ページの先頭です
メニューの終端です。

鳥獣被害対策として設置する「電気柵」の安全確保について

[2018年4月1日]

ID:962

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

鳥獣被害対策として設置する「電気柵」の安全確保について

 平成23年9月、兵庫県において、農業者が鳥獣被害を防止する目的で自作した「電気柵」で感電死するという痛ましい事故が発生しました。   

 侵入防止柵の一種である「電気柵」の設置については、電気事業法(昭和39年法律第170号)に基づく電気設備に関する技術基準を定める省令(平成9年通商産業省令第52号)第74条の規定により、感電又は火災のおそれのないように設置することとされており、農業者自らが設置する場合を含め、感電防止のための適切な措置を講じることが必要となります。

感電防止に向けた適切な対応

1.電気柵の電気を30ボルト以上の電源(コンセント用の交流100ボルト等)から供給するときは、電気用品安全法(昭和36年法律第234号)の適用を受ける電源装置を使用すること。  

2.上記1の場合において、公道沿いなどの人が容易に立ち入る場所に施設する場合は、危険防止のために15ミリアンペア以上の漏電が起こったときに0.1秒以内に電気を遮断する漏電遮断器を施設すること。  

3.電気柵を施設する場合は、周囲の人が容易に視認できる位置や間隔、見やすい文字で危険表示を行うこと。    

◆ 注意事項  

※  上記1及び2の順守については、農業者が電気柵を自作される場合、特に注意が必要とされているものです。    

※  市販されている機器で、乾電池やバッテリーにより12ボルトの電源を使用する場合は、3についてのみ注意が必要です。    

※  電力会社が供給する電源(コンセント用100ボルト等)を使用する場合は、機器の仕様書により、1及び2が順守されているかご確認ください。

啓発用パンフレットのダウンロード

経済産業省では、安全な電気柵の設置方法等に関するパンフレットを作成し、感電事故等の未然防止へ向けた注意喚起がなされております。

〇 鳥獣害対策用の電気さくについて(パンフレット)

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。
                              -担当部署-
                            産業振興部 農林課
                            電話番号:0773-66-1023・1030
                            ファックス番号:0773-62-9891

お問い合わせ

舞鶴市役所産業振興部農林課

電話: 0773-66-1023

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム