市2町が一体となり「北陸新幹線舞鶴ルートの実現」、「海の京都DMOの設立」に向けてまい進していかなければなりません。舞鶴市の強みである「豊かな自然、歴史、文化」を最大限に活かせるよう、市職員が庁舎外に積極的に出て交流し、市民と行政が、また、部・課を越えて全職員が一丸となって市民と共に全員野球で取り組んでください」と訓示しました。
(西支所)

【担当:企画政策課】

1月10日(日曜日) 舞鶴市成人式

成人式の会場

赤れんがパークでの成人式の様子

市長が式辞を述べる様子

式辞を述べる

司会者や発表者と記念撮影する市長

司会者や発表者の皆さんと記念撮影

 平成27年成人式を赤れんがパークで開催し、式典で「このふるさと舞鶴を誇りに思い、多くの人に舞鶴の魅力を広く発信し、さらに魅力あふれるまちにしましょう。そして舞鶴市のイメージソング「My Hometowm 舞鶴~このタカラモノを未来へ~」の歌詞のように、大きく羽ばたいてください」と述べました。
 会場周辺では、華やかな振袖やスーツ姿の新成人710人が集まり、写真を撮ったり、友人との久しぶりの再会を喜びあっていました。
(赤れんがパーク)

【担当:社会教育課】

1月10日(日曜日)消防出初式

一斉放水を行う消防車

出初式の締めくくりである一斉放水

 市民会館で消防出初式を開催。「日頃から消防防火の最前線で活躍されている皆さんに心から感謝します。市としても災害に強いふるさと舞鶴の創生に努めますので、消防職員、団員の皆さんは一層の精進をお願いします」とあいさつしました。
 式典後は、海上自衛隊舞鶴音楽隊を先頭に市内の各消防団や婦人消防隊、東・西少年消防クラブ、市消防職員ら約1,000人が、西地区の商店街を分列行進しました。その後、伊佐津川の河口で舞鶴海上保安部の巡視艇「あおい」と消防車両32台による一斉放水が行われ、歓声が上がりました。
(西地区)

【担当:消防本部】

 1月16日(土曜日)舞鶴ユネスコ協会絵画展、小・中学生作文合同表彰式

市長が作品を鑑賞

入賞作品を鑑賞

祝辞を述べる市長

表彰式で祝辞を述べる

 舞鶴ユネスコ協会主催の「第16回絵で伝えよう!私の町のたからもの」絵画展と「第17回地球社会に生きる」小・中学生作文の合同表彰式に出席。「絵画展で入賞された皆さんの作品は、舞鶴の名所旧跡や美しい景色などがユニークな構図でとらえられ、細かいところまで丁寧に描かれていました。また、作文では、笑顔で人と接することや生態系の保存の大切さについて、自分の言葉でしっかりと思いを伝えられていました」とあいさつしました。
(中総合会館)

【担当:社会教育課】

1月19日(火曜日)全国大会出場者の報告

出場者の報告を受ける市長

出場者の皆さんにエールを送る

 1月末に行われる「第24回全国高等学校文化連盟将棋新人大会」に出場する西舞鶴高校の梅原爽加さんと古閑美紀さん。「第9回全国高等専門学校英語プレゼンテーションコンテスト」に出場する舞鶴高専の藤井希帆さんから全国大会出場の報告を受け、「日ごろの練習の成果を出して、大会では良い成績を残せるよう頑張ってください。応援しています。そして良い報告を待っています」とエールを送りました。
 全国大会に出場する皆さんからは、「大会では良い成績が残せるよう頑張りたい」と意気込みを語ってくれたほか、藤井さんからは発表するプレゼンの一部を披露してもらいました。
(市役所本館)

【担当:文化振興課】

 1月24日(日曜日)ウズベキスタン「日本人抑留者資料館」の館長ジャリル・スルタノフ氏を歓迎

講演するスルタノフ氏

抑留者資料館の設立の思いを熱く語る

民族衣装と帽子を着る市長

民族衣をプレゼントされる

 舞鶴市を訪れたウズベキスタン「日本人抑留者資料館」の館長ジャリル・スルタノフ氏を引揚記念館で迎えました。スルタノフ氏のレクチャーに先立ち「心から歓迎をします。私財を投じて日本人抑留者資料館を開設され史料と足跡を保存、展示されていることに心から敬意と感謝を申し上げます」と述べました。

 ウズベキスタンにあるナヴォイ劇場は、日本人抑留者によって建設された、中央アジアを代表する格調高い劇場。1966年にウズベキスタンで発生した大地震で周辺の建物が次々と倒壊する中で同劇場は無事であり、避難所として使われた。日本人抑留者の仕事ぶりと確かな成果に対する尊敬の念が、ウズベキスタン市民の親日の由来となっているといわれている。
 また、ナヴォイ劇場建設に従事した抑留者の大部分が舞鶴港に引き揚げて来られた。
 なお、同劇場のレンガが、赤れんが博物館に収蔵されている。
(舞鶴引揚記念館)

【担当:みなと振興・国際交流課】

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