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あしあと

    陶芸館 陶芸体験出前講座 参加者募集中

    • [2021年9月30日]
    • ID:9063

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    陶芸体験出前講座 募集

    陶芸館職員が、会場へ出向いて作陶の指導・体験講座を行います!

    作陶に必要な器具はすべて陶芸館でご用意!

    皆さまどしどしご応募ください!


    陶芸 イメージ画像


    陶芸体験内容

    1. 1人500g程度の粘土を使用し、手びねりによりお茶碗や湯呑、皿などを作陶します。

    2. 作るものは、お茶碗などにこだわらなくても構いません。

    3. 作陶時間 60分から90分

    4. 作品は陶芸館で預かり、乾燥後素焼き、施釉し本焼きを行います。(引き渡しまでに約3か月)


    費用

     1人 700円(窯使用料相当分)


    お問合せ

    舞鶴市陶芸館

    舞鶴市字岡安3-2番地(青葉山ろく公園内)

    電話 64-3263


    (参考)やきものづくりの工程

    工程表
    ①形づくり(成形) 粘土で作品を作ること。形づくりの方法は手びねり、電動ろくろ。 
    ②半乾燥 持ってもゆがまない程度に半乾燥。この段階で数%収縮。
    ③けずり・彫り・パーツの接着

    作品の高台をけずったり、カップの持ち手などのパーツがあるものは接着する。

    また、掻き落としなどの技法を施すこともできる。

    ④乾燥素焼き前に水分を完全に乾燥させる。この段階で10%収縮。
    ⑤素焼き(約800度)約800度で素焼きをすることで、絵付けなどの装飾や釉掛けの作業を行いやすくなる。
    ⑥下絵付け釉薬を掛ける前、釉薬の下に絵付けをすることから「下絵付け」と呼ばれる。 
    ⑦釉掛け作品に釉薬を掛ける。釉薬の種類はたくさんあり、掛け方も作品の大きさや形によってさまざま。 
    ⑧本焼き(1200~1280度)

    1200~1280度で焼成。焼成により釉薬を溶かし、ガラス化させて作品を強固にする。

    「酸化焼成」・「還元焼成」の焼成の方法で釉薬の発色が全く変わる。 

    ⑨上絵付け 本焼き後、釉薬の上に絵を描いて低火度(600~800度)で焼き付ける。 
     ⑩完成

    粘土にもよるが、完成した作品は成形時より10~15%収縮する。

    陶器は吸水性があるため、食器や花器として使用する場合は、水が漏ったりカビが生えることが

    あるので防水処理をしてから使用する。


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