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あしあと

    【過去事業の記録】 2017じんけんフェスタ(地域人権啓発活動活性化事業)

    • [2019年12月27日]
    • ID:5877

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    じんけんフェスタ2017 〔映画「あん」上映と原作者の講演〕

    映画「あん」上映   出演:樹木希林、永瀬正敏、内田伽羅   監督:河瀨直美

    講演:ドリアン助川さん(原作者)

    演題:「あん」が生まれるまで ~生きることの意味~

    実施日:2017年8月5日(土) 13:00~16:00

    場所:総合文化会館 小ホール

    ※会場にてパネル展「写真で見るハンセン病療養所 ~多磨全生園の暮らし~」を同時開催

    参加者:320名


    映画「あん」上映

    主演3人の画像

     千太郎(永瀬正敏)が店長を務めるどら焼き屋「どら春」。その店の常連である中学生のワカナ(内田伽羅)。ある日店の求人広告を見て一人の老女、徳江(樹木希林)が働かせて欲しいとやってくる。徳江の作る粒あんは、あまりにおいしく店は大繁盛するのだが・・・。

     やがて徳江が元ハンセン病患者であることが噂になり、彼らの運命は大きく変わっていく。

    徳江があんをつくる写真

     生きることの普遍的な意味を、元患者の生涯を背景に描いた大ヒット作品。(樹木希林さんの逝去に伴いリバイバルヒット中)

     会場はほぼ満席となり、クライマックスでは涙をぬぐう人も多く見受けられました。

    原作者ドリアンさんの講演

    ドリアンさんの写真

     ドリアンさんが「あん」の原作を書こうと思ったきっかけは、あるとき聞いた「社会の役に立つ人間になりたい。そうじゃないと生まれてきたいみがない」という若者の言葉。誰からも否定されない言葉ではあろうが、だからこそ思うところがあったといいます。
     重い障害があって寝たきりの人、生まれてすぐ亡くなってしまった乳児。社会の役に立つことが人の存在価値であるなら、こうした命には意味がなかったのだろうか?
     この問いに答えるべく、ハンセン病療養所の元患者さんたちを取材し「あん」が生まれました。

     「私たちはこの世を見るために、聞くために、生まれて来た。・・だとすれば、何かになれなくても、私たちは、生きる意味があるのよ」
     徳江の言葉がドリアンさんの答えです。 

    チラシ・ポスターの画像(PDF)はこちら


    パネル展示

     会場内ではハンセン病療養所 「多磨全生園」の戦前の暮らしを記録したパネル展(資料提供:国立ハンセン病資料館)を同時開催。
     また広報まいづる8月号に掲載の「人権の輪~あなたはハンセン病を知っていますか~」を一緒に掲示し、映画の背景となったハンセン病についての理解を深めました。

    人権の輪~あなたはハンセン病を知っていますか~はこちら(PDF)


    パネル展示に見入る人1
    パネル展示に見入る人

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