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舞鶴こども園 子どもの様子(春~夏)

[2019年9月19日]

ID:5517

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子どもの様子~春から夏~

あれ?水が流れない!(3歳児)

舞鶴こども園になり、半年が過ぎようとしています。
0歳児から5歳児の元気な子ども達が毎日生活や遊びをして楽しく過ごしています。
園庭にある大きな築山で、どろんこになって遊んでいる3歳児の様子です。年長児がとい遊びをしているのをいつも見ていたので同じように築山の傾斜にといをつなげていきました。
そして水を流してみると・・・あれ?流れせん。なぜなら流しているのは傾斜の下からなんです。
「あれ、お水こんで。」「なんでかなあ?」
「わかった、お水には足がないでや。」「お水が登れるようにもっと(といを)長くしよう」と、といをどんどんつなげて最後は築山の頂上までやってきました。「やったー、届いたで!」「ほら見て、水が流れとる!」「大成功や!」と大喜びでした。
 身近な環境に積極的に関わる中で自ら遊びを楽しみながら試行錯誤していき、納得できるまでといをつなぎ合わせて水が流れたことに達成感を味わった子ども達です。

新しくこども園になりましたが「こども園教育・保育課程」に基づき、環境を通して行う保育・教育をこれからも引き続き行っていきます。
子どもたちとのつながり、保護者の皆さまや地域の方とのつながりをこれからも大切に、笑い声が響きあうそんなこども園にしていきたいです。

そーっとのぞいてみたら・・・(5歳児)

「ここ見てみな!」
「ほらなんかおるで。」「幼虫ちがう?」
「ほんまや!なにになるんやろ?」
「虫メガネで見てから調べてみよか」
こんなやりとりをしながらじっくり観察をしています。
自然との関わりのなかで、友達同士が言葉で伝えあいながら協同的に学んでいます。

おにいちゃんたち来ちゃったで。(異年齢児)

朝、登園したら乳児の保育室に行く子ども達。
「おにいちゃん来ちゃった!」「タッチしよ。」と
言葉をかけたり手と手を合わせてみたりしながら
触れあい過ごしています。
子ども達同士の応答的なやりとりの中で安心して生活を送っています。

今日の給食なにかなぁ?(4歳児)

「今日の給食なんやろな?」
「給食の先生、なんか皮むいとってや。」と話しながら
毎日、おいしい給食を楽しみにしている子ども達。
保育の中でもトウモロコシや豆の皮むきをお手伝いしたり
育てている野菜を使ってクッキングをしています。
食べることへの興味や関心が広がってきていますよ。

こねこね・小麦粉粘土(2歳児)

小麦粉粘土を作ることを楽しんでいる2歳児です。
小麦粉のにおいやさらさらの粉の感触を味わったり
水を加えていくとだんだん粘土のようになって、さらに力を加えることで丸まる、伸びる、平らになる、細長くなるなど形が変わる面白さに気づいたりしています。
さらさらの感触から水を加えるとべちゃべちゃとした感触に
なっていくことを「さらさらや」「びょーんってなった。」
と言ったりして表情や言葉で表現をしていました。
気持ちも体も開放的に遊ぶことを楽しみながら、思いに共感したり、起こった現象を言葉で伝えることで発語にもつながるようにしています。

ぶどうジュースになっちゃった!(2歳児)

 絵の具の感触を味わったり、ジュースに見立てていろいろなジュースを作る色水遊びが始まっています。絵の具だけではなくて、庭にある葉っぱや花びら、野菜の皮や果物の皮を使っていろいろな色が出ることを楽しんでいます。
 ブドウの皮を使って色を出していると「わー、ブドウの色や。」「ブドウジュースや。」と大喜びです。その様子を見ていた子ども達が「やってみたい!」と隣でやり始めました。友だちのしている姿を見ておもしろそう、やってみたいと思ったり、いろいろな素材に触れながら出てくる色に興味を持ったり、その色からジュースに見立てて言葉のやりとりを楽しんだりしています。これから季節がかわって秋色のジュースが出てくるのかな。どんな色になるのか楽しみです。

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