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農地中間管理事業について

[2016年4月1日]

ID:403

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農地中間管理事業について

公益社団法人京都府農業総合支援センター(京都府農業総合支援センター)は、新たに制定された「農地中間管理事業の推進に関する法律」に基づく「農地中間管理機構」として、京都府知事から指定を受けました。農地の出し手(農地を貸したい農家)から受け手(農地を借りたい担い手となる借受農家)への農地集積・集約化を図るため、京都府農地中間管理機構が中間的な受け皿として、出し手より借受けた農地を受け手に貸し出します。
農地の出し手と担い手の間に、京都府農業総合支援センター(京都アグリ21)が介在するので、安心して農地の貸し借りが行えます。
なお、事業の詳細につきましては、公益社団法人京都府農業総合支援センターホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

添付ファイル

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農地中間管理事業の説明図
  1. 出し手(所有者)
    ・農地を貸したい
    ・経営を縮小せざるを得ない
    ・離農したい
  2. 市町村等・農業委員会
  3. 農地中間管理機構(京都府農業総合支援センター)
    ・あらかじめ設定された区域ごとに、ホームページで借受希望者を公募
    ・農地の貸付希望者(出し手)リストの中から、借受希望者(出し手)の条件に応じて双方をマッチング
    ・マッチング成立後、出し手から農地を借受け、受け手に貸付け
  4. 京都府・農業委員会
  5. 受け手(担い手)・認定農業者・農業法人等
    経営規模拡大の実現
    ・新たに農地を借りたい
    ・集約・集積したい
    ・新規就農したい

農地を借りる場合の流れ

1.借受希望者募集への応募

農地中間管理機構が行う「借受希望者の募集」に応募いただくことが必要です。
募集は、平成29年4月から通年でいつでも応募いただけるようになります。

一度応募いただければ、ご辞退されるまで借受希望者として権利が継続することとなります。

※応募用紙は、市町村担当窓口に準備しています。 (京都府農業総合支援センター(農地中間管理機構)のホームページからも入手できます。)(別ウインドウで開く)
※市町村を通じて、又は(公社)京都府農業総合支援センター(京都府農地中間管理機構 電話番号 075-417-6868)に直接ご提出ください。

2.氏名、応募内容の公表

応募された方の氏名、応募内容を整理し、公表します。(登録期間:1年間)

※現在公表されている借受希望者はこちら(京都府農業総合支援センターのページへ)(別ウインドウで開く)

3.マッチング

市町村、農業委員会等の協力をいただきながら、登録農地をご紹介。

4.貸借契約の締結

ご希望の農地が見つかったら、機構から貸付けます。
※契約の手続きについては、農地中間管理事業の推進に関する法律に基づく「農用地利用配分計画」の府の認可、公告により貸付けます。

担い手の公募について農地の借受を希望される農業者は、以下により応募してください

1.公募期間

平成28年7月1日(金)~平成28年8月1日(月) (第1回公募  終了)

平成28年10月3日(月)~平成28年11月2日(水)(第2回公募 終了)

※平成29年4月から通年でいつでも応募できるようになります。

2.公募地域

京都府内の農業振興地域を有する23市町村68区域(舞鶴市を含む)
詳しくは農林課農政係の窓口または京都府農業総合支援センターへお問い合わせください。

3.応募方法

募集期間内に「農用地等の借受希望申込書」を農林課農政係の窓口、または京都府農業総合支援センター(別ウインドウで開く)へ直接ご提出願います。

4.借受申込書等

貸付希望農地(出し手)の募集について

出し手(農地所有者)は貸付希望農地の登録申請が必要となります。
農地中間管理機構へまとまった農地の貸付を希望する地域または農地所有者は、農政課へご相談ください。
※貸付希望農地の登録後、借受希望者とのマッチングが成立した場合、農地中間管理機構と5年間又は10年以上の賃貸借契約を行います。

農地を貸したい場合の流れ

1.貸付希望登録申請の提出

「貸付希望農用地等の登録申請書」を市町村を通じてご提出ください。
※申請書は、市町村担当窓口に準備しています。

2.申請内容の確認

申請書に記載された農地の状況、地番、面積、権利関係等について確認をさせていただきます。

3.借入候補農地として登録

確認が出来たものについては、借り入れる農地の候補として登録。(登録期間:2年間)

4.マッチング

借受希望者とのマッチング

5.貸借契約の締結

借受希望者への貸し付けが見込まれる場合、機構が借受けます。
※契約の手続きについては、農業経営基盤強化促進法に基づく市町村の「農用地利用集積計画」の公告により借受けます。

1.募集期間

随時受け付けしています。

2.公募地域

京都府内の農業振興地域を有する23市町村68区域(舞鶴市を含む)のうち農業振興地域内にある農地等、機構が公募する担い手の借り受け希望があること。
詳しくは農林課農政係の窓口または京都府農業総合支援センター(別ウインドウで開く)へお問い合わせください。

3.応募方法

「貸付希望農用地等の登録申請書」を下記からダウンロード頂き必要事項を記入し、農林課農政係の窓口、または京都府農業総合支援センター(別ウインドウで開く)へ直接ご提出願います。

4.貸付申込書等

機構が農用地を貸し付ける相手の要件や選定の考え方

要件

  1. 機構の借受希望者募集に応募した者であること。
  2. 農業用機械や施設などの資本装備が適当な水準であること。 など

考え方

  • 地域農業の健全な発展に寄与し、将来の地域農業を任せ得ること
  • 既に効率的な農業を行なっている方の経営に支障を及ぼさないこと
  • 規模拡大や農地の分散解消により効率的な経営に資すること
  • 新規参入をした者が効率的・安定的な農業経営を目指せること
  • 借入地の交換、集落営農に利用させる場合や隣接地などを優先
  • 借り受け希望の条件や京力農場プランの内容などを総合的に勘案
  • 研修農場での就農者などを優先

機構が借り入れる農用地等の基準

  1. 農業振興地域内にある農地等であること
  2. 機構が公募する担い手の借り受け希望があること
  3. 貸付希望農地の賃借料が適切であると判断されること
  4. 事業により担い手の営農効率があがると認められること
  5. 再生不能と判断される遊休農地などでないもの

※借入期間は原則10年以上とします。

貸付希望者(農地の出し手)が京都府農地中間管理機構に貸付希望登録した主な農用地

貸付希望者(農地の出し手)が京都府農地中間管理機構に貸付希望登録した主な農用地の一覧を京都府農業総合支援センターホームページにて掲載しています。

・農地中間管理機構に貸付希望登録した主な農用地の一覧(京都府農業総合支援センター)(別ウインドウで開く)

京都府農地中間管理機構に農地の借受希望登録されている方(農地の受け手)

京都府農地中間管理機構に農地の借受希望登録されている方の一覧を京都府農業総合支援センターホームページにて掲載しています。

・農地中間管理機構に借受希望登録した方の一覧(京都府農業総合支援センター)(別ウインドウで開く)

お問い合わせ

舞鶴市役所産業振興部農林課

電話: 0773-66-1023

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