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市長の活動から(平成29年10月)

[2017年11月8日]

ID:3406

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10月1日(日曜日)舞鶴市総合文化祭開会式

舞鶴市総合文化祭の開会式に出席。冒頭のあいさつで、「総合文化祭は、さまざまなジャンルの文化活動に取り組まれている皆様の日頃の練習の成果を披露される場であるとともに、市民の皆さんにも作品や発表を鑑賞していただける素晴らしい機会だと考えています。引き続き、文化の力でまちを盛り上げていただきたいと思っています」とあいさつしました。


(総合文化会館)

【担当:文化振興課】

10月3日(火曜日)東京記者説明会

今年で5年目となる東京での記者説明会。会場には、約30人の報道関係者が集まり、2020年東京オリンピック・パラリンピックでウズベキスタンのホストタウンに決まった経緯、日本人抑留・引き揚げを「縁」とする舞鶴とウズベキスタンとの交流や引揚記念館の史実の継承事業、観光誘致プロモーションについて説明しました。

「ぜひ、舞鶴市また引揚記念館にお越しいただき、実際の様子を見ていただいて、平和を願う本市の想い、熱意を感じていただければと思います」と述べました。


(東京都:日本生命丸の内ガーデンタワー)

【担当:観光商業課、引揚記念館、スポーツ振興課】

10月7日(土曜日) 平和記念式典

平和式典に出席。

「引き揚げやシベリア抑留の史実を決して忘れることなく、『復興のふるさと舞鶴』の市長として、世界の恒久平和を願い、引揚記念館を核として、世界へ未来へ『平和の尊さ』のメッセージを発信していきます」と述べました。

来年は、海外引き揚げ終了60年、また舞鶴引揚記念館開館30周年を迎える節目の年を迎えます。市は、それに合わせた事業を展開し、市民をはじめ国内外の関心を高めていきます。


(引揚記念館)

【担当:引揚記念館】

10月9日(月曜日)舞鶴赤れんがハーフマラソン2017

青空の下、舞鶴赤れんがハーフマラソン2017を開催しました。

開会セレモニーで出場選手を激励したのち、今年は3キロの部に自ら出場し、全国から集まったランナーともに、爽やかな汗を流しました。

表彰式では各部部門の上位者に記念メダルを授与して、健闘を称えました。


(東地区)

【担当:スポーツ振興課】

10月13日(金曜日)市長の舞鶴ふるさと講義

舞鶴ふるさと講義はを小学生を対象に行いました。

「漁師さんがいないと魚が取れないし、その魚を運ぶ人がいないとスーパーに魚が並ばないように、人は協力しあって生きています。得意なことや不得意なことは人それぞれで、得意なことを伸ばせるように頑張ってください」と舞鶴のことを紹介しつつ未来のことを考えてもらえるように語りかけました。

(若浦中学校)

【担当:教育企画課】

10月13日(金曜日)ドライブレコーダーによるまちの見守り協定、全国地域安全運動スタート式

全国地域安全運動スタート式とドライブレコーダーによるまちの見守り協定の締結式に出席。冒頭で「10月11日~20日の間、全国地域安全運動が始まります。今回、市内タクシー事業者の皆さんの協力のもと京都府内で初めて犯罪抑止効果の高い地域の見守りカメラ(ドライブレコーダー)の導入に取り組みました。今後とも、関係機関と地域の皆さんとの連携して、隙間のない見守りを行い安心と安全なまちの実現に努めます」と述べました。

(赤れんが2号棟)

【担当課:市民課】

10月14日(土曜日)舞鶴総合防災訓練に出席

大規模地震と津波を想定した「舞鶴総合防災訓練」に出席。メイン会場の海上自衛隊舞鶴教育隊で訓練の様子を視察。海上自衛隊、陸上自衛隊、舞鶴海上保安部、舞鶴警察署、市消防本部、市内各消防団、自主防災組織などのさまざまな主体が連携し、傷病者の救出や検査、搬送などの手順を確認しました。

訓練終了後に「どの訓練種目も、機敏で統率がとれ、実践的な防災訓練で、大変心強く感じています。災害は、いつどこで発生するか予測が困難で、日頃からの備えが大切です。災害対応力の充実・強化と併せ、訓練を重ね、関係機関の連携をより強固なものにするとともに、自助・共助の取り組みを一層進め、市民の皆さんの安全・安心の確保を図ってまいります」と講評しました。


(海上自衛隊舞鶴教育隊)

【担当:危機管理・防災課】

10月18日(水曜日)特別報酬等審議会から答申

市長、副市長、教育長の給料並びに議会の議員の議員報酬(特別職報酬等)の額について審議する「舞鶴市特別報酬等審議会(会長=川端隆一氏、7人)」から答申を受けました。

答申を受け取り「特別職報酬等は税金からいただくものです。今後、答申を生かして条例改正を検討します」と述べました。


(市役所本館)

【担当:職員課】

10月15日(日曜日)消防長官表彰現地調査

舞鶴西消防団が平成29年度消防長官表彰「表彰旗」受章に伴う現地調査が行われ、各種訓練や消防ポンプ操法、火災想定訓練などを視察しました。

(明倫小学校グラウンド)

【担当:消防本部】

10月15日(日曜日)行政サービスの向上と受益者負担あり方 各種団体との意見交換会

「行政サービスの向上と受益者負担(使用料・手数料)のあり方についての「各種団体との意見交換会」」を開催。

考え方や現状について、来場された多くの市民の皆さんに説明をしました。

この意見交換会の様子はYoutubeなどで動画で配信しています。

(西総合会館)

【担当:企画政策課】

10月18日(水曜日)舞鶴保育まつり

公私保育園児約900人と保育者、保護者が一堂に会し、歌や運動で交流する舞鶴保育まつりが開催されました。

開式では「今日は舞鶴の保育園のみんなが集まって、一緒に運動遊びをする日ですね。今日は思いっきりお友達と遊んで、楽しい一日にしてください!」とあいさつしました。


(文化公園体育館)

【担当:幼稚園・保育所課】

10月21日(土曜日)ウズベキスタン展inホストタウン舞鶴

ウズベキスタン展in、ホストタウン舞鶴のオープニングセレモニーに出席。秋野さんとウズベキスタン出身の本市国際交流員レ・アルトゥル・エドゥアルドヴィッチさんと共にテープカットを行いました。

開会にあたり「第二次世界大戦終結後、ウズベキスタンには多くの日本人が抑留され、国立のオペラハウス「ナヴォイ劇場」の建設をはじめ、さまざまな土木作業に携わりました。日本人が一生懸命働く姿は現地の人々に感銘を与えたと言われています。このような歴史的なつながりを背景にさまざまな交流を重ね、今回のホストタウン内定につながりました。同国を市民の皆さんにもっと知ってもらい、選手団を温かく迎え入れたいと思います」とあいさつしました。その後、秋野さんやアルトゥルさんの解説を受け展示を鑑賞しました。

同展では、東京五輪・パラリンピックで本市が柔道・レスリング競技のホストタウンに内定している中央アジアのウズベキスタンの民族衣装や民芸品、本市のホストタウンの取り組みなどを紹介するほか、写真家の秋野深さん撮影の写真を展示する写真展「ウズベキスタンの建築美~4都市の世界遺産~」も開催。



(赤れんが3号棟)

【担当:文化振興課】

10月27日(金曜日)移住定住施策に関する連携協定

舞鶴市、公益社団法人京都府宅地建物取引業協会、公益社団法人全日本不動産協会京都府本部の3者間で移住定住施策に関する連携協定を締結しました。締結にあたり「宅地建物や不動産に関する高い専門知識をお借りして、移住定住にかかるニーズの把握や情報の収集を行い、官民が一緒になって空き家の活用していきたいと思います。そして、暮らしに便利なまちなか居住、自然豊かな農村・漁村での居住など移住定住を進めたいと思います」と述べました。


(市役所本館)

【担当課:企画政策課】

10月28日(土曜日)大連現代博物館所蔵「刺繍コレクション展」

舞鶴市・大連市友好都市提携35周年記念事業 大連現代博物館所蔵刺繍展「绣色」の開催にあたり、開会式で市長は「 1982年に舞鶴市と大連市が友好都市を締結して以来、教育、文化、医療、水道技術、青少年交流、人材育成など様々な分野で交流を積み重ねてまいりました。この度、大連現代博物館所蔵の貴重な伝統刺繍を日本で初めて展示することが出来ましたのは、ひとえに長年の交流で培った舞鶴市と大連市の信頼関係のおかげだと痛感する次第であります。舞鶴市民の皆さんをはじめ、一人でも多くの方々に、この刺繍展に足を運んでいただき、中国伝統工芸の素晴らしさを肌で感じていただくとともに、本市の文化力向上並びに大連市との文化交流・友好交流が深まることを願っております」とあいさつしました。

この刺繍展は、大連現代博物館が所蔵する千点余りの作品の中から、衣装、枕の装飾、とばり、腰巾着など、色鮮やかで細工が精巧な118点を厳選し、刺繍の特徴や文様により、“染青”、“描紅”、“蹙金”、“織紫”という四つの色に分けて展示しました。


(赤れんが2号棟)

【担当:みなと振興・国際交流課】

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舞鶴市役所市長公室広報広聴課

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