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高病原性鳥インフルエンザについて

[2016年12月9日]

ID:751

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高病原性鳥インフルエンザについて

青森県・新潟県の家きん農場や全国各地の野鳥で、高病原性鳥インフルエンザが確認されています。

死亡野鳥を発見したら

発見した状況が下記のような場合は、素手で触らずに京都府中丹広域振興局農林商工部森づくり推進室もしくは舞鶴市産業振興部農林課までご連絡ください。


・カラス、ハト、人間のこぶしより小さい小鳥(スズメなど)以外が死亡している場合。

・カモ類などの「水かき」のある鳥や、タカなどの猛きん類が死亡している場合。

・同じ場所(見渡せる範囲程度)で、10羽以上死亡している場合。


連絡先

・京都府中丹広域振興局農林商工部森づくり推進室

  電話 平日:0773-62-2593  土日祝:0773-62-2500

・舞鶴市産業振興部農林課

  電話 平日:0773-66-1023  土日祝:0773-62-2300


人への感染について

鳥インフルエンザウィルスは、感染した鳥との濃密な接触を行なう場合を除いて、通常では鳥から人に感染しないと考えられています。

鳥の排泄物等に触れた後には、手洗いやうがいをしていただければ、日常生活では過度に心配する必要はありません。

鶏肉・鶏卵について

・鶏肉・鶏卵を食べて人が鳥インフルエンザに感染した例はありません。

・鳥インフルエンザウィルスは、充分に火を通せば(中心温度:摂氏70度)死滅します。万が一、鶏肉や鶏卵にウィルスが存在したとしても、胃酸で死滅します。

・鳥インフルエンザが発生した周辺で移動制限されているのは、国内の鳥への感染を防ぐための防疫措置です。決して、鶏肉・鶏卵が人に危険な食品だからではありません。

・市場に出回っている鶏肉・鶏卵は安心して食べていただけます。

※市内の養鶏家の状況

100羽以上の飼養者  西方寺地区4件 大波上地区1件

鶏などの飼養者には京都府が飼養状況の点検・予防対策の徹底を指導しており、市内で飼養されている鶏などに異常はありません。

さらに詳しい情報

お問い合わせ

舞鶴市役所産業振興部農林課

電話: 0773-66-1023

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


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