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市長の主な活動(平成28年10月)

[2016年11月1日]

ID:2280

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10月2日(日曜日)舞鶴版・地方創生についての「市民レビュー」

舞鶴版地方創生について説明する市長

舞鶴版・地方創生についての「市民レビュー」を開催。
冒頭で「舞鶴版・地方創生」についてのプレゼンテーションを行いました。
その後、定住人口減少抑制に向けた取り組みについて、担当課の説明の後、市民審査員による活発な意見交換が繰り広げられ、市民の皆さんからたくさんの意見・提案、感想などが出されました。
市民レビューでいただいた提案・意見は、今後の施策に活かす方向で検討を進められます。
(赤れんが2号棟)

【担当:企画政策課】

10月5日(水曜日)舞鶴市廃棄物処理減量等推進審議会

舞鶴市廃棄物処理減量等推進審議会であいさつする市長

一般廃棄物の減量化と適正処理について審議する「舞鶴市廃棄物処理減量等推進審議会」を開催。
冒頭で「平成17年に策定した舞鶴市一般廃棄物処理基本計画を見直し、持続可能な社会の実現に向けた新たな計画を策定したところです。同計画に基づく新たなごみ減量化施策を実施していくためには、市民の皆様方と事業者、行政が連携し一体となって取り組むことが大変重要です。より効果的なごみ減量施策の実現に向けて、お力添えをお願いします」と述べました。
(赤れんが2号棟)

【担当:生活環境課】

10月10日(月曜日=体育の日)赤れんがハーフマラソンを開催

今年で4回目となる舞鶴赤れんがハーフマラソン2016を開催しました。
開会セレモニーで「このハーフマラソンは海上自衛隊の協力のもと、基地内を走ることのできる舞鶴ならではのコースです。秋の景色も楽みながら走ってください」と激励しました。
その後、全国から集まったランナー2,219人が号砲に合わせてスタート。爽やかな秋の舞鶴市内を駆け巡りました。
(赤れんがパークほか)

【担当:スポーツ振興課】

10月11日(火曜日)全国地域安全運動スタート式

10月11日~20日に全国一斉に行われる「全国地域安全運動」のスタート式に出席。
冒頭で「地域ぐるみで犯罪などの防止に取り組んでいただいてる自治会や防犯ボランティアの皆さんとの連携を深めるとともに、本市を訪れる観光客の方にも安全・安心が実感できるまちの実現に向けて努めていきます」とあいさつしました。
その後、白バイやパトカーが運動啓発に向けて一斉にスタートしました。
(舞鶴公園)

【担当:市民課】

10月13日(木曜日)引揚記念館入館者400万人達成

昭和63年に開館し今年で28年目を迎えた引揚記念館が、入館400万人を達成。
記念セレモニーでは「昨年、シベリア抑留などに関する所蔵資料がユネスコ世界記憶遺産に登録され、引揚者の受け入れを13年もの長きにわたり担った舞鶴市としては、この史実を後世に伝える義務を強く感じ、これからも全国、そして世界へ発信していきます」と述べました。

この日400万人目となったのは、平和学習で同館を訪れた寝屋川市立北小学校6年生の児童たちで、セレモニーでは、児童たちが平和のメッセージを述べたほか、千羽鶴の贈呈や合唱が披露されました。 
(引揚記念館)

【担当:引揚記念館】


10月19日(水曜日)舞鶴保育まつり

舞鶴市内の保育所に通う園児と保育士、保護者が親睦と交流を図る「第32回舞鶴保育まつり」に出席。
冒頭で「まちづくりの基本は子育て・教育だと思っています。特に乳幼児期は、将来にわたる人格形成の基礎を培われる重要な時期です。これからも子ども達が元気でよい子に育つようなまちづくりを行っていきます」と述べました。
当日は園児や保育士など約1,000人が参加し、一緒に歌を歌ったり、運動したりして楽しく交流しました。
(文化公園体育館)

【担当:幼稚園・保育所課】


10月21日(金曜日)護衛艦ふゆづきの艦長報告

艦長の報告を受ける
記念撮影

オーストラリア海軍主催の多国間海上共同訓練に参加するため8月26日~10月18日まで出港していた護衛艦「ふゆづき」が舞鶴港へ帰還。織戸邦明艦長が市役所へ報告に訪れました。
訓練の結果などの報告を受け、「市がするべきことは、一度出港すると長期間帰って来られなくなる隊員の家族や子どもへのケアだと思います。航海に出られる隊員の皆さんや、異動の多い幹部の皆さんが、安心して子どもを預けられるような支援体制をつくっていきます」と述べました。
同艦は、9月11~24日に実施された共同訓練「カカドゥ16」に参加するために出港していたもので、今回の遠征には、教育隊での3か月の訓練を終えた新人13人(舞鶴:11人、横須賀:2人)を含む海上自衛隊隊員180人とヘリコプター1機を搭載して参加。潜水艦やミサイル攻撃に対する訓練を行い、参加各国との連携を深めました。
(特別応接室)

【担当:企画政策課】

10月24日(月曜日)ナホトカ市訪問団が舞鶴市を表敬訪問

市役所を表敬訪問
記念品を交換

姉妹都市提携55周年を記念してナホトカ市(ロシア)の訪問団が舞鶴市を表敬訪問。
アンドレイ・ゴレーロフ市長ら5人の代表団に対し「姉妹都市提携55周年を機にさらに協力を深めクルーズや貿易といった経済、産業の面で交流を深めたいと思います。今日は、自分の家にいるつもりでリラックスして過ごしください」と歓迎しました。
ゴレーロフ市長は「ナホトカ港では水産業や貿易が盛んな他、新たなコンテナ取り扱い施設や天然ガスを用いた肥料工場などの構想があり、極東の実りある発達に全力で協力したい」と述べました。
その後訪問団は、市内の食品工場や火力発電所を視察した後、姉妹都市提携55周年記念式典に参加しました。
(特別応接室)

【みなと振興・国際交流課】

10月26日(水曜日)山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線京都府北部ルート・南部ルートの決定を求める総決起大会

山陰新幹線の早期実現と北陸新幹線京都府北部ルート・南部ルートの決定を求める総決起大会が開催されました。
大会には、「山陰新幹線を実現する国会議員の会」会長の石破茂衆議院議員をはじめとする国会議員や山田京都府知事、山陰新幹線と北陸新幹線の沿線自治体の首長、議長など約250人が参加。
「日本の将来の国益を見すえてルートを決定するべきであり、京都府北部地域が国防、海の安全、関西経済圏のエネルギー、広域観光の拠点です。南海トラフ地震における「リダンダンシー機能」を有するなど、重要な地域であることを訴え、全力で頑張りましょう」と決意を述べました。
(衆議院第一議員会館・東京都)

【担当:企画政策課】

10月30日(日曜日)京都府PTA研究大会舞鶴大会

子ども達を取り巻く教育環境のさまざまな課題について意見交換を行う第57回京都府PTA研究大会舞鶴大会に出席。
冒頭で「『子育ては親育て』と言われるように、親自らも学び、成長する機会であるこの研究大会が、実り多いものとなり、またそれぞれの地域で実践され、その輪を広げることで府内各地のPTA活動がますます活発となることを期待しています」と述べました。
その後、舞鶴児童合唱団の合唱で大会が始まり、育児漫画家の高野優さんの講演などの後、7つの分科会で、生涯学習、読書活動、人権教育、家庭教育など京都府内のPTA会員約1,000人が集いました。
(総合文化会館)

【担当:教育企画課】

10月30日(日曜日)あそびあむ10万人達成記念セレモニー

2015年4月にオープンし子育て交流施設「あそびあむ」が来館10万人を達成し、記念セレモニーを開催しました。
冒頭で「子育て世代を中心にたくさんの方々にご利用いただき、10月23日に来館者10万人を迎えることができました。今後も豊かなあそびを通して子どもの主体的・自発的な活動を、この施設が持つ機能を効果的に活用し、子どもたちが持つ可能性をはぐくむ環境作りに努めていきます」と述べました。

海辺の公園内にある「子育て交流施設あそびあむ」は、子どもと大人がともに遊ぶことのできる天候に左右されない場の提供のほか、子育てに関する相談や情報発信といった役割も担う拠点施設です。ぜひ一度遊びに来てください。
(子育て交流施設あそびあむ)

【担当:子ども支援課】


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舞鶴市役所市長公室広報広聴課

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