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【WEB版】李芳の中日文化の相違点 第1回

[2017年6月16日]

ID:3019

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あいさつ

皆さん、こんにちは。中国・大連市から来た李芳(り ほう)です。

日本人が中国人と話をするとき、文化や習慣の違いから、相手の言動が理解できず、誤解を招いたりすることがよくあります。両者が、うまくコミュニケーションを取るためには、相手の文化を知っておくことが重要です。このコーナーを通じて、中日文化の相違点について紹介していきたいと思います。今回のテーマはあいさつです。

中国語を習ったことのない人でも知っている挨拶の言葉、「你好(ニーハオ)」は、朝、昼、夜を問わず使える便利なあいさつです。もちろん中国語にも朝や夜のみに使う言葉はあります。朝は「早上好(ザオシャンハオ)」、夜は「晩上好(ワンシャンハオ)」と言いますが、主に、改まった席で使われます。また、「你好」の丁寧な表現もあり、「您好(ニンハオ)」というあいさつもあります。もう少し親しくなると、「你好」の代わりに「吃饭了吗(チーファンラマ)?(ご飯食べた?)」とか、「最近忙不忙(ズイジンマンブーマン)?(最近忙しい?)」、「身体好不好(シエンティーハオブーハオ)?(元気?)」などといったあいさつも使われます。ちなみに、日本ではお辞儀をしますが、中国では握手をするのが一般的です。

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