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あしあと

    【過去事業の記録】 2019年度人権映画上映会

    • [2019年12月27日]
    • ID:5888

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    人権映画上映会 〔映画「こんな夜更けにバナナかよ」上映&重度障害当事者によるテーマトーク〕

    映画「こんな夜更けにバナナかよ」上映

       出演:大泉 洋、高畑充希、三浦春馬  監督:前田 哲  原作:渡辺一史

    テーマトーク:「重度障害者の自立生活」 ~夜更けにバナナはわがままですか~

    講師:岡山祐美さん、植田健夫さん (JCIL日本自立生活センターより派遣)

    ※お二人とも進行性筋疾患による重度障害の当事者です

    実施日:2019年8月31日(土) 13:30 ~ 16:00

    場所:商工観光センター コンベンションホール

    参加者:400人

    (立ち見まで出る中、満席を超えて入場できなかった方には、本当にすみませんでした)


    映画「こんな夜更けにバナナかよ」上映

    映画の宣伝写真

     この映画は、実在の筋ジストロフィー患者、鹿野靖明さんがモデルになっています。
     生まれつき筋ジストロフィーという難病に侵されてしまい、介護生活を余儀なくされた鹿野さん。この病にかかった患者は、2つの選択肢のなかで生きなければなりません。
     それは、一生親の介護を受けながら生活するか、一生を障害者施設で過ごすこと。そうしなければ、生きていくことができないのです。

    映画のワンシーン

     しかし鹿野さんは、そのどちらの道も選ぶことはありませんでした。彼は第3の道にチャレンジしたのです。それは「自立」の道。
     自分では寝返りも打てない、24時間誰かに介助してもらわないと生きていけない!けれど、自由に暮らしたい!わがまま患者とボランティアの壮絶ながら命の輝きに満ちた日々を、笑いと涙で描いています。


    テーマトーク「重度障害者の自立生活」

    テーマトークの様子1

     岡山さんと植田さんは、映画の主人公、鹿野さんと同じよう24時間の介助を受けながら、自立生活をしている重度障害当時者です。
     「みなさんの中には、映画の主人公や私たちのような障害者になったら、正直生きていたくないと思う方もおられるのではないでしょうか?」岡山さんからの問いかけです。
     自立して生きるとはどういうことなのか。お二人から自立生活を選んだ心の内を聞かせていただくことは、映画の内容と相まって強く心に響きます。
     

    テーマトークの様子2

     (二人から)「健常者は健常じゃなければもうこの命は、いらないと簡単に言ってしまうのに対して、いらないと簡単に言われるような存在である当の障害者は、その軽さにによって逆に命の大きな危機感を持たざるを得ません」
     「このイベントが健常者と障害者のギャップを少しでも埋め、障害・病気・老いがあっても尊厳ある生をみなさんも心から望み、行動するきっかけとなれば幸いです」


    お問い合わせ

    舞鶴市役所市民文化環境部人権啓発推進課

    電話: 0773-66-1022

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