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市長の活動から(平成29年11月)

[2017年12月21日]

ID:3629

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11月6日(月曜日)救急シミュレーション訓練

救急シミュレーション訓練を赤れんがパーク内で開催。

訓練にあたり市長は、「救命のために一刻を争う最前線で活動する救急救命士を始めとする救急隊員の果たす役割は極めて重要だと感じています。緊急時の市民ニーズに応えるためには、心肺停止前の輸液やブドウ糖投与といった新たな処置にも対応できる体制整備と併せ、これらを的確な活動として現場で活かせるよう、本日の訓練を含めた日頃の研鑽による個人や隊の資質向上が必要と考えています。シミュレーションでの成果をしっかりと自分のものにしてください」と述べました。

今回の訓練は3種類の状況について実施。評価・講評が行われ今後の救急活動に役立てられます。


(赤れんがパーク)

【担当:消防本部】

11月17日(金曜日)ICOM京都大会委員長の来訪

国際博物館会議「ICOM京都大会2019」の開催に先駆け開催されるプレ大会が舞鶴で実施されることになり、同大会組織委員長の佐々木丞平・京都国立博物館館長が市役所を訪問。プレ大会の開催決定通知書をいただきました。

開催決定の報告を受け「引揚記念館所蔵資料が平成27年に世界記憶遺産に認定されたことで世界的にも注目を集めるものとなり、国際的な発信について考えていた。その際にICOMの存在を知り、何かかかわりを持てればとイタリアまで足を運ぶなどさまざまな取り組みを進めていた中で、京都大会をひかえた絶好の機会にプレ大会を誘致できてうれしい。府北部で大きな国際会議が行われることは、地域全体の博物館や文化振興を活性化させるもの。町を挙げて機運を盛り上げていきたい」とあいさつしました。

プレ大会は「舞鶴ミーティング2018」と題して来年9月30日に商工観光センターで実施。ICOM本部役員や各分科会委員長らが参加し、本大会に向けた会議や研究・事例の発表などが行われる予定。本市からは引揚記念館が発表を行います。ICOMとは、世界の博物館の進歩、発展を目的とする世界的博物館の専門組織で文化財や遺産の保護や文化や知識の普及・発展などを目的とし、136の国と地域に3,5000人以上の会員を持っています。

同組織は3年に1度、会員が一同に会するICOM大会を実施しており、市では、2019年大会の京都開催に合わせ、平成27には引揚記念館の学芸員が国際委員会(分科会)に参加するなどプレ大会の誘致に向けて取り組んでいました。


(市役所本館)

【担当:引揚記念館・文化振興課】

11月19日(日曜日)市民レビュー

「舞鶴版・地方創生についての市民レビュー」において、舞鶴市のこれまでの取り組みと今後の方向性について市長が説明しました。

その後、市の重点施策のうち3つのテーマ「安心に健康に暮らせるまちづくりの推進」「地域資源を活かしたまちづくりの推進」「時代の変化にあった行政のあり方」について市からの説明後、市民審査員が意見交換と評価を行いました。

(市政記念館)

【担当:企画政策課】

11月21日(火曜日)小型動力ポンプ搬送車(赤トラ)の配置式

地域の防災体制の充実を図るため、朝来・池内・岡田上の各消防団に小型動力ポンプ搬送車を3台導入。

配置式で「地域防災の要として引き続き頑張ってください」とあいさつ。

搬送車は軽四輪トラックタイプで、小型動力ポンプや発電機、スコップなどを搭載。

同タイプの搬送車は今年7月から「赤トラ」の愛称が付けられ親しまれています。

(赤れんが2号棟)

【担当:消防本部】

11月23日(祝日)舞鶴引揚記念館 全国巡回展in福岡

11月23日13時から福岡市市民福祉プラザ(福岡市)で舞鶴引揚記念館全国巡回展in福岡~引き揚げの記憶と平和への願いを世界へ!未来へ!~に参加。冒頭に開催趣旨とお礼を述べ、舞鶴市の紹介や引き揚げの経過、世界記憶遺産の取り組みを説明。

「本巡回展が、引揚港という共通の歴史を有するまちとしての連携であったり史実の継承や国の支援などについて協力していくきっかけとなり、また開催期間中に多くの人が来場し、平和で安心して暮らすことのできる尊さを感じていただきたい」とあいさつしました。


(福岡市)

【担当:引揚記念館】

11月25日(土曜日)戦没者追悼式に出席

舞鶴市の戦没者を追悼するため、ご遺族や関係者約430人の参列のもと、舞鶴市戦没者追悼式を執り行いました。

「今の平和な社会が尊い犠牲とご遺族の皆様方のご苦労の上に築かれていることを忘れず、戦争が過去の出来事として忘れさられることのないよう、確実に次の世代へと語り継ぐことが引き揚げのまち舞鶴の指名であります。戦没者の心を受け継ぎ、恒久平和の誓いを新たに、心豊かに暮らせる平和な社会を実現することを誓います」と述べました。


(総合文化会館)

【担当:福祉企画課】

11月27日(月曜日)総合計画審議会

11月27日18時30分から総合計画審議会で「まちの賑わいは人口に比例するので、次期計画にも人口に関する数値目標を掲げたい。市にはグランドデザイン(全体構想)を提供する義務があり、方向性を決めて市民に決めてもらうことが大切だ」とあいさつし、次期総合計画策定方針について説明しました。


(赤れんが2号棟)

【担当:企画政策課】

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